どの大学の卒業生が横浜国立大学の職員になっているのか

他大学が公表している進路資料では、就職先として横浜国立大学(国立大学法人横浜国立大学)の職員の名前を確認できませんでした。大学の進路資料は企業名が中心で、学校法人名や国立大学法人名を載せない大学も多いため、就職者がいないという意味ではありません。‌‌​​‌​‌‌​‌‌​​‌​‌‌​​​​‌​​‌​​‌​‌​​​​‌‌​‌​​​‌‌​​‌​‌​​​​‌‌‌‌‌‌​​‌​​​

大学が紹介している職員の、学生時代の専攻と前職[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22]

そこで、横浜国立大学の採用ページにある「職員からのメッセージ」を見ます。13人の職員が紹介されていて、所属の系統と役職、入職何年目か、それに「大学で学んでいたこと」か「前職」が書かれています。出身大学の名前は書かれていません。[3] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22]

  • 部局等事務部 係員(入職1年目):前職は学習塾の運営
  • 総務系業務 係員(入職4年目):大学で学んでいたのは社会保障や経済政策
  • 財務系業務 主任(入職10年目):大学で学んでいたのは刑法
  • 財務系業務 主任(入職11年目):大学で学んでいたのは法律
  • 学務系業務 係員(入職1年目):前職は介護職
  • 研究支援業務 係員(入職4年目):CSR(企業の社会的責任)を専門とするゼミに所属
  • 施設系業務 主任(入職12年目):法学部で主に行政法
  • 財務系業務 主任(入職11年目):現代思想を専攻
  • 財務系業務 係員(入職1年目):経済学を専攻し、ゼミでは民法
  • 総務系業務 係員(入職1年目):前職は人材系(求人広告の営業担当)
  • 部局等事務 係長(入職10年目):記載なし
  • 財務系業務 主任(入職11年目):数学を専攻し、整数論の研究室に所属
  • 部局等事務 係員(入職1年目):前職はグランドハンドリングスタッフ
[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22]

学生時代の専攻は、法律、経済、社会保障、現代思想、数学とばらばらです。数学を専攻した職員が財務系の主任を、現代思想を専攻した職員が予算の仕事をしています。前職が書かれている4人は、学習塾、介護職、求人広告の営業、空港のグランドハンドリングと、大学とは別の仕事から入職しています。[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22]

採用ページが求める人物と学歴について書いていること(引用)

本学独自の採用試験の案内(2025年度の情報を参考として掲載)には、求める人材像が3つ書かれています。そのまま引用します。[1]

  • 「自分で考えて行動できる方」
  • 「教員と協働して事業を実施・推進できる方」
  • 「自分を磨く意欲的な挑戦を続けられる方」
[1]

学歴については、応募資格に「4年制大学を卒業した者(令和8年3月31日までに卒業見込みの者を含む。)」とあり、どの大学の卒業かを問う記述はありません。統一採用試験の受験資格は、2026年度は「平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた者」で、学歴の条件は書かれていません。[1] [6]

事務局長が書いていること[5]

事務局長からのメッセージは、大学職員の仕事を学生の窓口や研究支援のことだと思っていないか、どの大学でも同じだと思っていないか、と問いかけています。そのうえで、人事、財務、施設マネジメントなどの管理的な仕事が大学の方向性を判断・実行するうえでの「要」であり、新しい発想が必要だと書いています。最後は「活力にあふれ、フレッシュなアイディアを持つ皆さんをお待ちしております。」です。[5]

学長が書いていること[5]

学長からのメッセージは、横浜国立大学が一つのキャンパスに5学部と6つの大学院をもつ都市型の中規模総合大学で、学部や大学院の間の壁が低く、教員と職員の対話や職員どうしの交流も良好だと紹介しています。毎年1000名を超える外国人留学生や研究者が訪れ、自治体や民間企業との連携も増えているため、教育・研究の支援のほかにもやりがいのある業務が増えているそうです。[5]

採用の仕組み。統一採用試験からの採用と、本学独自の採用試験

横浜国立大学は国立大学法人なので、職員は国立大学法人横浜国立大学が採用します。採用ページの「試験案内」には、入口が2つ書かれています。[1]

横浜国立大学の事務職員の2つの入口(試験案内より)
入口内容
統一採用試験国立大学法人等職員採用試験(関東甲信越地区)の合格者を対象とした試験。第一次試験は教養試験
独自採用試験国立大学法人等職員採用試験とは異なる選考方法で本学独自に実施。従来の教養試験は課さず、代わりに適性検査を行う
[1]

統一採用試験(2026年度)の流れ[1] [6]

統一採用試験では、まず関東甲信越地区の第一次試験(教養試験)を受けます。合格すると、横浜国立大学の第二次試験に申し込めます。2026年度(令和8年度)の流れは次のとおりでした。[1] [6]

2026年度 統一採用試験から横浜国立大学に採用されるまで
段階日程・内容
第一次試験の受付2026年5月8日(金)10時〜5月22日(金)17時(受信有効)
第一次試験(教養試験)2026年6月28日(日)10時〜12時
第一次試験の合格発表2026年7月16日(木)9時30分
第二次選考(書類選考)の申込2026年7月16日(木)13時〜7月22日(水)17時。申込フォームでエントリーし、履歴書とエントリーシートを送る
書類選考の結果通過者にのみ7月28日(火)までに連絡
一次面接2026年7月30日(木)・31日(金)
二次面接(最終面接)2026年8月5日(水)・7日(金)
[1] [6]

第二次試験の書類は、大学所定の履歴書とエントリーシートで、職歴がある人は職務経歴書も出します。PDFにして1つのファイルにまとめ、ファイル名を「受験番号_氏名」にする決まりです。面接の詳細は、それぞれの段階を通過した人に個別に案内されます。[1]

第一次試験(教養試験)は2026年度から配分が変わった[7]

関東甲信越地区の採用試験事務室は、2026年度から統一採用試験が「より受験しやすい試験に変わります」と告知していました。受験できる年齢を全試験区分で30歳から35歳に引き上げ、教養試験は知識分野を20問から13問に減らし、文章理解や判断推理などの知能分野を20問から27問に増やしています。試験時間は120分、40題の多肢選択式です。[7]

教養試験の問題配分(2026年度から)
分野問題数
知識分野(自然・社会・人文に関する時事)5問
知識分野(社会・人文)8問
知能分野(文章理解)9問
知能分野(判断推理・数的推理)15問
知能分野(資料解釈)3問
[7]

本学独自の採用試験(2025年度の情報)[1]

もう一つの入口が本学独自の採用試験です。2026年度については「令和8年度独自採用試験を実施することとなった場合は、こちらのページでご案内いたします。」とされ、ページには2025年度の情報が参考として載っています。2025年度は、採用日が2026年4月1日で事務系若干名。第一次選考は書類選考で、応募はページに案内された転職サイトを通じて2025年10月31日から12月4日まで。第二次選考は面接試験と適性検査(2025年12月中旬〜2026年1月上旬の予定)、最終選考は面接試験(2026年1月中旬〜下旬の予定)でした。[1]

応募資格は、1990年4月2日以降に生まれ、4年制大学を卒業した人(2026年3月31日までに卒業見込みの人を含む)かそれと同等以上の学力がある人でした。卒業見込みの学生も応募できる入口だったことになります。[1]

職員の仕事。2〜3年ごとの異動で総務・財務・学務・研究支援を回る

採用ページの「業務内容紹介」は、事務組織を6つに分けて説明しています。[3]

横浜国立大学の事務組織(業務内容紹介より)
組織主な仕事
総務企画部役員会等の会議・広報、将来計画の企画調整・組織改革・大学評価、教職員の採用・給与・福利厚生
財務部資金の計画・配分・管理・執行、授業料等の出納、各種契約、旅費や謝金の支給
学務・国際戦略部学生生活、入学・卒業、授業、就職、留学生の受け入れ、健康管理、国際交流
施設部施設・設備の計画・点検・管理・運用、工事の発注、キャンパスの環境整備
研究・学術情報部研究推進・産学連携・知的財産の支援、図書館業務、学内システム・ネットワークの企画・運用
各部局等事務部各部局の事務。技術系の職員は教員の教育・研究を直接サポート
[3]

異動は4月1日と10月1日が原則[4]

キャリア形成のページによると、人事異動の時期は4月1日と10月1日が原則で、若手職員はおおよそ2〜3年ごとの異動が一般的です。毎年5月に所属長へ出す「身上調書」には異動の希望を書く欄があり、「必ずしも希望通りになるとは限りませんが、本人の意志表示の機会となっています。」とされています。[4]

大学の管理・運営を担うには学務系の経験が欠かせないとして、若手職員にはできる限り学務系の業務を経験させる方針です。他大学や他の機関への出向(人事交流)の機会もつくるよう努めていると書かれています。勤務条件のページでも、附属学校や人事交流先の機関で一定期間働くことや、文部科学省などに研修生として勤務することがあるとしています。[4] [2]

職員が書いている仕事[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22]

入職4年目の総務系の職員は、卒業式や入学式などの式典、学内の法定会議の運営、大学の代表電話の応対を担当しています。「5000人が参加する大きな式典を運営できることです。」がやりがいで、「あまり職員の人数が多くないので一人ひとりが担う職務の重大さがより感じられます。」とも書いています。[11]

財務系の主任たちの仕事は、受託研究や補助金の窓口と研究資金の使い方の確認、決算(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の作成と分析)、文部科学省への運営費交付金の要求と学内の予算編成です。入職10年目の職員は10年で4回異動したと書き、提案が採用されることも多いと話しています。[12] [13] [17]

入職1年目の職員の仕事も具体的です。部局の会議の議題と資料をまとめる係、課外活動団体の担当として大学祭や新入生勧誘の現場に出る係、資産の登録・廃棄と決算を担う係、教職員の採用・退職・異動の手続きや国立大学法人の合同説明会・内定式を担当する係が紹介されています。[10] [14] [18] [19]

入職12年目の施設系の主任は、入職までに準備しておくとよいこととして「どの係でも使うであろうマイクロソフトのワードやエクセルを一通り動かせると良いかと思います。」と書いています。[16]

研修とメンター制度[4]

研修は、業務の系統ごとの「研修等カリキュラムマップ」と「研修等体系図」をもとに、4〜5年先を見据えて計画されています。階層別研修(新規採用職員研修、中堅職員研修、係長研修、管理職員研修)、日商簿記やITパスポート試験対策などの知識・技能向上研修、協定校に3〜4週間派遣する語学研修などの海外研修、英会話研修などがあります。[4]

新規採用職員には、平成22年度から、原則として1年間、若手職員が一人メンターとしてつきます。相談の頻度は決めず、ペアごとに自主的に活動する「緩やかなメンター制度」と、全メンター・メンティーが集まる「メンター・メンティー勉強会」が特徴だと書かれています。[4]

応募できる条件と待遇

勤務条件・福利厚生のページと、試験案内・第一次試験のページに書かれていることを並べます。年度によって変わるので、応募の前には必ず最新のページを見てください。[2] [1] [6]

横浜国立大学 事務職員の条件と待遇(勤務条件・福利厚生のページほか)
項目内容
基本給月額 約23.2万円から25.1万円程度(経歴等に応じて決定)
諸手当通勤手当、扶養手当、住居手当等(一定の条件を満たす場合)
賞与年2回(6月・12月)。2025年度(令和7年度)実績4.545か月分
勤務時間原則として8時30分から17時15分まで(実働7時間45分)
休日土曜・日曜、祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)、夏季休日(8月12日〜18日の間の月曜日)
年次有給休暇1年間に最大20日。20日を限度に翌年へ繰り越せる(合計最大40日)。これとは別に計画的付与5日(夏季連続4日・年末1日)
健康保険・年金文部科学省共済組合
勤務地原則として横浜市保土ケ谷区の常盤台キャンパス
宿舎教職員専用の宿舎がある
統一採用試験の受験資格(2026年度)平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた者
統一採用試験からの採用予定(2026年度)事務系4名(試験区分:事務)。採用日は2026年10月1日または2027年4月1日
[2] [1] [6]

配属は「本人の希望や適性等を考慮し」決まるとされています。統一採用試験は、関東甲信越地区の案内で、事務系は主に大学等の事務局や学部等の事務部に配属され、総務・人事、財務会計、学生支援、研究支援、国際交流、附属病院での医療支援などの業務に従事すると説明されています。[2] [6]

募集の時期。2026年度の統一採用試験は8月の最終面接まで終了

直近に公表された日程は、2026年度(令和8年度)の統一採用試験です。第一次試験の受付は2026年5月8日から22日まで、第一次試験は6月28日、横浜国立大学の最終面接は8月5日・7日の予定でした。関東甲信越地区のページには「令和8年度統一採用試験の第一次試験は終了しました。」と出ています。[1] [6]

2026年度の日程(統一採用試験・横浜国立大学)
時期内容
2026年4月15日横浜国立大学が統一採用試験の採用予定者数を掲載
2026年4月25日関東甲信越地区国立大学法人等職員合同説明会(オンライン)
2026年5月8日〜22日第一次試験の受付
2026年6月28日第一次試験(教養試験)
2026年7月16日第一次試験の合格発表
2026年7月18日関東甲信越地区国立大学法人等職員採用説明会(オンライン)
2026年7月16日〜22日横浜国立大学の書類選考の申込
2026年7月30日・31日一次面接
2026年8月5日・7日二次面接(最終面接)
[1] [6]

本学独自の採用試験は、2025年度は10月31日から12月4日まで応募を受け付け、2026年1月に最終選考という日程でした。2026年度に行うかどうかは、採用ページの試験案内で知らせるとされています。次の年度の日程は、この記事では推測で書きません。[1]

統一採用試験の場合、第一次試験の受付は5月で、大学4年生の春には申込が締め切られます。地区の採用試験事務室のページと、横浜国立大学の試験案内の更新情報を、大学3年生のうちから見ておくと取りこぼしがありません。[1] [6]

公開されている数字。事務職員・技術職員は305名

数字は、横浜国立大学が大学概要データで公開しているものだけを並べます。[8] [9]

横浜国立大学の教職員数(2026年5月1日現在・大学概要データ)
区分男女計
教員454128582
附属学校 教諭7550125
事務職員・技術職員173132305
合計7023101,012
[8]

学部の学生数(現員)は7,512名、入学定員の合計は1,685名です(2026年5月1日現在)。学部は教育学部、経済学部、経営学部、理工学部、都市科学部の5つです。[9]

事務職員・技術職員305名に対して、学部生は7,512名。職員紹介で総務系の職員が「あまり職員の人数が多くないので」と書いているのは、この規模のことです。[8] [9] [11]

公開されていないものもはっきりさせておきます。統一採用試験の倍率のうち横浜国立大学の分、独自採用試験の応募者数、職員の出身大学ごとの人数は、公式サイトには見当たりませんでした。[1] [8]

30日でやること。教養試験と面接を並行して準備する

ここまでの内容を行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。自分の状況に合わせて入れ替えてください。[1]

  1. 1〜3日目:関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験のページと、横浜国立大学の試験案内をブックマークする。独自採用試験を行うかの告知もここに出る
  2. 4〜10日目:教養試験の問題配分を確かめ、配点の大きい知能分野(文章理解9問・判断推理と数的推理15問)から問題集に取りかかる
  3. 11〜17日目:業務内容紹介の6つの組織と、職員13人のメッセージを読み、自分がどの系統の仕事で何をしたいかを書き出す。2〜3年ごとの異動がある前提で、どの部署でも話せる理由にする
  4. 18〜24日目:履歴書とエントリーシートの下書きをつくる。書類選考の申込は第一次試験の合格発表から約1週間しかない
  5. 25〜30日目:独自採用試験の求める人材像3つ(自分で考えて行動できる、教員と協働できる、挑戦を続けられる)に当てはまる経験を1つずつ話せるように練習する
[1] [6] [7] [3] [4] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22]

志望動機も、公開されている事実から組み立てます。一つのキャンパスに5学部と大学院が集まり、職員どうしの距離が近いこと。毎年1000名を超える外国人留学生や研究者が訪れること。管理的な仕事に新しい発想を求めている事務局長の言葉。若手に学務系を経験させる育成方針とメンター制度。これらは大学が自分で書いていることなので、そこに自分の経験を重ねれば、根拠のある志望動機になります。[5] [4]

職員紹介に出てくる専攻や前職はさまざまです。出身大学を気にするより、教養試験の点を取り、面接で何をしたいかを具体的に話せるように準備するほうが確実です。[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [1]

採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。資料ごとの確認日は、この記事の出典欄に1件ずつ書いています。応募の前に必ず最新の募集要項を確認してください。

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. 国立大学法人横浜国立大学 事務職員採用試験案内 試験案内確認日:2026-09-27 / 2026年度(令和8年度)統一採用試験の採用予定者数(事務系4名・令和8年7月9日現在)・採用日・採用プロセス・第二次試験の申込方法と日程、独自採用試験(令和7年度情報:採用日・募集概要・応募資格・求める人材像・採用プロセス)
  2. 国立大学法人横浜国立大学 事務職員採用試験案内 勤務条件・福利厚生確認日:2026-09-27 / 基本給、諸手当、賞与(令和7年度実績)、勤務時間、休日、休暇、健康保険・年金、宿舎、配属・勤務地
  3. 国立大学法人横浜国立大学 事務職員採用試験案内 業務内容紹介確認日:2026-09-27 / 事務組織(総務企画部・財務部・学務・国際戦略部・施設部・研究・学術情報部・各部局等事務部)の業務、職員からのメッセージの一覧
  4. 国立大学法人横浜国立大学 事務職員採用試験案内 キャリア形成確認日:2026-09-27 / 人事異動の時期と周期、身上調書、学務系の経験と人事交流の方針、研修(カリキュラムマップ・階層別研修・知識技能向上研修・海外研修)、メンター制度
  5. 国立大学法人横浜国立大学 事務職員採用試験案内 採用メッセージ確認日:2026-09-27 / 学長からのメッセージ(キャンパスと学部・大学院の構成、留学生・研究者の訪問)、事務局長からのメッセージ
  6. 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 第一次試験(概要)確認日:2026-09-27 / 令和8年度第一次試験の受験資格、受付期間、試験日、合格発表日、試験区分と主な職務内容、採用予定数の注意
  7. 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 令和8年度から統一採用試験が変わります確認日:2026-09-27 / 受験可能年齢の引き上げ(30歳→35歳)、教養試験の問題配分の変更(試験時間・出題数・分野ごとの問題数)
  8. 横浜国立大学 大学概要データ2026 教職員数確認日:2026-09-27 / 2026年5月1日現在の教職員数(教員・附属学校教諭・事務職員技術職員・合計)。文字が化けるPDFのため画像で目視
  9. 横浜国立大学 大学概要データ2026 学生数確認日:2026-09-27 / 2026年5月1日現在の学部の入学定員・現員(学部ごと・合計)。文字が化けるPDFのため画像で目視
  10. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(部局等事務部 係員・入職1年目)確認日:2026-09-27 / 前職:学習塾の運営。部局の会議体の補助
  11. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(総務系業務 係員・入職4年目)確認日:2026-09-27 / 大学で学んでいたこと:社会保障や経済政策。式典・法定会議の運営、代表電話
  12. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(財務系業務 主任・入職10年目)確認日:2026-09-27 / 大学で学んでいたこと:刑法。10年で4回の異動、外部資金の窓口
  13. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(財務系業務 主任・入職11年目)確認日:2026-09-27 / 大学で学んでいたこと:法律。決算業務
  14. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(学務系業務 係員・入職1年目)確認日:2026-09-27 / 前職:介護職。課外活動団体の担当
  15. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(研究支援業務 係員・入職4年目)確認日:2026-09-27 / CSRを専門とするゼミに所属。高等研究院の予算・会計、2〜3年ごとのジョブローテーション
  16. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(施設系業務 主任・入職12年目)確認日:2026-09-27 / 法学部で主に行政法。入職までに準備しておくと良いこと
  17. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(財務系業務 主任・入職11年目)確認日:2026-09-27 / 現代思想を専攻。運営費交付金の要求、学内の予算編成
  18. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(財務系業務 係員・入職1年目)確認日:2026-09-27 / 経済学を専攻、ゼミで民法。資産の管理と決算
  19. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(総務系業務 係員・入職1年目)確認日:2026-09-27 / 前職:人材系(求人広告の営業)。教職員の採用・退職・異動の手続き、合同説明会・内定式
  20. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(部局等事務 係長・入職10年目)確認日:2026-09-27 / 学部の会計係。休暇の取りやすさ
  21. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(財務系業務 主任・入職11年目)確認日:2026-09-27 / 数学を専攻し整数論の研究室に所属。部署が変わるごとのスキルアップ
  22. 横浜国立大学 職員からのメッセージ(部局等事務 係員・入職1年目)確認日:2026-09-27 / 前職:グランドハンドリングスタッフ。入試や学祭での一体感

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