どの大学の卒業生が、早稲田大学の職員になっているのか

企業の記事と同じように、まず「どこの卒業生が、ここで働いているのか」から見ていきます。​​‌​‌​‌​‌‌‌‌‌‌‌‌​​‌​​​‌​‌​‌‌‌​‌​‌​​​‌‌​​‌​‌​​‌‌‌‌​​​‌‌​‌​‌‌​‌​​‌

他大学の進路資料では確認できなかった

他大学が公表している進路資料では、就職先として早稲田大学(学校法人早稲田大学)の名前を確認できませんでした。大学の進路資料は企業名が中心で、学校法人名を載せない大学も多いため、就職者がいないという意味ではありません。

大学が紹介している先輩職員の出身[5] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]

そこで、早稲田大学が採用ページで公開している「先輩職員からのメッセージ」を読みます。紹介されている職員には、所属と「2009年新卒採用」のような採用区分が書かれています。新卒採用として紹介されている職員のうち、本文で自分の出身に触れているのは次の7人です。氏名は載せず、紹介時点の所属と採用年で示します。[5]

  • 大学総合研究センター 兼 情報企画課(2009年新卒採用・2024年7月10日掲載):「本学を卒業後、新卒で早稲田大学に入職しました。」最初に法務課へ配属されたときは「法学部出身ではなかったため色々と勉強することができました」
  • 人事部人事課(2020年新卒採用・2025年11月24日掲載):「本学を卒業後、2020年4月に新卒で早稲田大学に入職しました。」
  • 入学センター国際アドミッションズオフィス(2012年新卒採用・2020年2月26日掲載):「当初は高校教諭になることを目指して、本学の教育学部に入学しましたが」
  • 国際部国際課(2010年新卒採用・2020年3月4日掲載):「自分の出身校ということもありますが、早稲田大学は当時から国際化が進んでいたことが大きな理由です。」
  • 北九州キャンパスの研究科事務所(2008年新卒採用・2022年5月27日掲載):「私は当時の人間科学部スポーツ科学科(現:スポーツ科学部)で4年間、スポーツ科学研究科で2年間、本学で学生時代を過ごしました。」
  • 研究推進部 研究支援課(2016年新卒採用・2025年11月24日掲載):「早稲田大学の修士課程で教育社会学を専攻していたこともあり」
  • 早稲田ポータルオフィス(2005年新卒採用・2024年7月10日掲載):「私は他大学出身ですが」(出身大学の名前は書かれていない)
[5] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]

7人のうち6人は早稲田大学の学部か大学院の出身、1人は他大学の出身です。学部が分かるのは教育学部と、当時の人間科学部スポーツ科学科の2人です。大学院の修士課程を経て入職した人も2人います。[12] [14] [15]

他大学出身の職員は、ゼミの指導教員に大学職員を勧められ、同じ大学の先輩で早稲田大学の職員をしている人に話を聞いてから応募したと話しています。インタビューには「他大学出身者だからこそ分かる、早稲田の魅力」という見出しが付き、同期について「出身やバックグラウンドを問わずに互いを認め合う雰囲気というのは本学が持つ武器だと思います」と書いています。[16]

採用ページが求める人物と、学歴について書いていること(引用)

早稲田大学の専任職員採用のページには「求める人材」が4つ書かれています。そのまま引用します。[2]

求める人材は4つ[2]

  • 「早稲田大学の研究・教育の発展に向けて、周囲のメンバーを巻き込みながら、目標や課題に取り組める人」
  • 「困難な状況においても、現状に満足することなく、進取の精神を持って、粘り強く物事に取り組める人」
  • 「柔軟な発想で、効率的かつ最善の解決策を以って、実現に結びつけることができる人」
  • 「グローバルな社会において他者の多様性を認めた上で、語学力を活かしながら多様な人々と協働できる人」
[2]

4つ目に語学力が入っていますが、職務経験者向けのキャリア採用の要項には「英語力の有無は応募に必須の要件とはしませんが、英語力を有する方が活躍できるフィールドが、学内には多数あります。」と書かれています。新卒の要項でも同じ扱いかは、いま公開されている資料からは分かりません。[2] [7]

学歴・学部・国籍についてのFAQ[1]

新卒採用のページのFAQには、学歴に関わる質問への答えが並んでいます。[1]

専任職員採用情報 新卒のFAQ(学歴・学部・国籍に関わるもの)
質問大学の答え(原文)
他大学出身者も採用しますか?出身大学は一切問いません。実際に他大学出身者も多く勤務しています。
理系出身者も採用していますか?積極的に採用しています。
短大・専門学校卒の採用は行っていますか?申し訳ございませんが、行っておりません。
外国籍でも応募資格がありますか?はい。応募できます。現在、約20名の外国籍の方々が各職場で活躍しています。これからも積極的に採用していく予定です。
[1]

理系出身者については、技術系職員の業務内容を案内したうえで「もちろん事務職でご応募いただくことも可能です。」とも書かれています。理系だから技術職、という決まりはありません。[1]

職員常任理事のメッセージ[6]

採用ページには、職員常任理事から志望者へのメッセージ(2026年9月21日付)が載っています。大学全体で「自分より優秀な、世界で評価される教職員を採用し続ける」という価値観を共有していると書かれ、18歳人口が2012年の約120万人から2050年には約80万人まで減る見込みにも触れています。大学を取り巻く環境が厳しいことを、大学の側が先に書いているということです。[6]

採用の仕組み。学校法人早稲田大学の独自選考で、新卒の要項はいまは載っていない

早稲田大学は私立大学なので、国立大学のような統一の採用試験はありません。学校法人早稲田大学が、自分で専任職員を選考します。[4]

専任・嘱託・関連会社は別の採用[4]

人事部人事課の採用情報のページでは、職員の採用が分かれています。専任職員は「65歳の定年まで、任期の定めのない専任職員の採用に関する情報を掲載しています。」「入職後、ジョブローテーションがあります。」と説明されています。嘱託職員は「就業場所、業務内容が予め決まっている、任期付きのポジションとなります。」とあり、専任職員とは別の採用です。関連会社(株式会社早稲田大学アカデミックソリューション、株式会社早稲田大学プロパティマネジメント)の採用情報も、別に案内されています。[4]

この記事で扱うのは、新卒で応募できる専任職員です。[1]

新卒の選考の流れは、次の募集情報で公開される[1]

2027年4月入職の新卒募集の要項(選考の段階・日程・募集人数)は、いまの採用ページには載っていません。新卒採用のページには、専任職員(新卒)の次の募集情報を2027年3月1日に掲載する予定だと書かれています。選考が何段階あるかを推測で書くことはしません。掲載されたら、募集要項で確かめてください。[1]

FAQに書かれている選考まわりの決まり[1]

  • 説明会:「説明会を開催する場合は、本サイトでお知らせいたします。」
  • 海外留学中の人:「志望いただいた皆様に、同一のスケジュールでの参加をお願いしています。」別日程は組まれません
  • OB・OG訪問:職員と会うこと自体は制限していないが、人事部による紹介はしていない。訪問は「選考とは関係ない個人的な訪問」の扱い
  • 大学が主催する業界研究イベント・セミナー、説明会の参加者には、先輩職員訪問の案内がある
[1]

OB・OG訪問は人事部が取り次がず、選考とは関係ないと明記されています。いっぽうで、大学が主催するイベントや説明会に参加すると先輩職員訪問の案内がある、とも書かれています。職員の話を聞きたいなら、まず大学が主催するイベントに出るのが公式に案内されている道です。[1]

参考:職務経験者向けのキャリア採用(2027年4月入職)[7]

新卒とは別に、2027年4月入職のキャリア採用(事務系・技術系)が2026年8月27日に告知されています。応募書類一式(エントリーシート、職務経歴書、志望動機・自己PR書)の提出とWeb適性検査の受検で受け付け、書類とWeb適性検査の結果で書類選考を行う流れです。募集人数は「15名程度(事務職・技術職合計)」。これは正規雇用の職務経験がある人向けの採用で、新卒の選考ではありません。[7]

職員の仕事。10の分野と、数年ごとの異動

採用ページは、職員の業務を分野ごとに紹介しています。事務系が7分野、技術系が2分野、医療職が1分野です。[2]

早稲田大学職員の業務分野(採用ページより)
分野主な部署の例
教育支援、学生サポート学部・大学院事務所、早稲田ポータルオフィス、学生生活課、キャリアセンターなど
研究推進、産官学連携研究推進部、リサーチイノベーションセンター、データ科学センターなど
情報化推進情報企画課、大学総合研究センター、早稲田ポータルオフィスなど
グローバル化推進国際課、留学センター、入学センター国際アドミッションズオフィスなど
学術情報基盤の充実・強化図書館、研究推進部など
文化推進、社会連携文化推進部、WASEDA NEO、エクステンションセンター、社会連携課など
学校法人運営校友サービス、広報、人事、財務・経理、総務など
技術系/アカデミックエンジニアとしての技術サポート理工センター技術部
技術系/大学施設や設備の整備計画・保守保全、環境保全・安全管理・環境測定環境保全センター、キャンパス企画部
医療職/学生・教職員の健康管理、健康相談や各種応急対応学生・教職員の健康管理、健康相談や各種応急対応
[2]

「教育支援、学生サポート」の分野の業務の概要には、学部事務所など、教員と協働した教育研究の質向上施策の企画・実行と、奨学金・キャリア形成・課外活動等の学生生活全般の支援が挙がっています。「学校法人運営」には、校友サービス、外部資金獲得(募金等)、広報、人事、財務・経理、総務、法務、経営企画等が並びます。[22] [23]

異動は数年ごと。出向・夜間勤務・海外赴任もある[1]

FAQには「個人のキャリア開発・形成のため、複数の業務分野に携われるように、数年ごとに人事異動を行っています。その一環として、本学の関連会社への出向や、夜間勤務・海外赴任もあります。」と書かれています。一つの部署で専門を深め続ける働き方ではなく、分野をまたいで動くことが前提です。[1]

先輩職員の配属の変わり方[10] [17] [18] [14] [19]

大学総合研究センター 兼 情報企画課の職員(2009年新卒採用)は、最初に総務部法務課で契約書のチェックなどを担当し、そのあと商学学術院商学研究科で大学院の学務業務全般を担当、新しい研究科の立ち上げにも関わったと書いています。[10]

財務部財務課の職員(2011年新卒採用)の最初の配属は理工センター研究総合支援課で、いまは学校法人の予算編成と決算を担当しています。文学学術院事務所の職員(2009年新卒採用)は、所沢キャンパスでスポーツ科学学術院の学部・大学院入試業務、研究推進部研究支援課での研究費関連業務を経て、いまの部署にいます。[17] [18]

北九州キャンパスの情報生産システム研究科・情報生産システム研究センター事務所の職員(2008年新卒採用)は、教員・研究員人事、予算管理、研究支援、安全衛生管理などを担当し、学生の約9割が留学生なので学生対応には英語が必要だと書いています。早稲田ポータルオフィスの職員(2018年新卒採用)は、科目登録や成績といった学生の学びに関わる部分を、データ処理や学部・大学院のサポートの面から支えていると話しています。[14] [19]

研修[1] [9]

新規採用者には、職場に配属する前に一定期間の集合研修・実務研修等があります。FAQに載っている2025年度の研修プログラムには、新入職員研修のほか、語学研修、他大学合同研修、国内外派遣研修、学位取得補助制度・学位取得専念制度などが並んでいます。研修プログラムは「Waseda STAFF College」として体系化されていると、職員人材育成のページに書かれています。[1] [9]

実際に、コンティニューイング・エデュケーション推進室の職員(2011年新卒採用)は、在職中に学位取得支援制度を利用して経営学修士(MBA)を取得し、学内公募制度でいまの部署へ異動したと紹介されています。[20]

応募できる条件と待遇

採用ページの「勤務条件」(2025年11月時点)と新卒採用のFAQに書かれている内容を並べます。年度によって変わるので、応募の前には必ず最新の募集要項を見てください。[1] [3]

早稲田大学 専任職員の応募条件と待遇
項目内容
雇用専任職員。契約期間の定めなし、定年65歳
応募できる学歴国内外の4年制大学・大学院(修士課程・博士課程)。短大・専門学校卒の採用は行っていない
既卒の扱い(2027年4月入職採用試験の場合)2023年4月から2026年3月までに卒業・修了し、卒業・修了後1年以上継続して同一の事業主に正規雇用された経験がなく、現在も正規雇用されていない人は応募できる
国籍外国籍でも応募できる
初任給学部卒業者 241,270円、修士修了者 265,990円(新卒の場合)
給与のモデル30歳(職務経験8年・非管理職)約35万円、35歳(職務経験13年・非管理職)約43万円(2024年度実績。諸手当・賞与・時間外勤務手当は含まず)
昇給・賞与昇給は年1回。各期手当(賞与)は年2回で5.4カ月程度+20万円(2024年度実績)
勤務時間昼間勤務は月曜日~金曜日 9:00~17:15(休憩1時間)。夜間勤務は月曜日~金曜日 13:30~21:20(休憩45分間)で一部の配属箇所のみ
休日週休2日制。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(6日)、創立記念日(10月21日)
休暇年次有給休暇は初年度10日・翌年度以降20日。夏季一斉休暇(5日)、年始一斉休暇(2日)、両立支援休暇など
[1] [3]

勤務地は東京だけではない[3]

勤務地は、早稲田・戸山・西早稲田キャンパス(東京都新宿区)、所沢キャンパス(埼玉県所沢市)、本庄キャンパス(埼玉県本庄市)、日本橋キャンパス(東京都中央区)、北九州キャンパス(福岡県北九州市)、高等学院(東京都練馬区)、海外(サンフランシスコ、台北、シンガポール等)です。新職研修の期間は早稲田キャンパスで、配属と異動の範囲は各キャンパス。「北九州や海外はご本人の意向も踏まえ配属を検討します。」と書かれています。[3]

夜間勤務は一部の配属箇所だけですが、FAQにも異動の一環として夜間勤務があると書かれています。昼間の勤務だけを前提にしないほうがよい、ということです。[1] [3]

募集の時期。専任職員(新卒)の次の募集情報は2027年3月1日に掲載予定

2026年9月27日の時点で、早稲田大学の新卒採用のページに載っている日程は次のとおりです。[1] [7]

採用ページに載っている日程(2026年9月27日時点)
項目日程
専任職員(新卒)の次の募集情報の掲載2027年3月1日に掲載する予定
【理系対象】早稲田大学技術職員イベント 第1弾(オンライン)2026年8月25日(終了)
【理系対象】早稲田大学技術職員イベント 第2弾(職場見学会・西早稲田キャンパス)2026年9月15日(予定として掲載)
早稲田大学・立命館大学の合同WEBセミナー(オンライン)2026年11月18日 19:00~20:00(予約〆切:11月17日)
キャリア採用(職務経験者向け)2027年4月入職の受付2026年8月27日~10月30日 17時00分
[1] [7]

2027年4月入職の新卒募集の日程は、いまの採用ページには残っていません。FAQには、2027年4月入職採用試験の既卒の応募条件(2023年4月から2026年3月までに卒業・修了した人)が残っていますが、その年度の募集要項と日程はもう掲載されていません。次の募集がいつ締め切られるかは、2027年3月1日の掲載を待って確かめてください。[1]

技術職員イベントは、技術職員の業務紹介・座談会と職場見学会を2回に分けて開くもので、「もちろん、早稲田大学以外の方も大歓迎です!」と書かれています。11月のWEBセミナーは、就職情報会社が主催し、早稲田大学と立命館大学の人事担当者と現場職員が登場する企画として案内されています。[1]

公開されている数字。新卒採用は5年で8名〜15名

数字は、早稲田大学が採用ページなどで公開しているものだけを並べます。[1] [8]

新卒採用の実績(新卒採用のFAQより)
年度採用人数
2025年度10名
2024年度15名
2023年度13名
2022年度14名
2021年度8名
[1]

新卒の採用は、多い年で15名、少ない年で8名です。5年間を合わせると60名になります。規模の大きな大学ですが、毎年の新卒採用は十数名前後だということです。[1]

そのほかの公開されている数字
項目数字
外国籍の職員約20名(新卒採用のFAQより)
学部13学部(政治経済学部、法学部、文化構想学部、文学部、教育学部、商学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、社会科学部、人間科学部、スポーツ科学部、国際教養学部)
初任給学部卒業者 241,270円、修士修了者 265,990円
年次有給休暇初年度10日、翌年度以降20日
定年65歳
[1] [3] [8]

公開されていないものもはっきりさせておきます。新卒の応募者数、選考の倍率、採用した職員の出身大学ごとの人数は、早稲田大学の公式サイトには見当たりませんでした。採用ページには「データで見る早稲田大学職員」として職員数の推移や離職率のページもありますが、数字はグラフの画像で示されているため、この記事では引用していません。[1] [2]

30日でやること。大学名では動かない部分から準備する

ここまでの内容を、行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。自分の状況に合わせて入れ替えてください。[1]

  1. 1〜3日目:新卒採用のページとFAQを読み、2027年3月1日の募集情報の掲載予定と、11月18日のWEBセミナーの日程を控える
  2. 4〜7日目:求める人材の4つを書き写し、それぞれに当てはまる自分の経験を1つずつ書き出す
  3. 8〜14日目:10の業務分野から、関わりたい分野を2つ選ぶ。数年ごとに異動があるので、1つに絞りすぎない
  4. 15〜21日目:先輩職員からのメッセージを5本読み、入職のきっかけと最初の配属先をメモする
  5. 22〜30日目:大学が主催するイベントや説明会の案内を確かめる。参加者には先輩職員訪問の案内がある
[1] [2] [5]

先輩職員の紹介を読むと、入職のきっかけが学生時代の身近な体験だった人が目立ちます。留学の手続きを支えてくれた学部事務所の職員(2018年新卒採用)、学部二年生のときのエクステンションセンターでのアルバイト(2009年新卒採用)、学部2年のときに参加した大学主催の国際交流イベントで引率職員から聞いた話(2011年新卒採用)、受験生向けに大学を紹介する情報誌をつくるサークルの活動(2006年新卒採用)などです。[19] [18] [20] [21]

他大学の学生でも、同じ組み立て方はできます。自分の大学の事務所やキャリアセンター、国際交流の窓口で、職員に支えられた経験を思い出して書き出してみてください。「なぜ大学職員なのか」を自分の体験から話し、「なぜ早稲田なのか」は、国際化や北九州・海外の拠点、研修制度など、大学が自分で公開している事実につなげます。他大学出身の先輩職員も、国際化が進んでいることを応募の理由に挙げています。[3] [9] [16]

採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。資料ごとの確認日は、この記事の出典欄に1件ずつ書いています。応募の前に必ず最新の募集情報を確認してください。

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. 早稲田大学 専任職員採用情報 新卒確認日:2026-09-27 / 専任職員(新卒)の募集情報の掲載予定、セミナー情報(技術職員イベント、合同WEBセミナー)、FAQ(説明会、他大学出身者、理系出身者、短大・専門学校卒、外国籍、既卒の応募資格、過去5年間の新卒採用実績、人事異動、研修制度、定年、OB・OG訪問、海外留学中の選考日程)
  2. 早稲田大学 専任職員採用情報確認日:2026-09-27 / 求める人材(4項目)、業務内容(10分野と主な部署)、先輩職員からのメッセージ・勤務条件・職員人材育成・データで見る早稲田大学職員への案内
  3. 早稲田大学 勤務条件確認日:2026-09-27 / 2025年11月時点の勤務条件(契約期間、勤務時間、勤務地、従事すべき業務、初任給、給与モデル、昇給、各期手当、休日・休暇、定年)
  4. 早稲田大学 人事部人事課 採用情報確認日:2026-09-27 / 専任職員・嘱託職員・障がいのある方・RA等の採用区分の説明、関連会社の採用情報への案内
  5. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ確認日:2026-09-27 / 紹介されている職員の所属・採用区分(新卒採用/キャリア採用)・掲載日の一覧
  6. 早稲田大学職員を志望される皆様へ(職員常任理事からのメッセージ)確認日:2026-09-27 / 2026年9月21日付のメッセージ。18歳人口の見込み、教職員の採用についての価値観
  7. 早稲田大学 キャリア採用_事務系・技術系(理工センター技術部) 専任職員採用情報_2027年4月入職確認日:2026-09-27 / 職務経験者向けキャリア採用の要項(応募資格、英語力の扱い、募集人数、応募方法・受付期間、選考スケジュール)
  8. 早稲田大学 学部・大学院・図書館確認日:2026-09-27 / 学部(13学部)・大学院の一覧
  9. 早稲田大学 職員人材育成について確認日:2026-09-27 / 研修プログラムの体系(Waseda STAFF College)
  10. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(大学総合研究センター 兼 情報企画課・2009年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 本学を卒業後に新卒で入職、法務課・商学研究科などの配属歴、法学部出身ではなかったこと
  11. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(人事部人事課・2020年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 本学を卒業後、2020年4月に新卒で入職
  12. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(入学センター国際アドミッションズオフィス・2012年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 本学の教育学部に入学、大学職員をめざしたきっかけ
  13. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(国際部国際課・2010年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 自分の出身校であること、大学職員を第一志望にした理由
  14. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(情報生産システム研究科・情報生産システム研究センター事務所・2008年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 人間科学部スポーツ科学科とスポーツ科学研究科の出身、北九州キャンパスでの担当業務と英語の必要性
  15. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(研究推進部 研究支援課・2016年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 早稲田大学の修士課程で教育社会学を専攻
  16. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(早稲田ポータルオフィス・2005年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 他大学出身であること、応募のきっかけ、他大学出身者から見た早稲田大学
  17. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(財務部財務課・2011年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 財務部の業務(予算編成・決算)、最初の配属先(理工センター研究総合支援課)
  18. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(文学学術院事務所・2009年新卒採用)確認日:2026-09-27 / これまでの配属(スポーツ科学学術院の入試業務、研究支援課)、エクステンションセンターでのアルバイトが応募のきっかけ
  19. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(早稲田ポータルオフィス・2018年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 在学中の留学を支えた学部事務所の職員が応募のきっかけ、いまの担当業務
  20. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(コンティニューイング・エデュケーション推進室・2011年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 学部2年のときの国際交流イベントが応募のきっかけ、学位取得支援制度でのMBA取得、学内公募制度での異動
  21. 早稲田大学 先輩職員からのメッセージ(平山郁夫記念ボランティアセンター・2006年新卒採用)確認日:2026-09-27 / 在学中のサークル活動(受験生向けの情報誌の制作・販売)が応募のきっかけ
  22. 早稲田大学 教育支援、学生サポート確認日:2026-09-27 / 教育支援・学生サポートの業務の概要と関連性の高い部署
  23. 早稲田大学 学校法人運営確認日:2026-09-27 / 学校法人運営の業務の概要と関連性の高い部署

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