どの大学から入っているのか。会社の実績校と大学側の資料

この会社は、採用実績校を自分たちのページで公開しています。北海道大学、室蘭工業大学、北見工業大学、弘前大学、岩手大学、秋田大学、国際教養大学、東京工業大学、東京農工大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学、明治大学、芝浦工業大学、中央大学、専修大学、創価大学、信州大学、金沢大学、富山大学、名古屋大学、名城大学、岐阜薬科大学、福井大学、滋賀県立大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学、京都産業大学、同志社大学、同志社女子大学、立命館大学、大阪大学、大阪工業大学、関西大学、近畿大学、関西外国語大学、神戸大学、神戸市外国語大学、兵庫県立大学、関西学院大学、甲南大学、和歌山大学、徳島大学、香川大学、愛媛大学、岡山大学、広島大学、山口大学、九州大学、九州工業大学、福岡大学、熊本大学、高専専攻科・本科ほか、と並んでいます(原文の並び順のまま)。[1]‌‌‌‌‌‌‌‌​‌​​​​‌‌​​​‌​​‌‌​‌‌‌‌​​‌‌​​‌​‌‌‌​​​‌​‌‌‌‌‌​​‌‌​​​​‌​‌​​‌

ただし、これは会社側が出している一覧です。逆転内定コラムの表は、大学が自分で公開している進路資料の側から確かめたものだけを載せています。ホソカワミクロンについて、2022年度以降を含む資料で確認できたのは2大学・3件でした。[7] [8]

ホソカワミクロンを就職先として掲載している大学(大学公式資料・2026年9月確認)
大学・所属掲載根拠対象年度・期間
大阪工業大学 工学部 機械工学科「就職状況一覧[学部]:就職実績」の同学科の「■主な就職先 (2023年度-2025年度)」の機械系メーカーの欄。出典72023〜2025年度
大阪工業大学 工学部 応用化学科同じPDFの同学科の「■主な就職先 (2023年度-2025年度)」の製造業(化学)の欄。出典72023〜2025年度
岩手大学 大学院 総合科学研究科 理工学専攻「令和6(2024)年度 総合科学研究科修了生 進路先一覧」の理工学専攻の表。産業分類は他の製造業、勤務先都道府県は千葉県で1名。出典8令和6(2024)年度 修了生
[7] [8]

社名が出てくるのに表へ入れなかった資料が4つある

大学側の資料をたどると、この3件のほかにも社名は出てきます。ただし次の4つは、年度の条件か、どの学科のものか分からないという条件で落としました。何を落としたかを書いておくほうが、表の読み方が分かると考えています。[9] [10] [11] [12]

  • 龍谷大学 理工学研究科:一覧の年度が「2017〜2019年度」で、2021年度以前のみ。ほかの年度のページには社名がない
  • 滋賀県立大学:見出しが「2018年度卒業生の就職・進学先」で、2021年度以前のみ。同じページの最新は2020年度卒業生で、そちらには社名がない
  • 立命館大学:民間企業の本社所在地を都道府県別に並べた表で、学部・研究科の記載がない。数字の付いている列は「採用実績(過去5年)」で、2024年度の文系・理系はいずれも0
  • 日本大学生産工学部:令和5年度の一覧だが、学科別の内訳がすべて空欄で合計も0。数字が付くのは令和4年度の列だけ
[9] [10] [11] [12]

会社が公開している採用実績校の一覧には、滋賀県立大学と立命館大学は入っています。龍谷大学と日本大学は入っていません。会社側の一覧と大学側の資料は、別々に見る必要があるということです。[1] [9] [10] [11] [12]

実績校の顔ぶれを見ると、工業大学や理工系の大学だけでなく、国際教養大学・関西外国語大学・神戸市外国語大学・同志社女子大学といった大学も入っています。会社が「文系も積極採用します。」と書いていることと、この顔ぶれは合っています。[1]

会社が学歴・専攻について書いていること(引用)

募集要項の「募集学科」の欄には、こう書かれています。「原則として学科不問(ただし、一部の職種は対象学科の指定があります)」。続けて「専攻にこだわらず幅広い学科の方を募集しており、実際に勤務している先輩社員の専攻も様々で、入社後初めて粉体技術を学ぶ方も多くいます。」とあります。[1]

よくあるご質問でも、同じことを別の言い方で説明しています。「原則として、応募条件に選考学科の定めはありません。(ただし、一部の職種については学科の指定があります。)学科を問わず応募が可能で、実際に様々な学科出身の方が入社しています。」。[2]

さらに、粉体工学や機械工学を学んだ人と、学んでいない人の差についても書かれています。「学生時代に粉体工学、機械工学、化学工学などを勉強された方は、粉体処理プロセスの立案や機械設計など当社で役立つ知識が多くあります。しかし、そのような方々でも新たに必要な知識や技術はたくさんあります。」。続けて「でも、入社後の実習を通じて仕事に必要な“粉体技術の基礎”をしっかり身につけられますので、心配はいりません。」とあります。専門で学んだ人にも学び直しが要る分野だ、と会社が書いているということです。[2]

文系の募集について、職種名まで書かれている

文系の募集についても、質問に答える形で書かれています。「理系の方だけではなく、文系の方についても営業職や人事・法務などの管理部門などの職種を積極的に採用したいと考えています。文系の採用数は、理系と比べると少ない場合もありますが、営業職や人事・経理・経営企画など、多くの文系出身の先輩たちが活躍しています。」。募集要項の募集人数の欄にも「20名程度(文系も積極採用します。)」と書かれています。[1] [2]

求める強みも具体的です。「特に営業職では積極性や行動力、自分自身で考える力に加えて、体力やガッツも求められます。体育会系で体力に自信がある、積極性なら誰にも負けない、海外で活躍したいなどの強みをお持ちの方は、ぜひご応募ください。」。大学名ではなく、行動の話です。[2]

入社後の学び方が、期間つきで書かれている

「入社後の研修は、文系の方は約6ヶ月~1年間程度、理系の方は約2年間と比較的長期間にわたり、当社の工場や機械の実証テストをするテストセンターでの実習を通じて、粉体技術の基礎を学んでいただきます。」。最後に「ご安心ください。やる気さえあればグングン成長することができます。」と添えられています。[1]

採用ページの別の欄には、なぜそうしているのかも書かれています。「実際に当社に入社される方の学科は機械系や化学系など様々で、ほとんどの方は粉体に関する専門知識をお持ちではありません。このように、多くの方がゼロからのスタートとなるため、当社は入社後は直ぐに実務に携わるのではなく、必要に応じて一定期間現場での実習を経験してもらうようにしています。」。[6]

大学名で差がつかない土俵は、この会社では4つある

「学歴に頼らず勝負する」というのは気持ちの問題ではなく、選考のどの部分が大学名で動かないかを見つけて、そこに時間を使うということです。ホソカワミクロンの公開情報から特定できるのは次の4つです。

土俵1:学科不問で、入社後に技術を学ぶ前提になっている

粉体技術は大学で専門に学べる分野が限られています。だからこそ、この会社は入社後の実習で基礎を教える設計にしています。理系で2年、文系で6か月〜1年という研修期間は、入社時点の知識差を埋めるためのものです。[1] [2]

土俵2:選考が面接3回で、採用人数も公開されている

選考方法は「面接(一次~三次面接)により選考します。」だけです。筆記試験の記載はありません。採用人数は20名程度と公開されています。何を準備すればよいかが明確です。[1]

土俵3:配属は入社後の実習を見てから決まる

配属先の決まり方も公開されています。「これまで勉強されてきたこと、適性、本人の希望などを考慮し、会社が決定します。配属先や職種は採用時に決定するのではなく、入社後の実習での成長度や適正を確認した上で、正式に配属先と職種が決まることになります。」。入社の時点で職種が固定されないということです。[2]

職種の変更についても同じページに書かれています。「職種変更のルールは定めていませんが、仕事や視野の幅を広げるためや適材適所の人材活用を進めるために職種を変更することがよくあります。例えば、技術職から設計職、設計職から開発職、時には技術職から営業職に変更するなど様々なケースがあり」と続きます。理系から営業へ、という動き方も会社が自分で例に挙げています。[2]

土俵4:テストセンターという仕事の現場が説明されている

テストセンターは、お客様が求める粉の処理を自社の機械・装置で実現できるかどうかを実証する場所だと説明されています。「作業服を着て、時には汗をかきながら、装置の組立てなどの事前準備、お客様との打合せ、テストの実施、テスト結果の評価、報告書の作成など、仕事の基本が学べる場所でもあります。1年目は先輩に教えてもらい、2年目は後輩を指導する立場となり、さらに自分自身の理解を深めることができます。」。仕事の中身が具体的に分かっているので、面接で話す材料になります。[2]

選考の途中でこの場所を見ることもできます。「選考がある程度進んだ段階で、当社の理解を深めていただくために工場見学を実施しています。」とあり、粉体処理機械を生産している工場とテストセンターの両方を見学すると書かれています。[2]

仕事の中身と、会社の位置づけ

ホソカワミクロン株式会社の創業は大正5年(1916年)4月18日、設立は昭和24年(1949年)8月13日です。資本金は144億9,600万円、従業員数は単体431名・連結1,957名(2025年9月末)です。[3]

会社は自分の位置づけをこう書いています。「ホソカワミクロンは粉体処理機器メーカーの“最大手”、粉体技術の“世界トップ企業”です。」。メインの事業は「細かく砕く、大きさで分ける、混ぜる、乾かす、供給する、計測する、粒子を設計するなど粉を処理する機器・装置の開発、設計、製造、販売、メンテナンスサービスの提供です。」と説明されています。[5]

どこで使われているか、会社が製品名で挙げている

「学生の皆さんにとって馴染みがないかもしれませんが、エコカーや携帯電話に使われる充電できる二次電池や磁石、液晶パネル、紙おむつ、化粧品、洗剤、ペットボトル、化学繊維、調味料、お菓子、サプリメント、薬などの製造には当社の粉体処理装置や粉体技術が活用されています。」。会社は自社のビジネスを“B to B”だと書いていて、名前が知られていない理由もそこに置いています。[5]

強みは2つだと書かれています。1つは数百種類の機械をそろえていること。もう1つは、それらを組み合わせて粉体処理システムとして提供する技術とノウハウです。「創業以来約100年間の歴史の中で積み重ねた納入実績は15000社を超えている」とも書かれています。[5]

従業員の約7割、売上の約7割が海外

海外展開について、会社は数字を出しています。「現在、ホソカワミクロングループは、欧州、米国、アジアなど世界各地に12カ国に展開しており、全従業員の約70%は海外の現地法人に勤務しています。」「売り上げ比率においても、日本以外の海外売上比率は約70%に達しており」。1960年にイギリスに現地法人を設立し、1980年代にドイツ・オランダ・アメリカの競合企業を買収してきた、という経緯も書かれています。[5]

日本人社員については「日本人社員の多くは国内で勤務をしていますが、近年アジアを始めとする新興国の経済発展に伴い、海外向け案件が増加し、海外出張や海外駐在も増えつつあります。」とあります。海外で働くことが前提ではないが、機会は増えている、という書き方です。[5]

募集職種は5つに分かれています。技術職、設計職、研究開発職、メンテナンス職、営業職です。技術職(理系)については第二新卒の募集も行っていると書かれています。事業の区分は、IIoT(HOSOKAWA GEN4)、製品(業種別・プロセス別)、メンテナンスサービス・受託(メンテナンス、受託加工、受託測定)、マテリアル(化粧品のOEM/ODM、医薬DDS/PLGAの受託研究、凍結乾燥・フリーズドライの受託製造)です。機械を売るだけでなく、受託で加工や研究まで行う会社です。[1] [4]

応募できる条件と待遇

  • 募集職種:技術職/設計職/研究開発職/メンテナンス職/営業職(技術職〔理系〕は第二新卒の募集もあり)
  • 募集学科:原則として学科不問(ただし一部の職種は対象学科の指定あり)
  • 募集人数:20名程度(文系も積極採用)
  • 選考方法:面接(一次〜三次面接)
  • 初任給(2025年実績):修士了259,150円/学部卒243,550円
  • 諸手当:等級手当、役職手当、家族手当、住宅手当、地域手当ほか
  • 昇給:年1回/賞与:年2回(夏・冬)
  • 勤務時間:8:30〜17:00(1日あたりの就労時間7時間45分)。フレックスタイム制度あり
  • 休日休暇:年間休日125日。完全週休2日制(土・日・祝)、年末年始、GW休暇、夏期休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇など
  • 主な勤務地:大阪府枚方市、千葉県柏市、奈良県五條市、海外
  • 福利厚生:退職金・確定拠出年金、譲渡制限付株式付与(RS信託)、各種社会保険、厚生年金基金、貸付金制度、財形貯蓄、従業員持株会、独身寮、クラブ・サークル活動、社員旅行、永年勤続表彰等
  • 教育制度:特別専門職制度(自社独自の社内資格制度)、Hosokawa English Program ほか、社内インターン制度
[1]

入社後の流れも書かれています。「入社後約1ヶ月は、各部門での仕事や役割などの理解や社会人としての心構えやマナーを学ぶことから始まり、その後は職種によって異なりますが、テストセンターや工場での実習を行い、数か月~1年、長い場合は約2年間という期間をかけて、じっくり育成することにしています。」。[2]

独身寮の家賃まで公開されている

独身寮について会社はこう書いています。「独身者の場合、自宅からの通勤が一定以上の時間を要する場合は、会社の独身寮に入居することができます。自社所有の独身寮がない地域の場合は、会社が契約するワンルームマンションを独身寮として準備しています。」。続けて「ちなみに、月々の家賃負担額は数千円で入居することができます。(ただし、入居期限は30歳までとしています。)」とあります。勤務地が大阪と千葉なので、住む場所の見通しが立てやすくなります。[2]

育児休業についても書かれています。「これまで、多くの社員が育児休業を取得しています。当社の女性社員の平均勤続年数は約18年と長く、出産を理由に退職をするというケースもあまりありません。」。男性社員の取得も進んでいるとあります。[2]

既卒の扱いは、技術職(理系)について第二新卒の募集があると書かれている以外は明記されていません。応募の前に会社へ確かめてください。[1]

公開されている数字で、輪郭をつかむ

募集要項と会社概要から数字を並べます。

条件と規模の数字(ホソカワミクロン 採用ページ・会社概要)
項目数字
募集人数20名程度(文系も積極採用)
初任給(修士了・2025年実績)259,150円
初任給(学部卒・2025年実績)243,550円
年間休日125日
勤務時間8:30〜17:00(就労時間7時間45分/日)
創業大正5年4月18日(設立 昭和24年8月13日)
資本金144億9,600万円
従業員数(2025年9月末)単体431名/連結1,957名
海外展開12カ国。全従業員の約70%が海外の現地法人に勤務
納入実績創業以来約100年間で15000社を超える
[1] [3] [5]

単体431名の会社が毎年20名程度を採るということは、社員のおよそ20人に1人が新入社員という計算になります。研修に1〜2年かけられるのは、この規模だからという面もあります。[1] [3]

会社が離職率を数字で出している

この会社は、新卒の離職率を公開しています。「当社における離職率は、2012年以降に入社した新卒採用者の離職率は約4%です。」。理由として、入社後の実習でじっくり学べること、わからないことを先輩に聞ける風通しの良さ、若手にも仕事を任せることを挙げています。女性社員の平均勤続年数は約18年とも書かれています。[2]

入る前に確かめておきたいのは「入ってから続けられるか」です。採用人数だけでなく、辞めた人の割合まで会社が自分で出している会社は多くありません。数字の出典は会社自身なので、そのつもりで読んでください。[2]

応募者数は公開されていないので倍率は計算できません。「何人に1人」といった数字を、この記事では出しません。[1]

30日でやること。大学名では動かない部分から埋める

ここまでの内容を、行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。

  1. 1〜3日目:5つの職種(技術・設計・研究開発・メンテナンス・営業)のどれで受けるかを決める。学科不問が原則で、配属は入社後の実習を見てから決まる
  2. 4〜7日目:「粉体技術」が何かを調べ、身の回りのどんな製品に使われているかを3つ挙げられるようにする(会社は二次電池、磁石、液晶パネル、紙おむつ、化粧品、洗剤などを挙げている)
  3. 8〜14日目:テストセンターの仕事の流れ(準備・打合せ・テスト・評価・報告書)を読み、自分の経験と重なる部分を探す
  4. 15〜21日目:面接が3回ある。学科が違っても学ぶ姿勢があることを、具体的な経験で示せるようにする
  5. 22〜26日目:夏に理系向けのインターンシップがある。時期が合うなら、テストセンターでの実証テストの補助を体験しておく
  6. 27〜30日目:エントリーの入口を確かめる。今後の選考の案内はエントリーした人に個別連絡と書かれている
[1] [2]

志望動機も、公開されている事実から組み立てます。この会社は大正5年から粉を扱う技術を育て、いまは機械の製造だけでなく受託加工や医薬の受託研究まで広げています。自分がどの分野の粉に関わりたいかを具体的に言えたなら、それは出発点になります。「メーカーで働きたいから」だけでは、他の誰が書いても同じ文章になります。[1] [4]

大学の公式資料で名前を確認できたのは2大学だけですが、会社が出している採用実績校は50校を超えます。表の3件は、大学側からも裏が取れた分にすぎません。自分の大学が表に無いことを、応募しない理由にしないでください。[1] [7] [8]

採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。ここに書いた内容は、ホソカワミクロンの募集要項(新卒採用)・よくあるご質問・会社概要・採用情報・採用ページの紹介記事と、各大学の公式サイトで確認したものです(資料ごとの確認日は出典欄に1件ずつ書いています)。応募の前に、必ず最新の募集要項を見てください。自分の経験をどう言葉にするかで迷ったときは、逆転内定塾の無料相談で一緒に整理することもできます。

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. ホソカワミクロン 募集要項(新卒採用)確認日:2026-09-19 / 募集職種、募集学科(原則として学科不問)、募集人数20名程度(文系も積極採用します。)、選考方法、勤務時間、休日休暇、主な勤務地、初任給と諸手当、昇給賞与、福利厚生、教育制度、入社後の研修期間、採用実績校
  2. ホソカワミクロン よくあるご質問確認日:2026-09-19 / 応募条件の学科の定め、入社後の研修の期間と内容、テストセンターの仕事、文系の募集、海外で活躍するチャンス、留学生の採用枠、選考時の工場見学、配属先の決まり方、職種の変更と転勤(勤務地限定の採用制度なし)、社風、離職率(2012年以降に入社した新卒採用者の離職率は約4%)、育児休業と女性社員の平均勤続年数、独身寮、インターンシップ
  3. ホソカワミクロン 会社概要確認日:2026-09-19 / 商号、創業年月日と設立、資本金、従業員数(単体431名・連結1,957名/2025年9月末)、取引銀行
  4. ホソカワミクロン 採用情報確認日:2026-09-19 / 採用情報の区分(新卒・キャリア・障がい者採用)と、事業の区分(IIoT・製品・メンテナンスサービス・受託・マテリアル)
  5. ホソカワミクロン ホソカワミクロンはここがスゴイ確認日:2026-09-19 / 粉体処理機器メーカーの最大手という自社の位置づけ、粉体技術が使われている製品の例、数百種類の機械のラインアップと粉体処理システムの提案力、納入実績15000社超、海外展開(12カ国・全従業員の約70%が海外・海外売上比率約70%)
  6. ホソカワミクロン 将来性は無限大確認日:2026-09-19 / 粉体技術が今後も必要とされる理由、自由な雰囲気で風通しの良い社風、入社者の学科は様々で多くがゼロからのスタートであること、入社後の実習の進み方とテストセンターの説明
  7. 大阪工業大学 就職状況一覧[学部]:就職実績(PDF)確認日:2026-09-12 / 工学部 機械工学科と応用化学科の「■主な就職先 (2023年度-2025年度)」にホソカワミクロン
  8. 岩手大学 進路先一覧(2024年度・PDF)確認日:2026-09-10 / 令和6(2024)年度 総合科学研究科修了生 進路先一覧の理工学専攻にホソカワミクロン株式会社(他の製造業・千葉県・1名)
  9. 龍谷大学 就職実績一覧(2019年度版・表に入れなかった理由の出典)確認日:2026-09-12 / 理工学研究科の「2017~2019年度」の一覧にホソカワミクロン。2021年度以前のみなので表に入れなかった
  10. 滋賀県立大学 国際コミュニケーション学科 進路(表に入れなかった理由の出典)確認日:2026-09-12 / 「2018年度卒業生の就職・進学先」の製造業の欄にホソカワミクロン。2021年度以前のみなので表に入れなかった
  11. 立命館大学 2025年 就職データ(PDF・表に入れなかった理由の出典)確認日:2026-09-19 / 民間企業本社所在地の都道府県別の表にホソカワミクロン(株)。学部・研究科の記載が無く、数字が付いているのは採用実績(過去5年)の列で2024年度の文系・理系はいずれも0のため表に入れなかった
  12. 日本大学生産工学部 就職(進路)先一覧(PDF・表に入れなかった理由の出典)確認日:2026-09-19 / 令和5年度の一覧にホソカワミクロン(株)。学科別の内訳がすべて空欄で合計も0、数字が付くのは令和4年度の列だけなので表に入れなかった

次の選考準備に役立つ記事