どの大学から入っているのか。大学側の公表資料で確かめる

会社が採用大学を公開していなくても、大学の側が「この会社に就職した」と公表していることがあります。逆転就活コラムでは、大学が自分で出している進路資料を集めて、そこに載っている企業名を1件ずつ確認しています。王子ホールディングスについて、現時点で確認できたのは次の8大学・13件です。[4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]‌‌​‌​‌​‌‌​​‌​​‌‌‌‌​‌‌​‌​​​‌​‌​​​​​‌‌‌‌‌‌‌​‌‌​​‌​​​‌​​‌‌​​​​​‌‌‌​

王子ホールディングスを就職先として掲載している大学(大学公式資料。確認日は出典欄に1件ずつ)
大学・学部(学科)掲載されている資料と見出し資料が示す対象年度
公立千歳科学技術大学(学科は資料の体裁上わからない)「就職実績」の「主な就職先企業 ※2021~2025年度実績」パルプ・紙・紙加工品製造業の欄に「王子ホールディングス」2021〜2025年度実績
創価大学 経営学部 経営学科「進路・就職実績」の2023年度卒業生「学部別進路状況」、経営学部経営学科・製造業の欄に「王子ホールディングス(株)」2023年度卒業生
工学院大学 先進工学部 応用化学科「過去3ヵ年の主な就職先(学科・専攻別)」の先進工学部・応用化学科の列に「王子ホールディングス㈱」過去3ヵ年(2026年5月1日時点)
日本大学 生産工学部「令和7年度卒業生の主な就職先」の生産工学部の欄に「王子ホールディングス㈱」令和7年度卒業生
日本大学 経済学部「令和6年度卒業生の主な就職先」の経済学部の欄に「王子ホールディングス㈱」令和6年度卒業生
東北学院大学 工学部(学科の記載なし)「工学部の就職状況」の「過去3年間の主な進路実績(2022〜2024年度)」製造業の欄に「王子ホールディングス」2022〜2024年度
東北学院大学 大学院 工学研究科「大学院:進路」の「2025年度 就職先一覧」と「2022年度 内定先上位企業一覧」(1名)の両方に掲載2022年度・2025年度(学部ではなく大学院)
立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科(MOT)「学部別進路・就職状況」の同研究科「進路・就職先一例」に「王子ホールディングス(株)」2023年度(学部ではなく大学院)
立命館大学 国際関係学部翌年度版の同じ資料の国際関係学部「進路・就職先一例」に「王子ホールディングス(株)」2024年度
立命館大学 食マネジメント学部同じ資料の食マネジメント学部「進路・就職先一例」に「王子ホールディングス(株)」2024年度
北海道大学 農学部(学部と大学院の内訳なし)「学部案内2026」の「農学部卒業生、大学院修了者の主な就職先(業種別・50音順)」■素材の欄に「王子ホールディングス」一覧に年度の記載なし(2026年7月発行)
北海道大学 教育学部「就職状況について」の「近年の卒業生の主な就職先(2019~2023年度)」製造業の欄に「王子ホールディングス株式会社」2019〜2023年度
専修大学(学部は資料の体裁上わからない)「主な就職先(2025年3月卒業生/2025年3月31日時点判明分)」の他の業種の欄に「王子ホールディングス」2025年3月卒業生
[4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]

13件の学部を並べると、経営学部、経済学部、国際関係学部、食マネジメント学部、教育学部という文系が5件、応用化学科、生産工学部、工学部という理系が4件、大学院が2件、学部が分からないものが2件です。製紙の会社ですが、文系のほうが数で並んでいます。会社の募集要項も、そのとおりの形になっています。次の節で見ます。[5] [6] [7] [8] [12] [13] [1]

会社が学部・学科について書いていること(引用)

まず、この会社の採用のかたちから書きます。採用サイトの募集要項のページに、こうあります。「2027年入社の王子グループの採用は、グループ全体の経営を支援する王子マネジメントオフィス株式会社で一括して行います。(王子ホールディングスは純粋持株会社として経営機能に特化しています。)」。応募するとき、選考をするのは王子マネジメントオフィスという別の会社です。問い合わせ先もそこになっています。[1]

事務職の学部の欄は「不問」

募集は4職種に分かれていて、それぞれ応募資格が書かれています。事務職の欄はこうです。応募資格に「・原則として、2027年3月迄に4年制大学または大学院を卒業もしくは卒業見込みの方(第二新卒含む)」「・文系、理系は問わない」。そして学部の欄はひとこと、「不問」。理系から事務職に出せるということも、ここに含まれています。[1]

残り3職種の条件も並べておきます。プラントエンジニア職は応募資格が「・理系の方」で、学部の欄が「機械系、電気系、化学系など幅広い理系学生」。研究職も「・理系の方」で、学部は「化学系、薬学系、物理系、生物系、工学系、農学系(獣医学含む)など幅広い理系学生」。デザイナー職は学部が「デザイン系、美術系学生」です。文系が応募できるのは事務職ということになります。[1]

第二新卒も応募できる

4職種とも、応募資格の括弧の中に「(第二新卒含む)」が入っています。FAQでも「第二新卒での応募は可能ですか。」という質問に「応募は可能です。マイページにご登録いただき、マイページ上の案内に従い、ご応募ください。」と答えています。[1]

大学名で差がつかない土俵は、この会社では4つある

「学歴に頼らず勝負する」というのは気持ちの問題ではなく、選考のどの部分が大学名で動かないかを見つけて、そこに時間を使うということです。王子ホールディングスが公開している募集要項とFAQから特定できるのは、次の4つです。

土俵1:事務職の学部の欄が「不問」

前の節のとおりです。文系でも理系でも、学部でも学科でも切られません。事務職の採用人数は「※参考 2024年入社28名、2025年入社31名」で、4職種の中でいちばん多い枠です。[1]

土俵2:選考の材料が少ない

事務職の応募書類は「・エントリーシート」「・成績証明書(PDF)」の2つだけです。選考方法は「書類選考」「適性検査」「面接(複数回)」。研究職やプラントエンジニア職のような研究概要の提出もありません。書くものが少ないぶん、エントリーシートの中身がそのまま効きます。[1]

土俵3:プラントエンジニア職には奨学生制度がある

理系の人向けですが、在学中から使える制度があります。募集対象は「(1) 2027年3月の卒業/修了見込の理系学生(学部・修士問わず)」「(2) 卒業/修了後、当社へプラントエンジニア職として入社を希望される方」。支給額は「月額5万円もしくは10万円」で、「本奨学生制度に応募時点の課程を修了後、2027年4月に当社に入社し、勤続1年経過した場合、返還を免除いたします」とあります。学部でも修士でも対象です。[1]

土俵4:年功序列の制度を廃止していると会社が書いている

働く環境のページにこうあります。「ダイバーシティ推進のベースとなる人事制度として、「役割等級制度」があり、役割期待と成果を重視した公正な評価を行っています。この役割等級制度により、職能資格制度(年功序列制度)は廃止され、王子グループ全体で若いうちから活躍できる土壌、風土が形成されています。」。入ってからの評価が年次で決まらない、と会社が明記しています。[3]

入社してから5年後に、いる会社が変わる

この会社でいちばん知っておくべきなのが、入社後の流れです。会社の説明をそのまま引きます。「採用面接、配属前面談等でのご本人の希望や、適性等を勘案し、初任配属会社(王子グループ内主要会社)を決定いたします。約3週間の新入社員研修の後、初任配属会社に異動(出向)し、入社5年後を目途に、ご本人の適性や意向などを勘案し、転籍予定となっております。」[1]

つまり、入社した会社(王子マネジメントオフィス)から主要会社へ出向し、5年後にその会社の社員になる、という流れです。待遇については「転籍後は、転籍先会社の人事・賃金制度が適用されますが、65歳定年までの総合的な労働条件は同等です。ただし、転籍は、配属会社への貢献意識の醸成を図ることを目的にしていますので、賞与は各社業績に応じて支給されることとなります。」と書かれています。賞与だけは配属先の会社の業績で変わる、ということです。[1]

そのあともあります。「また、転籍した場合も、転籍会社で、そのキャリアを終えるのではなく、別の主要会社への異動(転籍)を重ねながら、キャリアアップをしていくこととなります。」。FAQでも「まずは配属された会社で経験を積んでいただきます。その後は、王子グループ内各社に転籍をする可能性があります。会社全体として、一つの会社だけで活躍よりも、グループ全体に貢献できるような人材を求めています。」と説明されています。[1]

配属先になる会社も一覧で公開されています。事務職の配属先は「王子マテリア(株)、王子コンテナー(株)、王子ネピア(株)、王子エフテックス(株)、王子イメージングメディア(株)、王子グリーンリソース(株)、王子製紙(株)、王子マネジメントオフィス(株)、王子ホールディングス(株)」の9社。それぞれの従業員数や事業内容も公開されていて、たとえば王子マテリアは1,589名、王子コンテナーは1,843名、王子ネピアは823名(いずれも2025年3月末時点)です。王子ホールディングス自体の従業員数は423名で、会社は「王子ホールディングスは持株会社制のため主要会社籍の従業員が出向して業務に当たります。」と説明しています。[1] [2]

4職種の条件と待遇。公開されている数字だけを並べる

王子ホールディングス(王子グループ一括採用)の4職種(会社の募集要項の記載)
職種応募資格・学部採用実績の参考
事務職・文系、理系は問わない/学部 不問2024年入社28名、2025年入社31名
プラントエンジニア職・理系の方/機械系、電気系、化学系など幅広い理系学生2024年入社19名、2025年入社16名
研究職・理系の方/化学系、薬学系、物理系、生物系、工学系、農学系(獣医学含む)など幅広い理系学生2024年入社22名、2025年入社21名
デザイナー職デザイン系、美術系学生採用予定人数は若干名
[1]

4職種とも「原則として、2027年3月迄に4年制大学または大学院を卒業もしくは卒業見込みの方(第二新卒含む)」が共通の条件です。採用人数を見ると、事務職がいちばん多く、次いで研究職、プラントエンジニア職の順。デザイナー職だけ「若干名」です。[1]

王子ホールディングスの待遇(2026年4月入社ベース。会社の募集要項の記載)
項目会社の記載
初任給(事務職・研究職・デザイナー職)修士了301,300円/学部卒282,400円
初任給(プラントエンジニア職)修士了309,300円/学部卒290,400円
勤務時間実働7.5時間。本社はフレックスタイム制(標準就業時間 9:00〜17:30)
休日休暇週休2日制(土・日)、祝祭日、年次有給休暇、保存休暇、慶弔休暇、出産休暇、育児休暇 他
福利厚生各種社会保険、財形貯蓄、株式保有会、住宅融資、独身寮・社宅完備 他
教育制度新入社員研修、新任管理職研修、グローバル人材育成研修、資格取得支援制度 他
[1]

プラントエンジニア職だけ初任給が7,000〜8,000円ほど高くなっています。工場の設備を動かす仕事なので、そのぶんの差だと読めます。[1]

入ってからの育ち方と、会社の姿勢

教育の制度が具体的に公開されています。入社3年目については「一人ひとりが充実したキャリアを築いていけるよう、入社3年目というキャリアの節目に、自身の能力の棚卸やキャリア自立の目標設定を行う研修を実施しています。同世代で活躍する王子グループ従業員との横のネットワークを構築する機会にもなっています。」。前の節で見た「5年後に転籍」という流れの途中に、こういう節目が置かれています。[3]

海外については「若手のうちから、国内外での語学研修や、海外拠点での実務経験を通じて、国際的に通用する人財育成の機会を用意しています。また、英語力アップと異文化コミュニケーション力養成を目的としたオンライン英会話、定期的なTOEIC受験など、スキルアップの支援も行っています。」。応募の時点でTOEICの点数は問われませんが、入ってから定期的に受けることになる、と読めます。[3] [1]

自分で学ぶ制度も2つあります。「入社後、自己研鑽に励む社員も多く、会社が定めた資格を取得すると奨励金や取得費用の補助を受けられる制度です。」(資格取得奨励制度)と、「従業員が新しい知識やスキルを自律的に学ぶことができる ように、2024年度よりEラーニングの環境を整備しました。 希望者を対象とし、費用は全額会社負担となっております。」(Eラーニング)。Eラーニングは2024年度からと、始めた年まで書かれています。[3]

会社の成り立ちも見ておきます。配属予定会社のページにこう書かれています。「2012年、かつての王子製紙は、「紙」事業からの多角化に向け、事業構造転換へ舵を取っていく大きな決意を胸に、組織として強い意識付けを行うため、ホールディングス体制へ移行しました。」。いまの王子ホールディングスは、2012年までは王子製紙という1つの会社だった、ということです。大学の古い資料に「王子製紙」で載っているのは、こういう事情も関係しています。[2]

30日でやること。大学名では動かない部分から埋める

大学名を変えることはできませんが、ここまでに出てきた事実のうち、いくつかは今日から動かせます。順番に書きます。

  • 1〜3日目:4職種のうちどれを受けるかを決める。文系が応募できるのは事務職です。学部の欄は「不問」と書かれています
  • 4〜7日目:配属予定会社の一覧を読む。事務職の配属先は9社あり、それぞれ事業内容も従業員数も違います。5年後に転籍する先でもあります
  • 8〜14日目:全国転勤を前提に、住む場所について家族と話す。「勤務地区限定採用は行っていません。」と会社が明記しています
  • 15〜21日目:理系でプラントエンジニア職を考えている人は、奨学生制度を確かめる。月5万円か10万円で、入社して1年経てば返還免除です
  • 22〜30日目:エントリーシートを書く。事務職の応募書類はエントリーシートと成績証明書だけなので、エントリーシートの中身がそのまま効きます
[1]

志望動機については、会社が公開している事実を1つ選び、それを読んで自分が何を思ったかを書き、自分の経験のどこと重なるかを1つ挙げる。この3つがそろえば、他の誰にも書けない文章になります。たとえば「入社5年後を目途に、ご本人の適性や意向などを勘案し、転籍予定となっております」という記述。入った会社と5年後にいる会社が変わる働き方をどう思ったかは、他の人には書けません。紙は生活に欠かせないから、という書き方では、何万人もが書ける文章になります。[1]

この記事の資料ごとの確認日は、出典欄に1件ずつ書いています。採用の条件・日程・待遇は年度によって変わるので、応募の前に必ず最新の募集要項を見てください。経験をどう言葉にするかで迷ったときは、逆転就活塾の無料相談で一緒に整理することもできます。

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. 王子ホールディングス 採用情報サイト 募集要項・よくあるご質問確認日:2026-09-11 / 「2027年入社の王子グループの採用は、グループ全体の経営を支援する王子マネジメントオフィス株式会社で一括して行います。(王子ホールディングスは純粋持株会社として経営機能に特化しています。)」、「採用面接、配属前面談等でのご本人の希望や、適性等を勘案し、初任配属会社(王子グループ内主要会社)を決定いたします。約3週間の新入社員研修の後、初任配属会社に異動(出向)し、入社5年後を目途に、ご本人の適性や意向などを勘案し、転籍予定となっております。」「転籍後は、転籍先会社の人事・賃金制度が適用されますが、65歳定年までの総合的な労働条件は同等です。」。4職種(事務職・プラントエンジニア職・研究職・デザイナー職)の応募要領。事務職は応募資格「・文系、理系は問わない」・学部「不問」・配属先9社・参考採用実績(2024年入社28名、2025年入社31名)、プラントエンジニア職は「・理系の方」「機械系、電気系、化学系など幅広い理系学生」(2024年19名、2025年16名)と奨学生制度(月額5万円もしくは10万円、勤続1年で返還免除)、研究職は「・理系の方」「化学系、薬学系、物理系、生物系、工学系、農学系(獣医学含む)など幅広い理系学生」(2024年22名、2025年21名)、デザイナー職は「デザイン系、美術系学生」。初任給(2026年4月入社ベース)、勤務時間、休日休暇、福利厚生、教育制度、「海外を含めた全国の事業所に転勤を伴う異動が随時ある総合職のみ募集を行っています。勤務地区限定採用は行っていません。」、FAQ(採用のフロー、配属の決め方、転籍、転勤、海外、留学生、職種の併願「原則1職種にて応募を受付しておりますが、プラントエンジニア職と研究職の併願は可能なため、ご希望される方は個別にご連絡ください。」、第二新卒)。問い合わせ先はすべて王子マネジメントオフィス株式会社
  2. 王子ホールディングス 採用情報サイト 配属予定会社一覧確認日:2026-09-11 / 「2012年、かつての王子製紙は、「紙」事業からの多角化に向け、事業構造転換へ舵を取っていく大きな決意を胸に、組織として強い意識付けを行うため、ホールディングス体制へ移行しました。」、配属予定会社ごとの従業員数・事業内容・特色(王子ホールディングス423名/王子マテリア1,589名/王子コンテナー1,843名/王子ネピア823名/王子エフテックス928名/王子イメージングメディア384名/王子グリーンリソース63名/王子産業資材マネジメント70名。いずれも2025年3月末時点)、「王子ホールディングスは持株会社制のため主要会社籍の従業員が出向して業務に当たります。」
  3. 王子ホールディングス 採用情報サイト 福利厚生・教育研修・働く環境確認日:2026-09-11 / キャリアデザイン研修「一人ひとりが充実したキャリアを築いていけるよう、入社3年目というキャリアの節目に、自身の能力の棚卸やキャリア自立の目標設定を行う研修を実施しています。同世代で活躍する王子グループ従業員との横のネットワークを構築する機会にもなっています。」、グローバル人財育成「若手のうちから、国内外での語学研修や、海外拠点での実務経験を通じて、国際的に通用する人財育成の機会を用意しています。また、英語力アップと異文化コミュニケーション力養成を目的としたオンライン英会話、定期的なTOEIC受験など、スキルアップの支援も行っています。」、資格取得奨励制度「入社後、自己研鑽に励む社員も多く、会社が定めた資格を取得すると奨励金や取得費用の補助を受けられる制度です。」、Eラーニング「従業員が新しい知識やスキルを自律的に学ぶことができる ように、2024年度よりEラーニングの環境を整備しました。 希望者を対象とし、費用は全額会社負担となっております。」、独身寮・社宅「自宅から通勤が困難な従業員に独身寮・社宅を提供し、転居を伴う異動に対しても安心して赴任できる体制を整えています。寮・社宅の本人負担額は本社で1万円程度、工場ですと数千円~1万円程度になります。」「都内(江戸川区)の社宅には企業主導型保育施設を併設し、従業員の仕事と育児の両立を支援しています。」、「ダイバーシティ推進のベースとなる人事制度として、「役割等級制度」があり、役割期待と成果を重視した公正な評価を行っています。この役割等級制度により、職能資格制度(年功序列制度)は廃止され、王子グループ全体で若いうちから活躍できる土壌、風土が形成されています。」、「2017年12月には、女性の活躍推進の取り組み状況等が優良な企業に厚生労働大臣より与えられる「えるぼし」の最高位である第3段階の認定を取得しました。」
  4. 公立千歳科学技術大学 就職実績確認日:2026-09-10 / 「主な就職先企業 ※2021~2025年度実績」のパルプ・紙・紙加工品製造業の欄に「王子ホールディングス」。学科ごとにタブが切り替わる作りで、取得できた本文は「学部・大学院前期計」という合算の一覧だったため、学科は特定していない
  5. 創価大学 進路・就職実績確認日:2026-09-10 / 2023年度卒業生の「学部別進路状況」。経営学部経営学科・製造業の欄に「王子ホールディングス(株)」
  6. 工学院大学 過去3ヵ年の主な就職先(学科・専攻別)確認日:2026-09-10 / 「過去3ヵ年の主な就職先(学科・専攻別) 2026年5月1日」。先進工学部 応用化学科の列に「王子ホールディングス㈱」
  7. 日本大学 令和7年度卒業生の主な就職先確認日:2026-09-10 / 学部ごとに並べた大学全体の一覧。生産工学部の欄に「王子ホールディングス㈱」
  8. 日本大学 令和6年度卒業生の主な就職先確認日:2026-09-10 / 学部ごとに並べた大学全体の一覧。経済学部の欄に「王子ホールディングス㈱」
  9. 東北学院大学 工学部の就職状況確認日:2026-09-11 / 「過去3年間の主な進路実績(2022〜2024年度)」の製造業の欄に「王子ホールディングス」。学科の記載がない工学部全体の業種別一覧
  10. 東北学院大学 大学院 進路確認日:2026-09-11 / 工学研究科の「2025年度 就職先一覧」と「2022年度 内定先上位企業一覧」(王子ホールディングス株式会社1名)の両方に掲載。学部ではなく大学院の実績
  11. 立命館大学 学部別進路・就職状況(2023年度)確認日:2026-09-10 / PDFの表紙に「2023年度 学部別進路・就職状況」。テクノロジー・マネジメント研究科(MOT)の「進路・就職先一例」に「王子ホールディングス(株)」。ファイル名は results-2024.pdf だが本文の年度は2023年度。学部ではなく大学院の実績
  12. 立命館大学 学部別進路・就職状況(2024年度)確認日:2026-09-10 / PDFの表紙に「2024年度 学部別進路・就職状況」。国際関係学部と食マネジメント学部の「進路・就職先一例」の両方に「王子ホールディングス(株)」
  13. 北海道大学 農学部 学部案内2026確認日:2026-09-11 / 2026年7月発行の学部案内。「農学部卒業生、大学院修了者の主な就職先(業種別・50音順)」の■素材の欄に「王子ホールディングス」。同じ欄に別法人の「王子製紙」も別の行として載っている。学部卒業生と大学院修了者を合わせた一覧で、就職先の一覧そのものには年度の記載がない
  14. 北海道大学 教育学部 就職状況について確認日:2026-09-11 / 「近年の卒業生の主な就職先(2019~2023年度)」の製造業の欄に「王子ホールディングス株式会社」
  15. 専修大学 内定者一覧確認日:2026-09-11 / 「主な就職先(2025年3月卒業生/2025年3月31日時点判明分)」の他の業種の欄に「王子ホールディングス」。就職体験記と表が入り混じった多段組みで、社名の行がどの学部に属するかを紙面から確定できなかったため、大学名だけにとどめた
  16. 札幌大学 進路データ確認日:2026-09-10 / 別会社の例(説明用)。2025年度実績の製造業の欄にあるのは「王子製紙」で、王子ホールディングス(証券コード3861)とは別の法人。この記事の表には入れていない
  17. 金沢工業大学 進路データ 都道府県別 主な就職先確認日:2026-09-10 / 「王子製紙 5」の記載があるが、これは別法人であるうえ、この資料の数字は卒業生の在籍者数であって、その年度の就職者数でもない。この記事の表には入れていない

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