どの大学から入っているのか。会社と大学の両方の記載で確かめる

JR東日本は個別の大学名を並べてはいませんが、採用FAQに採用の範囲を書いています。「採用実績校」は、総合職が「全国の国公立私立大学院・大学・高等専門学校、高等学校」、地域総合職が「全国の国公立私立大学院・大学・高等専門学校、短期大学、専修学校、各種学校、高等学校」。「採用学部学科」は「全学部学科」。会社が自分でこう書いている以上、特定の大学群に絞っているという説明にはなりません。[3]

では実際にどこから入っているのか。逆転就活コラムでは、大学の公式ページを直接開いて社名の前後を読み、見出しが「主な就職先」であることを確かめています。JR東日本について、現時点で24大学の公式資料で確認できました。[4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29]

東日本旅客鉄道を就職先として掲載している大学(大学公式資料・2026年9月9日に各ページで確認)
大学・学部掲載されている資料対象年度
日本大学 法学部・文理学部・経済学部・商学部・芸術学部・国際関係学部・危機管理学部・スポーツ科学部・理工学部・生産工学部・工学部・生物資源科学部「卒業生の主な就職先(全学部総合)」と学部別の欄に「東日本旅客鉄道㈱」。工学部の独立ページにも令和2年度〜令和7年度の各年に掲載令和5年度・令和6年度・令和7年度の3年分
明治学院大学 文学部 フランス文学科・芸術学科/社会学部 社会福祉学科/法学部 政治学科/国際学部 国際学科各学科の「主な就職先」に「東日本旅客鉄道(株)」2023〜2025年度(2026年5月1日現在)
創価大学 経済学部 経済学科・国際教養学部・理工学部ほか(全学の就職実績にも掲載)「就職実績」と学部別進路状況に「東日本旅客鉄道(株)」2025年度卒業生(2026年5月1日現在)。2024年度・2020年度にも掲載
東北学院大学 工学部・法学部・経済学部・教養学部・文学部各学部の「過去3年間の主な進路実績(2022〜2024年度)」に「東日本旅客鉄道」2022〜2024年度
東北工業大学 建築学科・電気電子工学科・都市マネジメント学科・情報通信工学科・生活デザイン学科ほか学科別の進路実績の【運輸業】の欄に「東日本旅客鉄道(株)」学科により過去5年間の実績
東北福祉大学 社会福祉学科・福祉心理学科・情報福祉マネジメント学科ほか学科別就職状況一覧の主な就職先に「東日本旅客鉄道」就職状況のページに掲載
東京経済大学 経済学部・経営学部主要就職先リストの各学部の欄に「東日本旅客鉄道」2025年度(2026年3月31日現在)と2024年度(2025年3月31日現在)の2年分
千葉商科大学 サービス創造学部「2025年度 サービス創造学部 就職実績」に「東日本旅客鉄道株式会社」2025年度(2026年3月卒業者)
帝京大学 経済学部 経済学科進路・就職先状況「卒業後の進路実績 主な進路」に「東日本旅客鉄道(JR東日本)」2024年度卒業生実績
大東文化大学 外国語学部 中国語学科「主な就職先」に「東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)」2022年3月〜2024年3月卒業生
国士舘大学 文学部(日本文学・文化コース)・経営学部卒業後の進路「主な就職先」に「東日本旅客鉄道」対象年度の明記なし
文教大学 情報学部 情報社会学科/文学部/国際学部各学部の「主な進路先」に「東日本旅客鉄道(株)」2025年度卒業者
工学院大学「主な就職先」の機械系・化学系の欄に「東日本旅客鉄道(株)」2025年度実績
城西大学就職データの【運輸】の欄に「東日本旅客鉄道(株)」就職データのページに掲載
明星大学 理工学部「卒業後の進路(主な内定先)」に「東日本旅客鉄道株式会社」2026年版の就職データ
東洋大学 国際学部(イブニングコース)「主な就職先」に「東日本旅客鉄道(株)」進路のページに掲載
新潟大学 人文学部ほか就職状況の学部別の欄に「東日本旅客鉄道(株)」就職状況のページに掲載
福岡大学 工学部(大学院を含む)「学部別の主な就職先」に「東日本旅客鉄道(株)」令和8年3月31日現在
近畿大学 産業理工学部 電気電子工学科「主な就職先」に「東日本旅客鉄道」2025年度卒実績
大阪産業大学 システム工学科学科別の「就職実績」に「東日本旅客鉄道㈱(JR東日本)」対象年度の明記なし
桜美林大学 リベラルアーツ学群・航空学群各学群の「卒業生の主な就職先」「1期生の進路」に「東日本旅客鉄道」2023〜2025年度卒業生実績
亜細亜大学 経営学部 経営学科/多文化コミュニケーション学科就職状況データ「主な就職先(過去2年)」に「東日本旅客鉄道(JR東日本)」過去2年(ページ更新日2026年6月30日)
拓殖大学 政経学部・国際学部就職データの「主な就職先」に掲載政経学部は2025(令和7)年度と2023(令和5)年度
産業能率大学卒業生の主な就職先(業種別・50音順)の運輸の欄に「東日本旅客鉄道(株)」2022年度〜2024年度
[4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29]

24大学の内訳を見ると、東北の大学(東北学院大学、東北工業大学、東北福祉大学)と新潟大学が入っています。JR東日本の事業エリアは首都圏だけではないので、地域総合職の勤務地に青森県から静岡県までの県名が並んでいることと、この分布はつながっています。首都圏の大学でなければ不利、という話にはなりません。[2] [8] [9] [10]

学部の広がりも見てください。法学部、文理学部、経済学部、商学部、芸術学部、国際関係学部、スポーツ科学部、理工学部、生産工学部、工学部、生物資源科学部、フランス文学科、芸術学科、社会福祉学科、政治学科、中国語学科、日本文学・文化コース、情報社会学科、サービス創造学部、生活デザイン学科、リベラルアーツ学群。会社が「文理不問」と書いていることと、大学側の掲載の中身は一致しています。[4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29]

会社が学歴について書いていること(引用)

JR東日本の採用FAQには「職種によって、学部・学科の指定や選考に有利な学部・学科はありますか?」という項目があり、こう答えられています。「総合職、地域総合職およびジョブ型のいずれにおいても文理不問です。『○○学部(学科)出身だからこの採用コースや仕事内容が向いている(有利だ)』ということはありません。ご自身がJR東日本でどのようなことに挑戦をしたいかをもとに選んでください」。[3]

資格についても記載があります。「選考に際して、取得しておくと有利になる資格などはありますか?」への回答は「学生時代に努力をされてきたことのひとつとしてお伺いすることはありますが、取得されている資格のみで選考の結果を決めることはありません」。資格を持っていないことが不利になるとは書かれていません。[3]

大学名そのものについては、会社は何も書いていません。そこは「分からない」が正確です。ただし採用実績校の欄には「全国の国公立私立大学院・大学」と書かれており、地域や設置形態で絞っていないことは読み取れます。[3]

大学によって差がつく経路は、会社が自分で否定しています。「OB・OG訪問をしたいので、先輩を紹介してほしいのですが。」への回答は「採用事務局では、OB・OGのご紹介は行っておりません。また、OB・OG訪問の有無は選考とは関係がありません」。紹介がないことに加えて、訪問の有無が選考と関係ないと明記されているのが重要です。先輩が多い大学が有利になる経路を、会社が閉じています。[3]

年齢についても「年齢制限はありません。応募資格さえ満たしていれば、どなたでもご応募いただけます」と書かれています。「短期大学・専門学校に在学中ですが、総合職に応募可能ですか?」には「短期大学や専門学校に在籍中の方でも総合職に応募可能です」。4年制大学でないと総合職に応募できない、という思い込みを会社が名指しで否定しています。[3]

大学名で差がつかない土俵は、この会社では5つある

「学歴に頼らず勝負する」というのは気持ちの問題ではなく、選考のどの部分が大学名で動かないかを見つけて、そこに時間を使うということです。JR東日本の公開情報から特定できるのは次の5つです。

土俵1:既卒3年まで、新卒の枠で受けられる

総合職・地域総合職・ジョブ型のいずれも、応募資格は「2026年4月から2027年3月までに以下の学校を卒業(見込)・修了(見込)の方、若しくは2023年4月から2026年3月までに以下の学校を卒業・修了された方」。卒業予定の学生と、卒業して1〜3年目の人が同じ枠に並びます。就活の1年目でうまくいかなかった人にとって、これは大きな条件です。[1] [2]

土俵2:総合職と地域総合職を併願できる

採用FAQの「総合職と地域総合職の併願は可能ですか?」への回答は「併願可能です」。採用予定数は総合職が80人程度、地域総合職が650人程度なので、併願できるかどうかは実際の可能性を大きく変えます。ただし「総合職とジョブ型、地域総合職とジョブ型の併願は出来ません」と別に書かれています。[1] [2] [3]

土俵3:応募コースを会社側から提案してもらえる

併願できない組み合わせについて、会社はこう補足しています。「エントリーシートや面接の内容により、よりご希望や適性にマッチすると考えられる採用コースがある場合には、応募コースと異なる採用コースでの選考をご提案する場合があります。応募コース以外での選考のご提案を希望される場合には、エントリー画面で該当する項目を選択してください」。自分でコースを選び間違えても、会社側から別の道を示してもらえる可能性がある、ということです。エントリー画面でこの項目を選ぶかどうかは、自分で決められます。[3]

土俵4:短大・専門学校からも総合職に応募できる

総合職の応募資格には「大学院(博士課程含む)、大学」「高等専門学校」「短期大学」「各種学校」の4区分が並び、「専門学校等(高等学校および専修学校の高等課程を除く)を卒業(見込)・修了(見込)の方で、2027年4月1日時点で18歳以上の方」という条件が示されています。FAQでも「短期大学や専門学校に在籍中の方でも総合職に応募可能です」と重ねて書かれています。[1] [3]

土俵5:昇進が試験制度になっている

「採用職種や採用コースによって、昇進に違いがあるのですか?」への回答は「JR東日本は試験による昇進制度をとっており、あくまで個人の努力と成果次第となります」。入社時の区分が、その後の昇進の上限を決めるとは書かれていません。入ってからの勝負が試験で開かれている、というのは、大学名で不利を感じている人にとって重要な情報です。[3]

3つの採用コースと仕事内容

新卒で応募できる3コース(2027年4月1日入社)
コース仕事内容採用予定数期待する役割(会社の記載)
総合職ビジネスソリューション/モビリティ(輸送・車両)/機械設備/土木/建築/列車制御システム・エネルギー・情報通信/IT・デジタル戦略/高度専門技術推進(博士課程修了者対象)80人程度「あらゆるビジネスフィールドで経験を積み、JR東日本グループの持つ経営資源を最大限に活用して新たな価値を社会に提供していくとともに、グループ全体のマネジメントに携わることを期待」
地域総合職地域ソリューション・駅・乗務員/車両/機械設備/土木/建築/列車制御システム・エネルギー・情報通信/障がいのある方向けオープンコース650人程度「各県及びエリアを軸として地域社会の発展に深く貢献するとともに、それぞれのエリアの事業運営の中核を担う人材として、幅広いフィールドで活躍することを期待」
ジョブ型特定の事業領域に特化新卒と中途の合計で数十人「ご入社いただいた特定の事業領域に特化して専門能力を磨き、発揮するキャリアステップ」
[1] [2] [3]

総合職と地域総合職の違いは、会社の言葉では異動の範囲です。「総合職は当社エリア全域、地域総合職は県単位をベースとした異動(※)が基本となります。(※)意欲に応じて、一定期間、配属エリア外で勤務する場合もあります」。地域総合職の勤務地には青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県などが具体的に並んでいます。転居できるかどうかは大学名とは無関係な、自分の生活の条件です。[2] [3]

どちらのコースも、キャリアの始まりは同じだと会社は書いています。「総合職、地域総合職採用においては、いずれも現場第一線の業務からキャリアをスタートしていただき、その後多様なビジネスフィールドで一人ひとりの意欲や適性に合わせたチャレンジができるキャリアステップです」。[3]

地域総合職には「障がいのある方向けオープンコース」があります。会社の説明は「障がいのある方で、『希望』や『業務適性』を丁寧に確認しながら仕事内容を決定したい方は『(7)障がいのある方向けオープンコース』も選択できます。(7)を選択された場合は、面談やヒアリング等を通じて、(1)〜(6)の中から最適な仕事内容を一緒に検討し、決定します」。FAQにも「応募資格を満たしていれば、障がいの有無にかかわらず、すべての採用コース・仕事内容にご応募いただけます」とあります。[2] [3]

応募できる条件と待遇

  • 応募資格(3コース共通):2026年4月から2027年3月までに卒業(見込)・修了(見込)、または2023年4月から2026年3月までに卒業・修了した方。対象は大学院(博士課程含む)・大学、高等専門学校、短期大学、各種学校
  • 選考方法:エントリーシート、適性検査、面接など。マイページ登録 → 個人プロフィール登録 → エントリーシート登録 → 適性検査 → 書類・テスト結果による選考 → 面接
  • 入社日:2027年4月1日(海外の大学等で卒業時期が異なる場合は、4月1日以外の入社も可能)
  • 契約期間:期間の定めなし。試用期間あり(6箇月)
  • 総合職の初任給(東京都在住の場合):大学院(博士号取得)355,000円/大学院(博士課程)335,000円/大学院(修士課程)320,000円/大学卒310,000円/高専卒・短大卒・専修学校卒304,000円
  • 地域総合職の初任給:埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県等に在住の場合は大学卒295,000円、高専卒・短大卒・専修学校卒289,000円。青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・山梨県・長野県・静岡県等に在住の場合は大学卒260,000円、高専卒・短大卒・専修学校卒254,000円
  • 諸手当:業務手当、超過勤務手当、通勤手当、住宅等手当など。昇給年1回、賞与年2回
  • 勤務時間:事業場・仕事により異なる(例:8時40分〜17時00分、休憩1時間を含む)。夜勤・一昼夜交代勤務がある事業場や仕事がある。企画部門のほか全事業場でフレックスタイム制を導入(一部対象条件あり)
  • 時間外勤務:2024年度の平均的な実績は年間186時間程度
  • 休日休暇:年間120日の休日(曜日に関わらず指定)。年次有給休暇は入社時に15日、最大20日。2024年度の平均的な有給取得日数は年間18日程度
  • 福利厚生:各種保険完備、財形貯蓄、グループ共済会、住宅取得支援、カフェテリアプラン、奨学金代理返還制度(最大50万円)、帰省補助制度など。施設は寮、社宅、病院など
[1] [2]

初任給が居住地によって分かれている点に注意してください。地域総合職では、首都圏在住の大学卒が295,000円、東北・北関東・甲信越・静岡等在住の大学卒が260,000円と、35,000円の差があります。会社が地域ごとに条件を分けていることを、募集要項でそのまま公開しています。数字を見るときは、その数字がどの条件のものかを毎回確かめてください。[2]

もう1つ、福利厚生に「奨学金代理返還制度(最大50万円)」があります。奨学金を借りて進学した人にとっては、初任給の金額とは別に効いてくる条件です。制度の詳しい要件までは公開されていないので、説明会や面接で確認する項目になります。[1]

公開されている数字で、会社の輪郭をつかむ

募集要項が公表している数字
項目公開されている数値
総合職 採用予定数80人程度
地域総合職 採用予定数650人程度
ジョブ型 採用予定数新卒採用と中途採用の合計で数十人
総合職 初任給(大学卒・東京都在住)月給310,000円
地域総合職 初任給(大学卒)首都圏在住295,000円/東北・北関東等在住260,000円
時間外勤務2024年度の平均的な実績は年間186時間程度
有給取得日数2024年度の平均的な実績は年間18日程度
年間休日120日(曜日に関わらず指定)
奨学金代理返還制度最大50万円
[1] [2]

総合職80人に対して地域総合職650人という差は、この会社の採用の実態を示しています。新卒で入る人の大半は地域総合職です。総合職だけを見て「難関」と判断すると、実際の入口を見落とすことになります。[1] [2]

時間外勤務が年間186時間程度というのは、月あたりにすると15時間台です。ただしこれは「平均的な」実績で、会社は「夜勤・一昼夜交代勤務がある事業場や仕事があります」とも書いています。平均値は職場ごとの違いを消してしまうので、志望する仕事内容の勤務形態は個別に確認してください。[1]

30日でやること。大学名では動かない部分から埋める

ここまでの内容を、行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。

  1. 1〜3日目:3コースの募集要項を開き、自分の卒業年が「2026年4月〜2027年3月卒業見込み」か「2023年4月〜2026年3月卒業」に当てはまるかを確かめる。既卒3年目までは新卒の枠
  2. 4〜7日目:総合職と地域総合職を併願するかを決める。併願可能で、枠は80人程度と650人程度。ジョブ型は他コースと併願できない
  3. 同じ週:マイページに登録し、個人プロフィール登録まで済ませる。エントリーシートと適性検査はこのあとの工程
  4. 8〜14日目:地域総合職を受けるなら、勤務したい県を決める。募集要項に青森県から静岡県まで具体的な県名が並んでいる。居住地によって初任給が変わることも確認する
  5. 15〜21日目:適性検査の練習を始める。エントリーシート登録のあとに適性検査があり、その結果を含めて書類選考が行われると書かれている
  6. 22〜30日目:仕事内容(総合職なら8区分、地域総合職なら7区分)から2つ選び、それぞれについて自分の経験を結びつけて書く。応募時に「第二希望まで選択できる」と会社が書いているので、2つ用意しておくと無駄がない

志望動機も、公開されている事実から組み立てます。会社は総合職の仕事内容に「ビジネスソリューション」「IT・デジタル戦略」を、地域総合職に「地域ソリューション」を挙げています。鉄道以外の事業が最初から並んでいるので、「電車が好きだから」だけで終わらせると、会社が示している幅の半分にも触れないことになります。事業を知るページには「モビリティ」「生活ソリューション」「IT・Suica」の3つが並んでいるので、どれに反応したのかを自分の言葉で説明してください。[5]

採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。ここに書いた内容はすべて2026年9月9日にJR東日本の公式採用サイトと各大学の公式サイトで確認したものです。応募の前に、必ず最新の募集要項を見てください。自分の場合に総合職と地域総合職のどちらが合うか、経験をどう言葉にするかで迷ったときは、逆転就活塾の無料相談で一緒に整理することもできます。

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. JR東日本 新卒採用 募集要項(総合職)確認日:2026-09-09 / 総合職の応募資格(既卒3年、短期大学・各種学校を含む)、採用予定数80人程度、8区分の仕事内容、選考方法、入社日、期待する役割、契約期間・試用期間、初任給、諸手当、勤務地、勤務時間、時間外勤務実績、休日休暇、福利厚生(奨学金代理返還制度を含む)、選考プロセス
  2. JR東日本 新卒採用 募集要項(地域総合職)確認日:2026-09-09 / 地域総合職の応募資格、採用予定数650人程度、7区分の仕事内容と障がいのある方向けオープンコース、期待する役割、居住地別の初任給、勤務地の県名
  3. JR東日本 新卒採用 FAQ確認日:2026-09-09 / 採用実績校と採用学部学科(全学部学科)、「いずれにおいても文理不問です」の記載、資格についての回答、OB・OG訪問と選考の関係、年齢制限、短期大学・専門学校からの総合職への応募、総合職と地域総合職の併願、応募コースの提案、昇進の試験制度、異動の範囲、障がいの有無についての回答
  4. 日本大学 令和6年度卒業生の主な就職先確認日:2026-09-09 / 令和6年度卒業生の主な就職先(全学部総合)と学部別の欄に東日本旅客鉄道㈱。令和5年度・令和7年度のページにも掲載
  5. 日本大学 令和7年度卒業生の主な就職先確認日:2026-09-09 / 令和7年度卒業生の主な就職先。法学部・文理学部・経済学部・商学部・芸術学部・危機管理学部・理工学部・生産工学部・工学部の欄に東日本旅客鉄道㈱
  6. 日本大学 工学部 就職状況確認日:2026-09-09 / 主な就職先。令和2年度から令和7年度までの各年度に東日本旅客鉄道(株)
  7. 明治学院大学 就職データ確認日:2026-09-09 / 学科別の主な就職先。文学部フランス文学科・芸術学科、社会学部社会福祉学科、法学部政治学科、国際学部国際学科の欄に東日本旅客鉄道(株)。2023〜2025年度(2026年5月1日現在)
  8. 創価大学 就職実績確認日:2026-09-09 / 2025年度卒業生(2026年5月1日現在)の就職実績と学部別進路状況に東日本旅客鉄道(株)。2024年度・2020年度にも掲載
  9. 東北学院大学 工学部の就職状況確認日:2026-09-09 / 過去3年間の主な進路実績(2022〜2024年度)に東日本旅客鉄道。法学部・経済学部・教養学部・文学部のページにも同じ会社名がある
  10. 東北工業大学 生活デザイン学科 卒業後の進路確認日:2026-09-09 / 学科別の進路実績の【運輸業】の欄に東日本旅客鉄道(株)。建築学科・電気電子工学科・都市マネジメント学科・情報通信工学科のページにも掲載
  11. 東北福祉大学 就職状況確認日:2026-09-09 / 学科別就職状況一覧の主な就職先。社会福祉学科・福祉心理学科・情報福祉マネジメント学科の欄に東日本旅客鉄道
  12. 東京経済大学 主要就職先リスト確認日:2026-09-09 / 2025年度(2026年3月31日現在)。経済学部の欄に東日本旅客鉄道。2024年度版のページでは経済学部と経営学部に掲載
  13. 千葉商科大学 就職実績確認日:2026-09-09 / 2025年度 サービス創造学部 就職実績(2026年3月卒業者)に東日本旅客鉄道株式会社
  14. 帝京大学 経済学部 進路・就職先状況確認日:2026-09-09 / 2024年度卒業生実績の主な進路。経済学科の欄に東日本旅客鉄道(JR東日本)
  15. 大東文化大学 外国語学部 就職実績確認日:2026-09-09 / 2022年3月〜2024年3月卒業生の主な就職先。中国語学科の欄に東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)
  16. 国士舘大学 文学部 卒業後の進路確認日:2026-09-09 / 日本文学・文化コースの主な就職先に東日本旅客鉄道。経営学部のページにも掲載。一覧の対象年度の明記はない
  17. 文教大学 情報学部 進路・資格確認日:2026-09-09 / 2025年度卒業者の主な進路先に東日本旅客鉄道(株)。文学部・国際学部のページにも掲載
  18. 工学院大学 就職・進路確認日:2026-09-09 / 2025年度実績の主な就職先。機械系・化学系の欄に東日本旅客鉄道(株)
  19. 城西大学 就職データ確認日:2026-09-09 / 就職データの【運輸】の欄に東日本旅客鉄道(株)
  20. 明星大学 就職データ2026確認日:2026-09-09 / 理工学部の卒業後の進路(主な内定先)に東日本旅客鉄道株式会社
  21. 東洋大学 イブニングコースの進路確認日:2026-09-09 / 国際学部の主な就職先に東日本旅客鉄道(株)
  22. 新潟大学 就職状況確認日:2026-09-09 / 学部別の就職状況に東日本旅客鉄道(株)
  23. 福岡大学 就職データ確認日:2026-09-09 / 学部別の主な就職先。工学部(大学院を含む)の欄に東日本旅客鉄道(株)。令和8年3月31日現在
  24. 近畿大学 産業理工学部 卒業生の進路・就職先確認日:2026-09-09 / 2025年度卒実績の主な就職先。電気電子工学科の欄に東日本旅客鉄道
  25. 大阪産業大学 就職実績確認日:2026-09-09 / 学科別の就職実績。システム工学科の欄に東日本旅客鉄道㈱(JR東日本)。一覧全体の対象年度の明記はない
  26. 桜美林大学 リベラルアーツ学群 卒業生の進路確認日:2026-09-09 / 2023〜2025年度卒業生実績の主な就職先に東日本旅客鉄道。航空学群のページの1期生の進路にも掲載
  27. 亜細亜大学 就職状況データ確認日:2026-09-09 / 経営学部経営学科と多文化コミュニケーション学科の「主な就職先(過去2年)」に東日本旅客鉄道(JR東日本)。ページ更新日は2026年6月30日
  28. 拓殖大学 政経学部 就職実績確認日:2026-09-09 / 2025(令和7)年度と2023(令和5)年度の政経学部 就職データの主な就職先に東日本旅客鉄道。国際学部のページにも掲載
  29. 産業能率大学 卒業生の主な就職先確認日:2026-09-09 / 業種別・50音順(2022年度〜2024年度)の運輸の欄に東日本旅客鉄道(株)

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