どの大学の卒業生が北見工業大学の職員になっているか

他大学が公表している2022年度以降の進路資料では、就職先として北見工業大学(国立大学法人北海道国立大学機構)の名前を確認できませんでした。大学の進路資料は企業名が中心で、国立大学法人名を載せない大学も多いため、就職者がいないという意味ではありません。‌​‌​​‌​‌​​‌​‌​‌‌‌​​‌‌‌​‌‌​​‌​‌​​‌‌​‌​‌​‌‌‌‌​​​​​​‌​​‌‌​​​​‌​​‌​‌

北見工業大学の場合、職員を採用するのは法人の北海道国立大学機構です。他大学の資料に法人名で載ったとしても、小樽・帯広・北見のどこで働いているかまでは分かりません。[3] [4]

大学が紹介している職員の顔ぶれ

北見工業大学は職員の出身大学を公表していません。北海道地区の統一採用試験のサイトにある北見工業大学の紹介では、採用担当者が職員の出身地について次のように書いています。[2]

  • 「地元出身の職員はもちろん、旭川や札幌から来ている職員もおり、仕事だけでなく生活面での不安も気軽に相談できます。」
  • 「地元で働きたい人、オホーツクでの仕事に興味がある人はぜひご応募ください。」
[2]

北海道国立大学機構の本部で働く職員(令和4年4月1日採用)は、機構について「分野の異なる3つの大学が統合した組織で、まだ良くも悪くも各大学の個性が残っています。」と書いています。小樽・帯広・北見は物理的に離れているため、対面で話したことのない職員がほとんどで、電話、メール、チャットを使い分けて依頼や情報共有をしていると説明しています。[18]

北見工業大学と機構が職員に求めていること

北見工業大学の採用情報のページには、事務職員の求める人物像を書いた資料は載っていません。書かれているのは、統一採用試験の受験申込の案内と、技術職員の公募の条件です。[1]

北海道国立大学機構の紹介では、スローガン「この道をひらき、挑む。」を掲げていると説明しています。この言葉には、三大学の教育・研究を支える職員の挑戦を後押しできる職場環境を作る意味も込められていて、「困難な課題に果敢に挑戦、挑戦が称賛される職場環境を生み出し、社会の変化に柔軟に対応できる人と組織を作ります。」と書かれています。[3]

統一採用試験は学歴を問わない

北海道地区の統一採用試験のよくあるご質問には、「大学を卒業していなくても受験できます。学歴は一切問いません。」と書かれています。既卒者についても、第二次試験で総合的に判断するので既卒者だからといって不利ということはない、と説明しています。[19]

採用の仕組み。統一試験から機構の面接へ

北見工業大学の採用情報のページでは、事務職員・技術職員の採用情報として、北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験の受験申込の案内(令和8年度の受付期間は5月8日〜5月22日)と、統一採用試験のサイトへのリンクを載せています。北海道国立大学機構の職員公募情報のページにも、同じ受験申込の案内が出ていました。[1] [7] [8]

第一次試験:北海道地区の統一試験

国立大学法人等職員採用試験は、北海道、東北、関東甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州の7つの地区ごとに行われます。北見工業大学を希望する人は、採用希望地区を「北海道地区」にして申し込みます。令和8年度は、事前の会員登録をしたうえで受験申込を受け付け、6月28日に第一次試験、7月16日に合格者発表がありました。[11] [12]

第一次試験は教養試験で、会場は札幌市の北海道大学(総合教育棟)です。多肢選択式の筆記試験で、試験時間は120分、40問すべてに答えます。内容は大学卒業程度で、知識の問題が13問、文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈の問題が27問です。第一次試験は全試験区分とも教養試験だけです。[13] [11]

第二次試験:北海道国立大学機構が行う

第一次試験の合格者は、北海道国立大学機構の第二次試験に進みます。令和8年度は、7月17日9時30分から7月23日23時59分までのオンライン受付で、第一次面接の日時の予約と履歴書の提出を行う形でした。履歴書の欄外には、希望勤務地(小樽・帯広・北見のいずれか)を第1希望から第3希望の順に書くよう案内されています。第一次試験の合格者向けには、7月21日にアスティホールで北海道地区の合同説明会も開かれ、各国立大学法人等が個別に説明を行いました。[4] [14]

選考は、第一次面接(個別面接・対面)が7月28日・29日に札幌駅前ビジネススペースで、最終面接(個別面接・対面)が8月5日・6日に小樽商科大学札幌サテライトで行われました。第一次面接を通過して最終面接に進む人には、適性検査の受検と小論文の提出が求められます。[4] [5]

北見工業大学(北海道国立大学機構)の新卒事務職員の選考(令和8年度の実施分)
段階内容
事前会員登録・受験申込統一採用試験の会員サービスから。受験申込は5月8日〜5月22日
第一次試験6月28日、教養試験(120分・40問、大学卒業程度)、会場は札幌市(北海道大学)
第一次試験合格者発表7月16日
機構の第二次試験の受付7月17日〜7月23日、オンラインで面接日時の予約と履歴書の提出(希望勤務地を第1〜第3希望で記入)
第一次面接7月28日・29日、個別面接・対面(札幌駅前ビジネススペース)
最終面接8月5日・6日、個別面接・対面(小樽商科大学札幌サテライト)。適性検査の受検と小論文の提出あり
採用予定数機構4名(小樽商科大学1名、帯広畜産大学1名、北見工業大学2名)
採用時期概ね翌年の4月1日(既卒者は欠員の状況によりそれ以前の場合あり)
[12] [13] [4]

北見工業大学が独自に出している技術職員の公募

北見工業大学の採用情報のページには、統一採用試験とは別に、技術職員(化学物質等管理関係)1名の公募も載っています。応募資格は、大学・高等専門学校で理学部、工学部、農学部等の自然科学系の正規の課程を卒業した者又は卒業見込者、または高等学校以上を卒業し化学物質等の管理に関する実務経験を持つ人です。技術部の化学物質等管理室で、薬品管理システムの運用や教職員・学生への安全教育、作業環境測定の計画などを担当します。[1]

選考は、第一次選考(書類審査)と第二次選考(面接)で、面接は令和8年10月上旬〜11月上旬に北見工業大学で行う予定とされています。任期は無しで、着任時期は令和8年12月1日以降のできるだけ早い時期です。[1]

職員の仕事

北海道地区の統一採用試験のサイトでは、事務の仕事を総務・人事系、財務系、教務・学生系、研究協力系・国際交流系などに分けて紹介しています。研究協力系・国際交流系は、学術研究の推進に係る企画、競争的研究資金の獲得、産学官連携・地域連携の推進、知的財産の創出・保護・活用などを担う仕事です。[17]

北見工業大学の職員数の資料では、事務の組織として企画総務課、管理課、施設管理室、研究協力課、教務課、学生支援課、情報図書課が並んでいます(令和8年5月1日現在)。工学の単科大学として、研究協力課や、技術部(23人)が置かれているのが特徴です。[9]

北見工業大学の紹介では、エネルギー工学、地球環境工学、寒冷地域防災工学、先端材料工学、医工連携、工農連携、冬季スポーツ工学及び機械知能情報工学等を柱とした研究の推進と、地域発展を目指した産学官連携などの活動が挙げられています。[2]

3つの大学をつなぐ機構本部の仕事

北海道国立大学機構の事務局総務課の職員は、会議のとりまとめ、国大協保険の加入手続、名簿・グループウェアの管理と、役員の予定管理などの秘書業務を担当していると書いています。「学生支援や教務の事務職員が「大学職員」というイメージを持つ方がいるかもしれませんが、実際にはそれ以外の部署がたくさんあり、教員の研究支援や法人運営などの業務に関わる場合もあります。」とも書いています。[18]

研修

統一採用試験のサイトでは、採用直後に3日間程度の初任職員研修があり、その後も中堅職員研修、係長研修などの階層別研修と、事務職員外国語研修、会計事務研修、学生指導職員研修などの専門実務研修があると説明されています。若手職員が文部科学省で1年間勤務する研修もあります。内容は法人ごとに異なると注記されています。[16]

応募できる条件と待遇

令和8年度の統一採用試験の受験資格は、平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた人です。長期勤続によるキャリア形成を図る観点からの年齢の条件で、R8年度試験から受験可能年齢を35歳に引き上げたと説明されています。日本国籍は問いませんが、永住者など日本国内での活動に制限のない在留資格が必要です。[11] [13] [19]

北海道地区の国立大学法人等職員の勤務条件(統一採用試験のサイト)
項目記載
初任給月給 約220,000円〜約240,000円(学歴・職歴等に応じて異なる。初任給等は機関毎に定めている)
昇給1年間の勤務成績に応じて昇給
諸手当通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当 など
期末・勤勉手当年2回支給
勤務時間原則として1日7時間45分(1週38時間45分)
休日土曜日・日曜日・国民の祝日に関する法律に規定する休日・年末年始
休暇年次休暇(年間最大40日まで取得可能)、病気休暇、特別休暇、育児休業、介護休業 など
福利厚生文部科学省共済組合への加入、厚生年金、人間ドック・健康診断、宿舎、体育施設 など
[16]

北見工業大学の技術職員の公募に書かれている条件

北見工業大学の技術職員(化学物質等管理関係)の公募には、機構の就業規則と給与規程による条件が書かれています。就業時間は月〜金の8時30分から17時15分(1日7時間45分、12時から13時まで休憩)、年次有給休暇は原則年20日、基本給は月額219,400円〜283,200円程度(学歴・職歴等に応じ異なる)で、昇給と賞与があり、諸手当には扶養手当、住居手当、通勤手当、寒冷地手当等があります。[1]

募集の時期

令和8年度(2027年4月採用が中心)の統一採用試験は、受験申込が2026年5月8日〜5月22日、第一次試験が6月28日、合格者発表が7月16日でした。北海道国立大学機構の第二次試験は、7月17日〜23日のオンライン受付、7月28日・29日の第一次面接、8月5日・6日の最終面接という日程でした。この年度の選考はすでに終わっています。[12] [4]

統一採用試験のサイトには、令和9年度試験に向けた国立大学法人等グループ会員登録を始めたとのお知らせが、2026年8月20日付で出ています。[20]

北見工業大学の技術職員(化学物質等管理関係)の公募は、応募期間が令和8年8月25日から9月30日必着までです。期限を過ぎていれば締め切られています。[1]

公開されている数字

北見工業大学の職員数の資料によると、令和8年5月1日現在で、教員(学長を含む)は127人、その他の職員は85人で、合計212人です。その他の職員のうち、事務部長と7つの課・室の職員が60人、技術部が23人、保健管理センターが2人です。課・室ごとでは、企画総務課12人、管理課9人、施設管理室6人、研究協力課10人、教務課10人、学生支援課7人、情報図書課5人です。[9]

学生数の資料によると、令和8年5月1日現在で工学部の学生は1,767人(うち女子250人)、大学院工学研究科の博士前期課程は312人、博士後期課程は51人です。工学部は1年生から先進工学科の1学科になっていて、1年生は434人です。[10]

北見工業大学・北海道国立大学機構・北海道地区の統一採用試験に関する公開数字
項目数字
職員数(北見工業大学・令和8年5月1日現在)教員127人/その他の職員85人(事務部長と課・室60人、技術部23人、保健管理センター2人)/合計212人
学生数(北見工業大学・令和8年5月1日現在)工学部1,767人/博士前期課程312人/博士後期課程51人
教職員数(北見工業大学・令和6年5月1日現在)215名(事務職員55名、図書系職員2名、技術職員27名を含む)
教職員数(北海道国立大学機構・令和6年5月1日時点)651名(事務職員210名、図書系職員8名、技術職員52名を含む)。3大学と機構本部の合計
採用予定数(令和8年度・事務)機構4名(北見工業大学2名、小樽商科大学1名、帯広畜産大学1名)/北海道地区全体 事務41名
第一次試験 事務区分(北海道地区・令和8年度)申込者507人/受験者336人/合格者237人/競争率1.42
第一次試験 事務区分(北海道地区・令和7年度)申込者577人/受験者395人/合格者300人/競争率1.32
[9] [10] [2] [3] [6] [15]

30日でやること

ここまでの内容を行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。

  • 1〜3日目:北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験のサイトで、令和9年度試験の会員登録を済ませる
  • 4〜8日目:第一次試験の例題を開き、教養試験(120分・40問)の出題形式と自分の苦手分野を確かめる
  • 9〜14日目:判断推理・数的推理など問題数の多い分野を中心に、公務員試験向けの問題集で毎日少しずつ解く
  • 15〜18日目:小樽・帯広・北見のうち、なぜ北見で働きたいのかを、地元とのつながりや工学の大学を支えたい理由から書き出す
  • 19〜22日目:北見工業大学の事務組織(企画総務課・研究協力課・教務課・学生支援課など)と技術部の役割を調べ、関心のある仕事を1つ決める
  • 23〜26日目:最終面接で求められる小論文に備え、大学職員の仕事や北見で働く意味をテーマに、時間を決めて1本書く練習をする
  • 27〜30日目:札幌で行われる第一次試験と面接に向けて、移動と宿泊の段取りを前年度の日程をもとに見積もっておく
[20] [13] [4] [9]

採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。ここに書いた内容は、北見工業大学の採用情報と大学概要の資料、北海道国立大学機構の職員公募情報、北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験のサイトで確認したものです。資料ごとの確認日は出典欄に1件ずつ書いています。応募の前に、必ず最新の試験案内を確認してください。自分の経験をどう話に組み立てるかで迷ったときは、逆転内定塾の無料相談で一緒に整理することもできます。

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. 北見工業大学 採用情報確認日:2026-09-27 / 事務職員・技術職員の採用情報(令和8年度北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験の受験申込受付の案内〔受付期間 令和8年5月8日〜5月22日〕と統一採用試験のサイトへのリンク)、技術職員(化学物質等管理関係)1名の公募(応募資格、職務内容、着任時期 令和8年12月1日以降、就業時間、年次有給休暇 原則年20日、基本給 月額219,400円〜283,200円程度、応募期間 令和8年8月25日〜9月30日必着、選考方法 書類審査と面接)、非常勤職員の募集なし
  2. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 北見工業大学の紹介確認日:2026-09-27 / 大学の紹介(日本最北の国立大学、昭和35年創設の短期大学から出発)、採用担当者からのメッセージ(地元出身の職員、旭川や札幌から来ている職員)、教職員数215名・事務職員数(55名)・図書系職員数(2名)・技術職員数(27名)(令和6年5月1日現在)、問い合わせ先は北海道国立大学機構事務局総務課人事係
  3. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 北海道国立大学機構の紹介確認日:2026-09-27 / 機構の成り立ち(小樽商科大学・帯広畜産大学・北見工業大学が法人統合し令和4年4月に創設)、スローガン「この道をひらき、挑む。」、教職員数651名・事務職員数(210名)・図書系職員数(8名)・技術職員数(52名)(令和6年5月1日時点・3大学と機構本部の合計)、採用担当は事務局総務課人事係(帯広市)
  4. 令和8年度 北海道地区国立大学法人等 二次試験情報【事務区分】国立大学法人北海道国立大学機構確認日:2026-09-27 / 令和8年7月17日時点。採用予定数4名(小樽商科大学1名、帯広畜産大学1名、北見工業大学2名)、第一次面接(個別面接・対面 7月28日・29日 札幌駅前ビジネススペース)、最終面接(個別面接・対面 8月5日・6日 小樽商科大学札幌サテライト)、オンライン受付 7/17〜7/23、履歴書の欄外に希望勤務地(小樽・帯広・北見)を第1〜第3希望で記入、最終面接に進む人は適性検査の受検と小論文の提出。統一採用試験のサイトの「第二次試験について」のページからリンク
  5. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 第二次試験について確認日:2026-09-27 / 令和8年度の機関別の第二次試験情報(事務区分)。北海道国立大学機構は第一次面接(個別面接・対面 令和8年7月28日・29日)と最終面接(個別面接・対面 8月5日・6日)。技術区分の第二次試験情報には機構の枠がない
  6. 令和8年度 国立大学法人等職員統一採用試験 採用予定数等一覧(北海道地区)確認日:2026-09-27 / 令和8年7月7日現在。北海道国立大学機構は基本勤務地ごとに、小樽商科大学 事務1、帯広畜産大学 事務1、北見工業大学 事務2(技術系はいずれも0)。地区の合計は事務41、図書1、技術系16
  7. 北海道国立大学機構 職員公募情報確認日:2026-09-27 / 事務職員・技術職員の公募情報の一覧(令和8年度北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験の受験申込受付開始のお知らせ、事務職員・施設系技術職員の採用情報ほか)、職員採用パンフレット、各大学の職員公募情報へのリンク
  8. 北海道国立大学機構 令和8年度北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験の受験申込受付を開始しました確認日:2026-09-27 / 2026/05/13 掲載。5/8から受験申込受付を開始し、受付は5/22 17:00まで、北海道地区職員採用情報のWebサイトの案内
  9. 北見工業大学 職員数(大学概要2026 資料編)確認日:2026-09-27 / 令和8年5月1日現在。事務部長1、企画総務課12、管理課9、施設管理室6、研究協力課10、教務課10、学生支援課7、情報図書課5(小計 その他の職員60)、技術部23、保健管理センター2、教員(学長を含む)127、その他の職員85、合計212。画像PDFのため目視で書き起こした記録(組織・執行部等のページの「職員数」からリンク)
  10. 北見工業大学 学生数(大学概要2026 資料編)確認日:2026-09-27 / 令和8年5月1日現在。工学部合計1,767(うち女子250)、先進工学科1年434、改組前学科2〜4年、大学院工学研究科 博士前期課程312、博士後期課程51。画像PDFのため目視で書き起こした記録(学生数、外国人留学生数のページからリンク)
  11. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 令和8年度 採用試験の概要確認日:2026-09-27 / 国立大学法人等職員採用試験の成り立ち(平成16年4月の法人化で国家公務員採用試験から変わった)、7つの地区、令和8年度の受付期間(5月8日〜5月22日)・第一次試験日(6月28日)・合格発表日(7月16日)、試験区分と主な職務内容、受験資格(平成3年4月2日以降に生まれた者)、第一次試験(教養試験120分・40題)、第二次試験(面接・考査等)
  12. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 採用までの流れ確認日:2026-09-27 / 令和8年度の流れ(事前会員登録→受験申込5/8〜5/22→第一次試験6/28→第一次試験合格者発表7/16→合同説明会→第二次試験は各国立大学法人等が個別に実施→採用内定・採用)、採用時期は概ね翌年の4月1日、就職情報サイトからの受験申込はできない
  13. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 第一次試験について確認日:2026-09-27 / R8年度試験から受験可能年齢を35歳に引き上げ、第一次試験の問題配分を変更。教養試験を札幌市(北海道大学・総合教育棟)で実施、試験内容は大学卒業程度、全試験区分とも教養試験のみ、教養試験の構成内容(120分・40問)
  14. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 合同説明会について確認日:2026-09-27 / 第一次試験合格者発表後の北海道地区国立大学法人等職員採用合同説明会(令和8年7月21日・アスティホール・各国立大学法人等による個別説明会)
  15. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 過去3年間の試験実施状況確認日:2026-09-27 / 採用希望地区が北海道地区の申込者数・実施結果。令和8年度 事務:申込者507人・受験者336人・第一次試験合格者237人・競争率1.42。令和7年度 事務:申込者577人・受験者395人・合格者300人・競争率1.32
  16. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 勤務条件と福利厚生・キャリアプラン確認日:2026-09-27 / 初任給(月給 約220,000円〜約240,000円、学歴・職歴等に応じて異なり機関毎に定める)、諸手当、期末・勤勉手当(年2回)、勤務時間(原則1日7時間45分)、休日、休暇制度(年次休暇 年間最大40日)、福利厚生、事務系職員は概ね3年ごとに他の部署へ異動、転居を伴う異動と本人の意向、人事交流、文部科学省での研修、職員研修
  17. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 事務の仕事確認日:2026-09-27 / 総務・人事系、財務系、教務・学生系、研究協力系・国際交流系の仕事と主な職務内容。総務・人事職と財務職の先輩として北海道国立大学機構の職員を紹介
  18. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 先輩からのメッセージ(北海道国立大学機構 事務局総務課総務係)確認日:2026-09-27 / 令和4年4月1日採用。会議のとりまとめ、国大協保険、名簿・グループウェア管理、役員の秘書業務。分野の異なる3つの大学が統合した組織であること、小樽・帯広・北見が物理的に離れているため電話・メール・チャットを使い分けていること、同世代の職員が多いこと
  19. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 よくあるご質問確認日:2026-09-27 / 国家公務員採用試験との違い、学歴は一切問わないこと、受験料は無料、第二次試験は日程が重ならない限り複数の機関を受験できるが内定に応じられるのは1つだけ、採用の時期、既卒者だからといって不利ということはない
  20. 北海道地区国立大学法人等職員統一採用試験 トップ確認日:2026-09-27 / 国立大学法人等職員とは(平成16年に法人化し非公務員型の法人職員)、事務・図書・技術の仕事、令和9年度試験に向けた国立大学法人等グループ会員登録の開始(2026年8月20日公開)

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