どの大学の卒業生が小樽商科大学の職員になっているか
他大学が公表している2022年度以降の進路資料では、就職先として小樽商科大学(国立大学法人北海道国立大学機構)の名前を確認できませんでした。大学の進路資料は企業名が中心で、国立大学法人名を載せない大学も多いため、就職者がいないという意味ではありません。
機構が紹介している小樽商科大学の職員
小樽商科大学の教員・職員の採用情報のページには、職員の出身大学の一覧はありません。北海道国立大学機構の職員採用案内(2024年7月発行)には、本部と3大学で働く職員が1人ずつ紹介されており、小樽商科大学からは次の職員が登場します。出身大学・学部は書かれていません。[1] [7]
- 所属:企画総務課 企画係 係員(入職4年目。案内の発行時点)
- 以前の所属:学術情報課。起業を志す学生向けのプロジェクトの企画・運営を担当
- 職場について:規模がコンパクトなため、職員同士はもちろん学長を含む教員との距離が近いアットホームな職場
- 働き方:他部署との交流や連携の機会が多く、採用初年度も不安なく働けた
この職員は、参加した学生が将来へのきっかけを見つけて感謝の言葉をかけてくれた時に、自分自身もとても達成感を感じたと書いています。記事の終わりでは「やりがいを求める人に最適な職場ですので、ぜひ一緒に頑張りましょう。」と呼びかけています。[7]
小樽商科大学の事務職員の数と男女比
同じ職員採用案内の「データで見る北海道国立大学機構」によると、機構内全体の事務職員232名のうち、小樽商科大学は68名です(本部36名、帯広畜産大学66名、北見工業大学62名)。小樽商科大学の男女比は男性63%・女性37%でした。[7]
小樽商科大学と機構が職員について書いていること
北海道地区の統一試験のページにある小樽商科大学の紹介は、大学を国立で唯一の社会科学系単科大学とし、1911年の開学以来「実学・語学・品格」を教育理念にしていると説明しています。[10]
同じページの採用担当者からのメッセージは、「小規模な大学だからこそ教職員同士の連携がとりやすく、三大学法人統合により他大学との繋がりも増えました。」と書き、若手職員も活躍できる働きやすい環境だとしています。[10]
人材育成プログラムが求める力
小樽商科大学は、採用情報のページで「小樽商科大学事務職員人材育成プログラム」(令和5年10月5日 事務部長裁定)を参考として公開しています。プログラムは、職員を初任層(係員、主任)、中間層(係長級)、準管理職層、管理職層に分け、各層で求められる能力を並べています。[1] [2]
- ①規律(法令等に忠実であること)
- ②責任(与えられた業務を最後までやり遂げること)
- ③協調(上司、同僚及び部下と協調的であること)
- ④知識(職務を遂行する上で必要な知識を有していること)
- ⑤時間管理(仕事の期限・優先順位など状況に応じて計画を立て、業務遂行できること)
- ⑥表現力(自己の意見や提案を文書・言語で明快に表現できる能力)
同じプログラムは、人材の確保について、大学が小規模なため様々な分野の専門性を持つ職員を安定的に確保するのは難しく、他機関や機構本部から人材を迎えて補っていると書いています。そのうえで「将来的には、自前の人材で賄えるようにする。」としています。[2]
学歴は問われない
統一試験の受験資格は生年月日で決まり、よくある質問でも大学を卒業していない人も受けられると説明されています。小樽商科大学は商学部だけの大学ですが、職員の試験区分「事務」は、経済・商学系の専攻を条件にしていません。[21] [1] [15]
採用の仕組み。北海道国立大学機構の職員として採られ、小樽勤務を希望する
小樽商科大学の教員・職員の採用情報のページは、事務系職員について「本学の事務職員は、国立大学法人等職員統一採用試験の第一次試験合格者から採用します。」とだけ書き、詳しくは職員統一採用試験のホームページを見るよう案内しています。[1]
採用するのは、小樽商科大学・帯広畜産大学・北見工業大学を運営する国立大学法人北海道国立大学機構です。北海道地区の統一試験のページにある小樽商科大学の紹介でも、問い合わせ先は大学ではなく機構の事務局総務課人事係になっています。[10] [11]
要点:統一試験 → 機構の面接2回 → 内定
- 第一次試験:北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験(採用希望地区は「北海道地区」、試験区分は「事務」)
- 第二次試験:機構の第一次面接と最終面接(どちらも個別面接・対面)。最終面接に進む人は適性検査と小論文
- 履歴書の欄外に、希望勤務地(小樽・帯広・北見)を第1〜第3希望の順で書く
- 令和8年度の採用予定:機構全体で事務4名、うち基本勤務地が小樽商科大学の枠は1名
小樽勤務の枠は1名
北海道地区の一覧表(令和8年7月7日現在)で「基本勤務地:小樽商科大学」とされた事務の採用予定は1名です。機構全体の4名のうち、残りは帯広勤務1名と北見勤務2名で、小樽の枠は3つの勤務地の中でいちばん少ない側に入ります。7月17日時点の機構の第二次試験の案内でも、この内訳は変わっていません。[14] [12]
最終面接は小樽商科大学の札幌サテライト
令和8年度の最終面接(8月5日・6日)の会場は、小樽商科大学が札幌に持つ札幌サテライトでした。その前の第一次面接(7月28日・29日)は札幌駅前ビジネススペースで、どちらも札幌市内です。申し込みはオンラインだけで、7月17日の朝9時30分に始まり、7月23日の深夜23時59分に閉まりました。この1回の手続きで、第一次面接の日時を押さえ、履歴書も出します。案内には、できるだけ早い日時から予約するよう書かれています。[12] [13]
機構の職員採用案内(2024年7月発行)も、採用までの流れを第一次面接、最終面接、内定の3段階で示しています。[7]
小樽商科大学を勤務地とする独自募集は見当たらない
職員採用案内には、各機関で独自の採用試験を行う場合があり、実施が決まれば大学のホームページやハローワークで公開すると書かれています。ただ、機構の職員公募情報のページに載っている事務職員の独自募集(2025年10月30日と2026年9月24日の掲載)は、どちらも帯広畜産大学の事務職員の募集でした。小樽商科大学の採用情報のページにある募集は、教員の公募とハローワーク経由の非常勤職員だけです。[7] [6] [9] [8] [1]
小樽商科大学での仕事と異動
小樽商科大学は商学部1学部の大学で、経済学科・商学科・企業法学科・社会情報学科の4学科と、大学院の現代商学専攻・アントレプレナーシップ専攻があります。附属施設として附属図書館、言語センター、保健管理センター、情報総合センター、アドミッションセンター、グローカル戦略推進センター、国際連携本部、札幌サテライトを置いています。事務職員は、こうした学部・大学院・センターの運営を支えます。[1] [3]
キャンパスと職場の様子
北海道地区の統一試験のページは、小樽商科大学のキャンパスを「地獄坂」と呼ばれる坂を上った高台にあり、小樽市街や小樽港を一望できる緑に囲まれたキャンパスと紹介しています。[10]
機構の職員採用案内に登場する企画総務課の職員は、冬の通勤は大変だが、坂の上から見える海と街並みの景色は抜群だと書いています。職員向けに開放されている昼休みの体育館で、先輩とバスケットボールやサッカーを楽しんでいるそうです。[7]
2〜3年ごとの異動で系統をまたぐ
小樽商科大学事務職員人材育成プログラムによると、初任層と中間層の間は2〜3年ごとに異動し、組織全体を見る目を持つとともに個人の適性を見極めます。職員が教務・学生系、総務・企画系、会計系、研究支援系の複数の系統を経験できるよう配慮し、職員評価や本人の希望も考えて配置するとしています。中間層以降は、それぞれが得意分野を持つようにする方針です。[2]
その後の進み方として、各系統を広く経験して大学全体への見識を高める道と、特定の系統を中心に経験して専門分野に精通する道の2種類を用意するとしています。紹介されている職員も、学術情報課で起業を志す学生向けのプロジェクトを担当したあと、企画総務課に移っています。[2] [7]
本部や他大学へ出ることもある
機構の職員採用案内のキャリアパスは、係員、主任、係長・専門職員、課長補佐・専門員、課長の順です。基本的には採用された大学の中で部署異動をしながらキャリアを作りますが、若手職員や昇任前後の時期には、多様な経験を積むために本部等へ異動することがあるとされています。機構の本部(事務局)は帯広市にあります。[7] [11]
人材育成プログラムも、大学を外から見る経験や他大学での経験は視野を広げるとして人事交流を進め、将来管理職になる人は他機関や機構本部での経験があるのが好ましいと書いています。[2]
研修
機構には、3大学と機構本部の職員が一定期間、自分の配属先以外の勤務先で実際の業務を体験する機構内インターンシップがあります。初任職員研修などの階層別研修は、普段は離れた場所で働く職員が集まって交流を深める機会にもなっています。[7]
応募できる条件と待遇
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 受験資格 | 平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた人(令和8年度試験。学歴は問わない) |
| 採用する法人 | 国立大学法人北海道国立大学機構(希望勤務地を小樽・帯広・北見から第1〜第3希望で記入) |
| 初任給 | 月給 約220,000円〜約240,000円(学歴・職歴等に応じて異なる。初任給等は機関毎に定める) |
| 昇給・賞与 | 1年間の勤務成績に応じて昇給。期末・勤勉手当は年2回 |
| 勤務時間 | 原則として1日7時間45分(1週38時間45分) |
| 休日 | 土曜日・日曜日・国民の祝日に関する法律に規定する休日・年末年始 |
| 機構の休暇 | 年末年始の休日に続く冬季一斉休業(12月26日〜28日)、リフレッシュ休暇(休日を除き連続する4日間)、結婚休暇、産前産後休暇、保育休暇、介護休暇 など |
| 育児支援 | 育児休業は子が3歳の誕生日の前日まで。育児部分休業・育児短時間勤務・出産養育休暇は子が小学校3年生になるまで |
| 社会保険 | 文部科学省共済組合、厚生年金 |
| 勤務地(小樽商科大学) | 小樽市緑3丁目5番21号 |
子育てと両立する支援
小樽商科大学の採用情報のページから開ける機構の資料「妊娠~育児期に利用できる支援制度」(令和7年10月更新)によると、機構は妊娠から子育て中の教職員のために様々な休暇や支援制度を設けています。毎年5月から7月にかけて、1歳から3歳になる前までの子を持つ教職員に制度を個別に知らせ、利用の希望を確かめているとしています。[1] [5]
機構の職員採用案内によると、機構内全体の有休消化率は67.1%で、案内には全国企業平均62.1%(2023年度・厚労省調べ)が併記されています。[7]
受験できる年齢
第一次試験のページによると、令和8年度試験から受験可能年齢が35歳に引き上げられました。よくある質問も、既卒者だからといって不利ということはないとしています。[17] [21]
募集の時期
2026年(令和8年度)の流れを振り返ると、統一試験の申込は5月8日10時に始まって5月22日17時に締め切られ、6月28日の第一次試験を経て、7月16日に合格者が発表されました。5日後の7月21日には、北海道地区の合同説明会がアスティホールで13時10分から16時35分まで開かれています。[15] [16] [18]
続く機構の第二次試験は、7月17日からの1週間で受付を終え、7月下旬の第一次面接、8月上旬の最終面接へと進みました。小樽勤務の枠を含む令和8年度の募集は、すでに締め切られています。[12]
次の年度に向けては、令和9年度試験用の国立大学法人等グループ会員登録が2026年8月20日に始まったと、統一試験のページで告知されています。同じページでは、試験事務室が9月27日の小樽商科大学緑丘企業等セミナーに参加すると告知していました。[22]
公開されている数字
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 小樽商科大学の教職員数(令和6年5月1日現在) | 191名(うち事務職員62名、図書系職員4名、技術職員5名) |
| 北海道国立大学機構の教職員数(令和6年5月1日時点) | 651名(うち事務職員210名、図書系職員8名、技術職員52名) |
| 事務職員数(職員採用案内・2024年7月発行) | 機構内全体232名(小樽商科大学68名、本部36名、帯広畜産大学66名、北見工業大学62名) |
| 事務職員の男女比(小樽商科大学・職員採用案内) | 男性63%・女性37% |
| 商学部の入学定員(受験生サイト) | 515人(国公立大学最大の経済・商学系学部) |
| 学生の男女比(受験生サイト) | 男55.2%・女44.8% |
| 附属図書館の蔵書数(2026年3月31日現在) | 499,636冊。授業期の平日は21時まで開館 |
| 有休消化率(機構内全体) | 67.1% |
| 採用予定数(令和8年度・機構) | 事務4名(基本勤務地:小樽商科大学1名、帯広畜産大学1名、北見工業大学2名) |
| 第一次試験 事務区分(北海道地区・令和8年度) | 申込者507人/受験者336人/合格者237人/競争率1.42 |
| 第一次試験 事務区分(北海道地区・令和7年度) | 申込者577人/受験者395人/合格者300人/競争率1.32 |
| 第一次試験 事務区分(北海道地区・令和6年度) | 申込者598人/受験者403人/合格者298人/競争率1.35 |
受験生サイトの「データで見る小樽商科大学」によると、商学部の入学定員は515人で、大学は国公立大学最大の経済・商学系学部としています。授業期の平日は附属図書館が21時まで開き、PC実習室も平日は21時まで使えます。職員の仕事は、こうした学生の学びと生活を支える場面にもつながっています。[4]
競争率の数字は、北海道地区のすべての法人の第一次試験をまとめたものです。機構の面接や小樽勤務の枠の倍率を表すものではありません。令和8年度の事務区分では、第一次試験の合格者237人に対して、地区全体の事務の採用予定が41人でした。[19] [14]
30日でやること
ここまでの内容を行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。
- 1〜3日目:統一試験のページから令和9年度試験用の会員登録をしておき、機構の職員公募情報のページもブックマークする
- 4〜8日目:第一次試験の例題を解き、知能分野(文章理解、判断推理・数的推理、資料解釈)の27問のうちどこが弱いかを確かめる
- 9〜13日目:苦手な分野に絞り、市販の教養試験の問題集を1日数問ずつ進める
- 14〜17日目:小樽商科大学事務職員人材育成プログラムの初任層の6つの能力を読み、自分の経験で説明できるものを2つ選んで書き出す
- 18〜21日目:最終面接で求められる小論文に備え、大学職員の仕事や地域と大学の関わりをテーマに800字程度で1本書いてみる
- 22〜26日目:小樽・帯広・北見の3つのまちと3大学の特徴を調べ、希望勤務地の順番とその理由を説明できるようにする
- 27〜30日目:機構の職員採用案内を読み直し、なぜ小樽商科大学で働きたいのかを1分で話せる形に整える
採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。ここに書いた内容は、小樽商科大学と北海道国立大学機構の公式資料、北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験のページで確認したものです。資料ごとの確認日は出典欄に1件ずつ書いています。応募の前に、必ず最新の試験案内を確認してください。希望勤務地の順番の決め方や、小論文と面接で話す経験の組み立て方で迷ったときは、逆転内定塾の無料相談で一緒に整理することもできます。
参照した資料
大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。
- 小樽商科大学 教員・職員の採用情報確認日:2026-09-27 / 事務系職員の採用情報(本学の事務職員は、国立大学法人等職員統一採用試験の第一次試験合格者から採用します)、職員統一採用試験のホームページへのリンク、小樽商科大学事務職員人材育成プログラム、教員の公募情報、非常勤職員の採用情報(ハローワーク経由)、出産・育児支援制度パンフレット、問い合わせ先(企画総務課人事係)。同じページの案内欄に経済学科・商学科・企業法学科・社会情報学科、現代商学専攻・アントレプレナーシップ専攻、札幌サテライト
- 小樽商科大学事務職員人材育成プログラム確認日:2026-09-27 / 令和5年10月5日 事務部長裁定。優秀な人材の確保(競争試験、独自採用試験は機構本部の方針のとおり、小規模大学のため他機関や機構本部から人材を迎える、将来的には自前の人材で賄えるようにする)、各層で求められる能力(初任層は①規律〜⑥表現力)、2〜3年ごとの異動(教務・学生系、総務・企画系、会計系、研究支援系)、中間層以降の専門分野、人事交流
- 小樽商科大学について確認日:2026-09-27 / 大学の使命(自由な学風と実学重視の精神)、附属施設・センター(附属図書館、言語センター、保健管理センター、情報総合センター、アドミッションセンター、グローカル戦略推進センター、国際連携本部、札幌サテライト)、出産・育児支援制度、人事給与マネジメント改革 などの案内
- 小樽商科大学 受験生サイト データで見る小樽商科大学確認日:2026-09-27 / 商学部の入学定員515人(国公立大学最大の経済・商学系学部)、学生の男女比(男55.2%・女44.8%)、学生団体数74、全てのゼミに専用のゼミ室、図書館の閉館時刻21:00・蔵書数499,636冊(2026年3月31日現在)、PC実習室約190台、授業料免除を受けている学生数500人以上、就職内定率98.8%(2025年度実績)
- 北海道国立大学機構 妊娠~育児期に利用できる支援制度確認日:2026-09-27 / 令和4年10月1日作成・令和7年10月更新。北海道国立大学機構が妊娠〜子育て中の教職員のために様々な休暇や支援制度を導入していること、毎年5月から7月にかけて1歳から3歳になる前までの子を持つ教職員に制度の個別周知と意向確認をしていること、特別休暇は有給。小樽商科大学の教員・職員の採用情報のページからリンク
- 北海道国立大学機構 職員公募情報確認日:2026-09-27 / 事務職員・技術職員の公募情報の一覧(2026/09/24 事務職員の採用情報、2026/05/13 令和8年度北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験の受験申込受付開始 ほか)、職員採用パンフレット、各大学(小樽商科大学・帯広畜産大学・北見工業大学)の職員公募情報へのリンク
- 北海道国立大学機構 職員採用案内(2024年7月発行)確認日:2026-09-27 / 画像だけのPDFを書き写した取得記録。データで見る北海道国立大学機構(事務職員数 機構内全体232名:小樽商科大学68名ほか、男女比 小樽商科大学 男性63%・女性37%、年齢構成、有休消化率67.1%)、採用までの流れ(第一次面接→最終面接→内定)、キャリアパス、研修制度(機構内インターンシップ、階層別研修)、福利厚生(冬季一斉休業、リフレッシュ休暇、育児支援)、職員紹介(小樽商科大学 企画総務課企画係 係員・入職4年目)。職員公募情報のページの「職員採用パンフレットはこちら」からリンク
- 北海道国立大学機構 事務職員の採用情報(2026年9月24日)確認日:2026-09-27 / 帯広畜産大学事務部事務職員の募集(採用予定日 令和9年1月1日又は令和9年4月1日、転職サイトからエントリー、応募締切 令和8年10月16日)。小樽商科大学の募集ではない
- 北海道国立大学機構 事務職員の採用情報(2025年10月30日)確認日:2026-09-27 / 帯広畜産大学事務職員の募集の案内。小樽商科大学の募集ではない
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 小樽商科大学確認日:2026-09-27 / 国立で唯一の社会科学系単科大学、1911年開学、教育理念「実学・語学・品格」、採用担当者からのメッセージ(小規模な大学だからこそ教職員同士の連携がとりやすく、三大学法人統合により他大学との繋がりも増えた)、教職員数(令和6年5月1日現在 191名、事務職員数62名、図書系職員数4名、技術職員数5名)、問い合わせは北海道国立大学機構事務局総務課人事係、住所 小樽市緑3丁目5番21号
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 北海道国立大学機構確認日:2026-09-27 / 小樽商科大学・帯広畜産大学・北見工業大学が法人統合し令和4年4月に創設、スローガン「この道をひらき、挑む。」、教職員数(令和6年5月1日時点 651名、事務職員数210名、図書系職員数8名、技術職員数52名)、採用担当は事務局総務課人事係(帯広市)
- 令和8年度 北海道地区国立大学法人等 二次試験情報【事務区分】北海道国立大学機構確認日:2026-09-27 / 令和8年7月17日時点。採用予定数4名(小樽商科大学1名、帯広畜産大学1名、北見工業大学2名)、①第一次面接(個別面接・対面)7月28日・29日(札幌駅前ビジネススペース)、②最終面接(個別面接・対面)8月5日・6日(小樽商科大学札幌サテライト)、オンライン受付 7/17 9:30〜7/23 23:59(第一次面接日時予約と履歴書提出)、履歴書の欄外に希望勤務地(小樽・帯広・北見)を第1〜第3希望で記入、最終面接に進む人は適性検査の受検と小論文の提出
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 第二次試験について確認日:2026-09-27 / 令和8年度の各機関別第二次試験情報(試験区分:事務)。北海道国立大学機構(R8.7.17詳細ファイル更新)のほか、北海道大学、北海道教育大学、室蘭工業大学、旭川医科大学、国立高等専門学校機構の面接日程
- 令和8年度 国立大学法人等職員統一採用試験 採用予定数等一覧(北海道地区)確認日:2026-09-27 / 令和8年7月7日現在。北海道国立大学機構は基本勤務地:小樽商科大学 事務1、基本勤務地:帯広畜産大学 事務1、基本勤務地:北見工業大学 事務2。北海道地区の合計は事務41・図書1(事務系42)、技術系16、合計58
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 令和8年度 採用試験の概要確認日:2026-09-27 / 7つの地区で実施、採用希望地区の選択、令和8年度の受付期間(5月8日10時〜5月22日17時)・第一次試験日(6月28日)・合格発表日(7月16日)、事務系の主な職務内容、受験資格(平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた者)、第一次試験(教養試験120分・40題全問必須解答、知識分野13問・知能分野27問)、第二次試験(面接・考査等)
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 採用までの流れ確認日:2026-09-27 / 事前会員登録→受験申込→第一次試験→第一次試験合格者発表→合同説明会→第二次試験(各国立大学法人等が個別に実施)→採用内定・採用。採用時期は概ね翌年の4月1日、就職情報サイトからの受験申込はできない
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 第一次試験について確認日:2026-09-27 / R8年度試験から受験可能年齢を35歳に引き上げ、教養試験を札幌市(北海道大学)で実施、試験内容は大学卒業程度、例題の掲載
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 合同説明会について確認日:2026-09-27 / 令和8年7月21日(火)、アスティホール、13:10〜16:35、各国立大学法人等のブースでの個別説明会
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 過去3年間の試験実施状況確認日:2026-09-27 / 採用希望地区が北海道地区の申込者数・実施結果。事務区分は令和8年度 申込者507人・受験者336人・第一次試験合格者237人・競争率1.42、令和7年度 577人・395人・300人・1.32、令和6年度 598人・403人・298人・1.35
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 勤務条件と福利厚生・キャリアプラン確認日:2026-09-27 / 初任給(月給 約220,000円〜約240,000円、機関毎に定める)、昇給、諸手当、期末・勤勉手当(年2回)、勤務時間(原則1日7時間45分)、休日、休暇制度(年次休暇 年間最大40日)、文部科学省共済組合・厚生年金、事務系職員は概ね3年ごとに他の部署へ異動、人事交流、初任職員研修(3日間程度)などの研修
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 よくあるご質問確認日:2026-09-27 / 国家公務員採用試験との違い(第一次試験合格で採用候補者名簿に登載)、学歴は一切問わない、受験料は無料、1地区1試験区分のみ、民間企業経験者のみを対象とした試験は無いが機関ごとの独自選考がありうる、第二次試験は日程が重ならない限り複数機関を受験できるが内定応諾は1つ、既卒者だからといって不利ということはない
- 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 トップ確認日:2026-09-27 / 令和9年度試験に向けた「国立大学法人等グループ会員登録」の開始(公開日 2026.08.20)、9/27(日)小樽商科大学緑丘企業等セミナーへの参加の告知(公開日 2026.08.24)、令和8年度試験は終了