八十二長野銀行・旧八十二銀行への進路を6大学で確認

八十二銀行と長野銀行は2026年1月1日に合併し、八十二長野銀行としてスタートしました。大学の進路資料には現在の銀行名と旧八十二銀行の名称が混在しています。ここでは6大学の公式資料を確認し、資料が使っている銀行名と対象年度をそのまま区別して掲載します。旧名称の実績を、すべて合併後の採用実績に置き換えてはいません。[3] [6] [7] [8] [9] [10] [11]​​‌​​‌‌‌‌‌​‌‌‌‌‌‌​​​‌​‌​​‌‌​‌‌​​‌​‌​‌‌‌​​‌​​‌‌​​‌​​‌​‌​​‌‌​​​​‌‌

大学公式の進路資料で確認できた掲載
大学・掲載単位資料上の銀行名対象年度・期間
実践女子大学 人間社会学部 ビジネス社会学科の掲載欄(〜2023年 現代社会学科)株式会社八十二長野銀行2025年度(2026年3月卒業生)主な就職先
専修大学(学科別ではない企業一覧)八十二長野銀行2026年3月卒業生/2026年3月31日時点判明分
桜美林大学 ビジネスマネジメント学群八十二銀行2023〜2025年度卒業生の主な就職先
東京経済大学 経営学部八十二銀行2025年度(2026年3月31日現在)主要就職先
国士舘大学 経営学部 経営学科八十二銀行2024年度(令和6年度)業種別就職実績
文教大学 人間科学部 臨床心理学科(株)八十二銀行2023〜2025年度の主な就職先の一部
[6] [7] [8] [9] [10] [11]

実践女子大学は学科ページに、2025年度の主な就職先として八十二長野銀行を載せています。学科名の見出しには、2023年までの名称が現代社会学科であることも記されています。専修大学の資料は左側に主な就職先、右側に学科別の業種割合を配置しています。八十二長野銀行の名前は左側の金融欄にあり、右側の特定学科へ対応づけられる表ではありません。[6] [7]

桜美林大学は2023〜2025年度の卒業生、文教大学も2023〜2025年度の一部を対象にしています。両ページには2025年度だけの業種割合等もありますが、企業名の一覧は3年度分です。特に文教大学は社名を就職当時の名称で記載すると注記しているため、旧銀行名のまま示しています。[8] [11]

東京経済大学は2025年度の一覧でも八十二銀行という名称を使っています。銀行の合併日が分かっていても、その資料にある採用名称や入行時点を推測で書き換えることはできません。また、同じ金融欄に八十二証券もありますが、別企業であり、今回の銀行の掲載に数えてはいません。[3] [9]

この表は、経営・ビジネス系だけでなく臨床心理学科などにも進路の掲載があることを示します。ただし、就職した人の採用コース、配属先、選考経路は分かりません。大学の就職率や学科全体の就職者数も、この銀行への採用人数ではないため、表では大学別の人数を付けていません。[6] [7] [8] [9] [10] [11]

全学部全学科が対象。長野県で暮らした経験も選考に影響しない

現在の募集要項では、スタンダードコースとデジタル・システムコースの両方を全学部全学科の対象とし、文理を問わないと記しています。大学院、大学、短大、高専の卒業見込みの人に加え、卒業した人も応募資格に含まれます。合併案内は2027年卒以降の採用情報をこのサイトで公開するとしていますが、個別の応募期限や対象卒業時期はエントリー先の案内でも確認してください。[1] [3]

FAQでは、選考に有利な学部や学科はないと回答しています。これは学部・学科に関する公式説明であり、大学別の選考通過率を公開したものではありません。自分の専攻で何を学び、その学びや経験をどんな業務に生かしたいかを考えるための情報として受け止めましょう。[2]

長野県で暮らした経験の有無も、選考には影響しないとしています。地元出身でなければ応募できない条件ではありません。長野県に縁がない人も、なぜこの地域や銀行の仕事に関心を持ったのかを自分の経験や調査した内容と結び付けて準備できます。居住経験が問われないことと、地域の仕事を理解しなくてよいことは別です。[2]

会社説明会やインターンシップへの参加有無は選考に影響しないと回答しています。説明会へ参加できなかっただけで選考を諦める必要はありません。一方、仕事内容を知る機会として説明会や、採用担当が調整するOB・OG訪問を利用できるので、コース選びで迷う点や働き方について質問を整理しておくと役立ちます。[2]

デジタル・システムコースは、システム開発やプログラミングの経験がなくてもエントリー可能で、応募に必要な資格もないと説明しています。入行後には情報処理技術者試験の基本・応用・高度などの資格取得を推奨しています。応募時の保有条件と、入行後に学んでいく内容を分けて確認してください。[2]

デジタル・システムコースとスタンダードコースは併願できません。銀行業務全般に興味がある場合はスタンダードコースを選択するよう案内しています。デジタルに関心があるという理由だけで決めず、顧客への提案や銀行業務を幅広く経験したいのか、システムの企画・設計・開発に携わりたいのかを比較してから応募コースを選びましょう。[1] [2]

コースを選び、自分の経験を仕事へつなげる4つの準備

以下は募集内容を踏まえた準備の提案で、銀行が公表した面接質問や採点基準ではありません。両コースとも多様な専攻を受け入れていますが、担当する仕事には違いがあります。学部名だけで志望先を決めず、業務への関心と自分が学んできたことを整理するために使ってください。[1] [2]

1.法人営業・個人営業・システムのどこに関心があるかを分ける[1]

スタンダードコースには法人融資やコンサルティング営業、個人ローン、ライフプランアドバイザー等があり、本部には企画、金融市場、国際業務などもあります。デジタル・システムコースにはシステム企画やITコンサル、設計・開発等があります。最初に気になる仕事を一つ選び、誰のどのような課題を解決する仕事なのか、自分なりの言葉で説明してみましょう。[1]

地域に貢献したいという関心を持つ場合も、企業の事業相談に関わりたいのか、個人の暮らしや資産の相談に関わりたいのか、デジタルの仕組みで支えたいのかを分けられます。配属が保証されるわけではありませんが、調べたい業務が決まると、説明会やOB・OG訪問で尋ねる内容が具体的になります。[1] [2]

2.相手の状況を理解して提案した経験を整理する[1] [4]

営業業務やコンサルティングには、相手が置かれている状況を理解することへの関心を持てます。学内活動や接客の経験から、最初に聞いた要望、追加で確かめたこと、提案を変えた理由を分けて振り返ってみてください。相手を説得した結果だけでなく、相手の話を受けて考え直した過程も、自分の行動を説明する材料になります。[1]

3.デジタル志望者は、改善したい身近な業務を一つ選ぶ[1] [2]

未経験で応募できるので、すでに高度な開発実績を持つことが入口の条件ではありません。例えば、アルバイトや学内活動で同じ内容を何度も入力していた作業などから、誰が困っていて、どの情報をどう扱うとよくなるかを考えてみましょう。これは出題の予測ではなく、データ活用やシステム企画に関心を持った理由を具体化する練習です。[1] [2]

プログラミングを経験している人は、使った言語名だけでなく、何を作ろうとし、どこでつまずき、どう確かめて直したかを説明できます。未経験の人は、これから学びたい内容と、その学習を始める方法を考えてみてください。資格が不要という条件を、入行後にも学習が不要という意味へ広げないことが大切です。[2] [4]

4.自分の強みと、これから身に付けたい専門を分ける[4]

銀行は育成する人材像として、自分の強みを確立すること、新しいことに取り組む姿勢、自分で考えて行動することを示しています。自分が得意な行動を一つ選び、そう言える経験を用意しましょう。そのうえで、金融や情報技術など不足している知識を挙げると、現在の強みと入行後の学びを分けて説明できます。[4]

準備した内容は、エントリーシートだけでなく面接でも説明できるようにしておきましょう。経験の背景、自分が行ったこと、結果、そこから学んだことを順に確認すると、話を短くまとめやすくなります。公開されていない評価項目を想像して答えを作るより、自分の行動を具体的に振り返ることから始められます。

勤務地制限ありでも業務は同じ。デジタルは原則長野市の本店

スタンダードコースには勤務地制限なし・ありの区分があります。FAQは、制限なしを転居を伴う転勤があるコース、制限ありを転居を伴う転勤がないコースと説明し、業務内容に違いはないとしています。勤務地制限ありを、営業のない事務専任の仕事や、一つの支店から異動しない働き方と解釈しないようにしましょう。[1] [2]

勤務地制限なしとありの併願はできませんが、選考途中の変更は可能としています。変更したい場合は採用担当へ個別に連絡する方式です。入行後のコース変更も可能と回答し、結婚や住宅取得などの機会に変更する職員がいると紹介しています。変更できることと、いつでも無条件に変更が確約されることは分けて、適用条件を確認してください。[2]

デジタル・システムコースの勤務地は原則として長野市の本店です。配属先も原則システム部ですが、適性を判断して別部署となる場合があり、職務内容が大幅に変わることはないと説明しています。特定部署だけを保証する募集ではありません。将来スタンダードコースへ転換するには一定の条件を満たす必要があるとしています。[1] [2]

スタンダードコースの職務内容にも、システム企画やシステム開発、データを使ったマーケティング業務が含まれます。一方、デジタル・システムコースは金融・非金融分野のデータ活用、金融ITサービス、サイバーセキュリティ、システム設計・開発等を挙げています。似た言葉があるため、入行後に最初に学ぶ業務や配属の考え方を比較しておきましょう。[1]

人事異動や転勤の希望は年1回出せますが、すべてが希望通りになるわけではないと回答しています。デジタル・システムコースでDXの仕事に関心がある場合も、希望は出せるものの確約ではありません。公募された仕事へ自分で応募する制度もあるため、入行時の希望と、その後に挑戦する機会を分けて考えることができます。[2] [4]

スタンダードコースの新入行員研修は1〜2か月で、社会人としてのマナーや金融知識の基礎を学びます。入行後1年間を育成期間とし、最初の研修が終わってからも定期的に集合研修を行う説明です。これはスタンダードコースのFAQへの回答なので、デジタル・システムコースも同じ研修期間だとは扱っていません。[2]

研修全体では、個人リテールや法人業務、企業支援、管理力などの集合研修を紹介しています。自主参加の菁菁塾では業務知識やコミュニケーション、地域産業史などを学び、在宅受講ができる講座も増やしています。人材公募は試験に合格すると希望の仕事やポストへ優先的に就く仕組みで、参加しただけで希望部署へ移れる制度ではありません。[4]

初任給はコースと勤務地制限で異なる

現在の募集ページに掲載された大学卒の初任給は、スタンダードコースの勤務地制限なし280,000円、勤務地制限あり271,600円です。デジタル・システムコースは大学・高専専攻科卒280,000円です。勤務する地域や仕事を比較する際は、給与だけを切り離さず、転居を伴う転勤の有無やコースの仕事内容と合わせて確認しましょう。[1]

現在の募集要項に掲載された初任給
卒業区分スタンダード・勤務地制限なしスタンダード・勤務地制限ありデジタル・システム
大学院了286,000円277,500円286,000円
大学卒280,000円271,600円280,000円(高専専攻科卒も同額)
短大・高専卒248,900円241,500円248,900円
[1]

勤務時間は通常8時30分〜17時ですが、毎月末の1営業日と、3月・9月の月末2営業日は終業が17時30分になるとしています。休日は完全週休2日制で、年末年始4日、有給休暇13〜20日等を挙げています。5営業日の連続休暇と3営業日のミニ連続休暇制度もあり、取得の時期や運用は配属先で確認する項目になります。[1]

試用期間は入行後6か月で、本採用時と労働条件は変わらないとしています。時間外勤務手当や養育手当等、寮・社宅や家賃補給金も案内されていますが、今回確認した資料では、誰にでも同じ住居費補助が支給されるとは書かれていません。自宅から通う場合と転居する場合で、利用できる支援を確認してください。[1]

福利厚生ページは、一人の子につき最長2年の育児休業、介護休業、始業・終業時刻を30分単位で変更する制度、短時間勤務、半日・時間単位の有給休暇を紹介しています。仕事を続けるための制度を比較する際は、利用対象や申請方法に加え、配属先での使われ方を確認すると具体的に考えられます。[5]

在宅勤務ができる仕組みも紹介されていますが、全職員が対象になり得る制度と、毎日自宅で働ける勤務形態は同じではありません。銀行の支店業務やシステム業務にはそれぞれの仕事があるため、希望コースでの利用頻度や出社の必要性を確認しましょう。デジタル・システムコースの勤務地が原則本店であることとも分けて考える必要があります。[1] [5]

働き方の数値には掲載差があります。募集要項の平均残業時間は月12.5時間ですが、この欄には対象年の明記がありません。FAQは2023年実績として月11.7時間としています。異なる対象期間の可能性があるため、一方を最新値と決めたり、同じ年度の実績として比べたりせず、応募時に現在の集計期間と職種ごとの状況を確認してください。[1] [2]

2026年度の採用実績はスタンダード100名、デジタル14名

現在の募集ページでは、コースごとに採用実績を載せています。2026年度はスタンダードコース100名、デジタル・システムコース14名です。会社が実績として公表した数字であり、これからの採用予定人数や採用枠の残数ではありません。大学別の人数や応募者数も、この数字からは分かりません。[1]

募集ページのコース別採用実績
年度スタンダードコースデジタル・システムコース
2026年度100名14名
2025年度103名22名
2024年度103名17名
[1]

2024・2025年度は八十二銀行と長野銀行の合併より前の年度です。ここでは現在の採用ページが示すコース別実績をそのまま表にしており、合併前のどちらの銀行に何人入ったかという内訳を再構成してはいません。また、デジタル・システムコースの人数が少ないことだけで、スタンダードコースより倍率が高いとは判断できません。[1] [3]

選考の流れは、エントリー、会社説明会、WEBエントリーシート、個人面接、最終面接、内々定です。エントリーシートを提出した人全員を適性検査へ案内するとしています。個人面接は複数回の予定で、合計回数はこの説明では固定されていません。説明会の参加は選考結果に影響しないという注記も含めて日程を確認しましょう。[1] [2]

適性検査の名称、具体的な出題範囲、各段階の通過率は今回の公式説明では確認できません。大学側の採用実績があることを自分の選考結果の保証にせず、必要書類の期限と面接案内を管理し、選んだコースへの関心を説明できるようにしておくことができます。[1]

併願できないコースを比較してからエントリーする

八十二長野銀行を検討する際は、合併前の進路実績と現在の募集条件を分けながら、自分がしたい仕事と働く地域を絞りましょう。次の順番で進めると、大学の実績を知るところから、応募コースの決定と書類準備へつなげられます。

  1. 公式採用サイトの現在の募集を開き、卒業時期や既卒の扱い、エントリー期限を確認する。大学資料に旧八十二銀行の名称がある場合は対象年度を併せて読む。
  2. スタンダードとデジタル・システムの仕事内容を比較して一つ選ぶ。両コースは併願できないため、迷う場合は採用担当や説明会で配属の考え方を確認する。
  3. スタンダードを選ぶ場合は勤務地制限あり・なしを決める。両区分で仕事は同じだが、転居を伴う転勤と初任給に違いがあることを確認する。
  4. 学んだことや相手の課題を理解した経験を整理し、WEBエントリーシートを準備する。デジタル志望者は経験の有無に応じて関心と学びたい内容を具体化する。
  5. 適性検査、複数回の個人面接、最終面接の案内を確認し、締切を管理する。説明会やインターンシップの参加有無で応募を諦めず、必要に応じてOB・OG訪問を相談する。
  6. 初期配属と研修、勤務地変更、住居支援、月末の勤務時間、働き方データの対象年を確認する。自分の希望条件に合うか、他の銀行やIT関連企業とも同じ項目で比較する。
[1] [2] [3] [4] [5]

長野県での居住経験や金融・情報系の専攻がなくても、応募できる入口が公式に示されています。そこから一歩進めて、どの業務を選び、何を学びながら働きたいかを考えてみてください。採用大学の名前だけで判断するよりも、自分に合うコースと入行後の生活を具体的に確かめることが、応募を進める材料になります。[1] [2]

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. 八十二長野銀行 募集要項/選考フロー確認日:2026-09-12 / 現在掲載の2コース、勤務地制限別初任給、応募資格、全学部全学科、勤務時間、2024〜2026年度コース別採用実績とフロー。平均残業12.5時間は対象年明記なし。
  2. 八十二長野銀行 よくある質問確認日:2026-09-12 / 学部・学科の有利不利なし、既卒可、居住経験不問、コース併願不可、勤務地制限・配属・研修・資格。残業11.7時間は2023年実績。
  3. 八十二長野銀行 合併について確認日:2026-09-12 / 2026年1月1日に八十二銀行と長野銀行が合併。2027年卒以降の採用情報の案内。
  4. 八十二長野銀行 キャリア・教育研修確認日:2026-09-12 / 育成人材像、自主参加研修、集合研修、人材公募試験と長期研修、公的資格取得促進。
  5. 八十二長野銀行 働く環境・福利厚生確認日:2026-09-12 / 一人の子につき最長2年育休、時刻変更・短時間勤務・休暇・住居施設。在宅勤務制度の紹介は毎日遠隔勤務の保証ではない。
  6. 実践女子大学 ビジネス社会学科 進路状況データ確認日:2026-09-09 / 人間社会学部ビジネス社会学科(〜2023年 現代社会学科)ページの2025年度・2026年3月卒業生の主な就職先に株式会社八十二長野銀行。
  7. 専修大学 主な就職先・学科別業種別就職状況 2026年3月卒確認日:2026-09-11 / PDF1頁左・冊子115頁の主な就職先、2026年3月卒業生・2026年3月31日時点判明分。金融に八十二長野銀行。右頁の学科別割合に所属を割り当てない。画像確認済。
  8. 桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 卒業後の進路確認日:2026-09-10 / 2023〜2025年度卒業生の主な就職先、金融・保険に八十二銀行。業種別割合2025年度単年とは区別。
  9. 東京経済大学 主要就職先リスト確認日:2026-09-09 / 2025年度・2026年3月31日現在、経営学部の金融・保険業に八十二銀行。八十二証券とは別。旧行名掲載を維持。
  10. 国士舘大学 経営学部 卒業後の進路確認日:2026-09-09 / 経営学科、令和6年度(2024年度)業種別就職実績・金融保険に八十二銀行。上の年度なし主な就職先一覧とは別の節。
  11. 文教大学 人間科学部 進路・取得できる免許・資格確認日:2026-09-10 / 臨床心理学科の主な進路先、金融保険に八十二銀行。2023〜2025年度の一部、社名は就職当時。円グラフ2025年度単年を転用しない。