どの大学から入っているのか。大学側の公表資料で確かめる

会社が採用大学を公開していなくても、大学の側が「この会社に就職した」と公表していることがあります。逆転就活コラムでは、大学が自分で出している進路資料を集めて、そこに載っている企業名を1件ずつ確認しています。DICについて、現時点で確認できたのは次の6大学です。[13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20]​​‌‌‌​‌‌​​‌​‌‌​‌​​‌‌‌‌​​​‌​‌​​‌​‌‌​‌‌​‌‌‌‌‌‌‌​​​‌​​​​​‌‌‌​​‌‌​‌‌

DICを就職先として掲載している大学(大学公式資料。確認日は出典欄に1件ずつ)
大学・学部(学科・専攻)掲載されている資料と見出し資料が示す対象年度
千葉工業大学 社会システム科学部 金融・経営リスク科学科「主な進路先」の金融・経営リスク科学科の欄に「DIC㈱」。ページの見出しは「就職実績(過去3年)」一覧に年度の記載なし(見出しは「過去3年」)
岩手大学 大学院総合科学研究科 理工学専攻「総合科学研究科修了生 進路先一覧」の理工学専攻の欄に「DIC株式会社」各1名。令和7年度は化学石油の欄令和4(2022)年度・令和7(2025)年度の2年分(学部ではなく大学院)
立命館大学 大学院生命科学研究科「進路・就職先一例」の生命科学研究科の一覧に「DIC(株)」2023年度(学部ではなく大学院)
龍谷大学 大学院理工学研究科「就職実績一覧」のメーカーの欄に「DIC株式会社」。2022年度版の見出しは「理工学研究科 2020~2022年度」、2024年度版には「※2024年4月、先端理工学研究科開設のため、2022〜2024年度理工学研究科修了生の実績を掲載しています。」の注記2020〜2022年度・2022〜2024年度の2つの資料(学部ではなく大学院)
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 博士前期課程 物質合成化学専攻「令和7年度卒業・修了者 就職先一覧」の物質合成化学専攻の欄に「DIC株式会社」令和7年度(学部ではなく大学院)
筑波大学 大学院 数理物質科学研究群(化学)「主な教育組織とその就職先企業名等」の化学の欄に「DIC」令和6(2024)年度(学部ではなく大学院)
[13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20]

学部・専攻の並びを見てください。物質合成化学専攻、化学、理工学専攻、生命科学研究科という理系の専攻に混じって、千葉工業大学の金融・経営リスク科学科が入っています。化学メーカーに、金融とリスクを学ぶ学科から入った例が大学の公式資料に残っているということです。会社の募集対象も「全学部全学科」の1行だけです。[1] [13]

会社が学歴・専攻について書いていること(引用)

DICの募集要項には「募集対象」という欄があり、そこに書かれているのは「全学部全学科」の1行だけです。応募資格の欄も学位と卒業時期だけで、「2027年9月~2028年3月に博士・修士了、または学部卒業見込みの方」と書かれています。学部・学科の指定はどちらの欄にもありません。[1]

文系が化学メーカーの営業をやれるかという質問に、長い答えがある

FAQのQ5は「化学メーカーの営業職として、文系学生は活躍できますか?また、化学の知識はどの程度必要ですか?」です。答えの前半で、この会社の営業の中身が説明されます。「化学メーカーの営業スタイルは単なるセールスではなく、いわゆる「提案型営業」というスタイルです。」そして「営業職というよりも、むしろビジネスのコーディネーター、またはコンサルタントと言った方が正しい かも知れません。」[1]

化学の知識については、こう答えています。「化学の知識についても、覚えることはそれなりにありますから、営業でも基礎知識があるほうが最初は有利なことは確かです。」ここで終わらず、次の文が続きます。「但し、入社後の勉強で充分間に合いますので、現時点で心配することはありません。」有利であることは認めたうえで、入口の条件にはしていない、という書き方です。[1]

既卒かどうかにこだわらないと書いてある

FAQのQ3は、大学を卒業して海外留学から帰国した人からの質問です。答えはこうです。「DICは人物本位で選考しますので、新卒か既卒かのこだわりは特にございません。ぜひエントリーしてください。」卒業年で線を引いていない書き方です。[1]

英語も入口の条件にしていない

FAQのQ2への答えはこうです。「DICはグローバルに事業展開しており、海外売上比率がとても高い企業ですので、英語力があることはプラス要素ではありますが、選考は英語力の有無によってのみ決定するものではありません。」続けて「現時点で英語に自信がない方も安心してご応募ください。」とあります。ただし採用選考の欄には「※試験は英語を含む」と書かれているので、試験に英語が出ること自体は覚えておいてください。[1]

インターンシップのページにも、同じ趣旨の1文があります。「DICでは、文理専攻に関わらず、さまざまなバックボーンを持った社員が活躍しています。」[3]

大学名を選考でどう扱っているかは公開されていないので、そこは「分からない」が正確です。[1]

大学名で差がつかない土俵と、差がつく土俵

この会社については、有利になる仕組みが1つはっきり公開されているので、そこから先に書きます。

🔴 まず知っておくこと:推薦応募が優先される

FAQのQ1「推薦応募と自由応募の採用方法は同じですか?」への答えの1文目はこうです。「弊社における推薦応募と自由応募の違いは、各選考ステップにおいて推薦応募が自由応募よりも優先されるというものです。」続けて「採用選考のステップは、自由応募と同様です。」とあり、さらに「選考時の面接で合否決定の際に、推薦応募の方を優先的に次のステップに進んでいただくようにしております。」と書かれています。[1]

ここで大事なのは、推薦の種類に条件が付いていないことです。会社はこう書いています。「※推薦の種別(学校推薦、教授推薦など)は問いません。」書式についても「※決まった書式はありませんが、推薦者の氏名、e-メールアドレスを明記ください。」とあります。さらに「また、自由応募での選考中にいつでも推薦応募へと切り替え可能となっております。」とも書かれています。[1]

つまり、大学に学校推薦の枠が無くても、指導教員に推薦者になってもらえば推薦応募にできる可能性がある、ということが会社のページに書いてあります。志望するなら、まずここを確かめる価値があります。ただし会社は「※ただし合格を保証するものではございませんので、その点はご了承ください。」とも書いています。[1]

土俵1:募集対象が「全学部全学科」の1行

上に書いたとおりです。技術系・生産系・事務系の3系統とも、この1行が共通の条件になっています。[1]

土俵2:選考の中身が、試験と面接に寄っている

採用選考の欄はこうです。「○基礎能力試験、適性検査:複数回」「○個別面接:複数回」「○技術面接:研究概要等のプレゼンテーション」。技術面接には「※但し、技術系職種、生産系職種希望の方のみ」という条件が付いています。事務系志望なら、試験と個別面接だけです。[1]

土俵3:若手に任せる仕組みが、会社の言葉で説明されている

FAQのQ6は離職率の低さについての質問です。会社の答えの中に、この記事の読者に効く説明があります。「当社は30万種類の製品をかかえ、その広範囲な事業領域を、たとえば営業部門では国内約1000名で対応しているため、必然的に個々人が担当する製品の第一人者になります。」続けて「経験の少ない若手社員でもこれは同じで、個人の裁量で判断し、行動することができる、むしろそうしなければならないという状況にあります。」[1]

技術系の社員インタビューでも、似た仕組みが挙げられています。2025年入社の社員が入社の決め手をこう書いています。「特に印象的だったのが、年齢や役職に関係なく、業務の10%を自由な研究テーマに使える「10%ルール」です。」[11]

職種は3系統。事業の中身は印刷インキだけではない

募集職種(募集要項より)
系統職種
技術系職種基礎・開発研究、応用・改良研究、分析・物性解析・計算化学・データサイエンス、知的財産等
生産系職種生産技術、生産プロセス開発、生産システム開発、製造、品質保証等
事務系職種営業・マーケティング、購買・物流、総務・人事等
[1]

職種紹介のページでは、これがさらに細かく分かれます。技術系は研究・開発、知的財産、データサイエンス・計算科学、分析。生産系はプロセス開発、生産技術、設備・プラント設計・建設、プラント自動化・DX、品質管理・品質保証、安全・環境。事務系は営業・マーケティング、財務・経理、人事・総務、購買・物流・サプライチェーン、法務、IT・情報システム。ページには理系・文系それぞれがどの分野で期待されるかを示した図も置かれています。[2]

事業の中身も見ておいてください。DICは3つの事業部門を持っていて、売上の内訳はパッケージング&グラフィックが5,235億円(全体の50.4%)、ファンクショナルプロダクツが2,960億円(28.5%)、カラー&ディスプレイが2,192億円(21.1%)です。会社が挙げている強みには「印刷インキ 世界シェア1位」のほか、「スピルリナの世界生産の1/3をつくる最大メーカー」「防水スマホで8割占める 防水両面テープ」といったものが並びます。インキだけの会社ではありません。[8]

社名の由来も知っておくと役に立ちます。ビジョンのページに「2008年 (平成20年) 創業100周年を機に、DIC株式会社に社名変更」とあり、それ以前は大日本インキ化学工業株式会社でした。大学の古い進路資料には旧社名で載っていることがあります。[6] [7]

文系の学部から事務系に入った例も、会社のページで読めます。2025年入社の社員(政治経済学部政治学科卒)は就職活動をこう振り返っています。「就職活動では、長期的にお客様と信頼関係を築いていくBtoBメーカーの仕事が自分の性格に合っていると感じ、メーカーを中心に見ていました。」[10]

応募の条件と、入社後の条件

募集要項に書かれていること
項目会社の記載
応募資格2027年9月〜2028年3月に博士・修士了、または学部卒業見込みの方(2028卒の場合)
募集対象全学部全学科
入社区分Nコース社員(全国勤務可能な方)
採用選考基礎能力試験・適性検査(複数回。試験は英語を含む)、個別面接(複数回)、技術面接(技術系・生産系希望者のみ)
初任給博士了351,260円/修士了301,830円/学部了276,830円
諸手当住宅手当、家族手当、通勤手当、時間外手当等。固定残業代の設定はなし
昇給・賞与昇給は年1回(4月)、賞与は年4回(4月、5月、10月、11月)
勤務時間工場8:30〜17:00/総合研究所・本社・支店8:45〜17:15(いずれも休憩60分)。フレックスタイム制度、テレワーク勤務制度あり
休日休暇2026年度年間休日126日。年次有給休暇は初年度13日、次年度14日、最高20日
勤務地東京・千葉・埼玉・茨城・大阪・愛知・石川・三重・群馬・滋賀の各都道府県
[1]

賞与が年4回(4月、5月、10月、11月)というのは珍しい形です。固定残業代を設定していないことも明記されています。[1]

住まいについてはFAQのQ7に条件が書かれています。「自宅より配属先事業所への通勤が困難な場合、独身寮を準備いたします。」在寮できる期間は「満28歳の到達月の末日まで、または入社後5年間以内のいずれか長い方として運用しています。」福利厚生のページには「借り上げ社宅・独身寮の利用は入社時の住居から片道2時間以上の場所に配属された際に可能となります。独身寮を使用しない方には住宅手当(最大月40,000円)を支給します。」とあります。[1] [4]

育児休業の制度は古くからあります。FAQのQ8はこう始まります。「DICでは、育児休業法の施行に先駆け、1986年より育児休業制度を導入しています。実際に毎年25~30名の社員が新たに育児休業を取得しています。」制度そのものも「・法定を上回る最長2年6ヶ月休業可能。」と法定を超えています。子供が生まれた男性社員には「子育てパートナー休暇」として5日間の有給休暇が付与されます。[1]

人材育成については、新人の受け入れ方が具体的です。「新入社員1名に対し、先輩社員1~2名がOJT指導員としてアサインされ、仕事の立ち上がりをサポートします。」評価の仕組みは「DICでは目標管理制度(MBO)に基づく人事評価制度を導入しています。」と説明されています。[5]

会社が公開している数字

会社概要
項目記載
商号DIC株式会社(DIC Corporation)。旧社名:大日本インキ化学工業株式会社
創業1908年2月15日(明治41年)
設立1937年3月15日(昭和12年)
資本金966億円
従業員数連結20,884名/単体3,880名(2025年12月31日現在)
グループ会社数163社(国内22社、海外141社)(2025年12月31日現在)
2025年度(連結)売上高10,522億円、営業利益522億円、経常利益442億円、純利益324億円
[6]

連結が20,884名で単体が3,880名。グループ163社のうち141社が海外です。多様性のページによれば、海外で働く社員の割合は74%と公表されています。[6] [9]

福利厚生のページの4つの数字(数値はページの表示部分に埋め込まれている)
項目数値
育休後の復職率100%
子育てパートナー休暇利用率94.4%
月平均時間外労働時間12.9時間
有給休暇年間平均付与日数13.1日
[4]

会社は「その取り組みが評価され『健康経営優良法人ホワイト500』にも8年連続で認定されています。」とも書いています。ダイバーシティのページには定量目標として「2025年1月1日までに、女性管理職の比率を20%にすること。」が挙げられ、「DICのダイバーシティ活動では、LGBTQ+の社員が働きづらさを感じない環境への整備に向けて、2023年11月に、人権方針の改定をしました。」「2024年6月に、LGBTQ+の相談窓口を設置し、ジェンダーに関わりなく働き易いDICである事への第一歩としています。」という記述もあります。[4] [9]

会社が2030年に目指す姿も公開されています。サステナブル製品比率60%(2020年は40%)、CO2排出量は2030年までに50%削減、事業領域の拡大に向けた戦略投資は2025年までに2,300億円、グループ売上高は2030年までに1兆3,000億円、営業利益は2030年までに1,200億円。[7]

明日からできること

  • 募集要項の「募集対象」の欄を自分で開いて、「全学部全学科」の1行を確かめる。就活サイトの要約ではなく、会社のページで確かめること
  • 🔴 推薦応募が優先されることを先に知っておく。推薦の種別は問われず、書式も決まっていないと会社が書いている。指導教員やゼミの先生に推薦者になってもらえないか、早い段階で相談する
  • 自由応募で選考が進んでいても、途中で推薦応募に切り替えられると会社が書いている。出遅れたと思っても諦めない
  • 文系で化学メーカーの営業を志望するなら、FAQのQ5の答えを最後まで読む。「但し、入社後の勉強で充分間に合いますので、現時点で心配することはありません。」まで書いてある
  • 既卒でも、卒業年で線を引かれていない。「新卒か既卒かのこだわりは特にございません。」と会社が書いている
  • 基礎能力試験に英語が含まれる。英語が入口の条件ではないと書かれている一方で試験には出るので、対策の時間を確保する
  • 高専の卒業予定者には、大学とは別の「高専採用」の枠がある。生産系職種で募集している
[1] [12]

この記事に書いたのは、会社が自分で公開している文書と、大学が自分で公開している進路資料だけです。どちらも今日この時点で誰でも開けます。出典はすべて下に並べてあるので、気になったところは自分で開いて確かめてください。

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. DIC 募集要項・よくある質問確認日:2026-09-11 / 応募資格、募集対象「全学部全学科」、募集職種(技術系・生産系・事務系)、入社区分「Nコース社員(全国勤務可能な方)」、勤務時間、勤務地、休日休暇(2026年度年間休日126日、年次有給休暇 初年度13日)、初任給、諸手当(固定残業代の設定なし)、昇給・賞与(賞与年4回)、採用選考(基礎能力試験・適性検査は英語を含む、個別面接、技術面接は技術系・生産系のみ)、提出書類、FAQ Q1「弊社における推薦応募と自由応募の違いは、各選考ステップにおいて推薦応募が自由応募よりも優先されるというものです。」「※推薦の種別(学校推薦、教授推薦など)は問いません。」、Q2の英語力、Q3「DICは人物本位で選考しますので、新卒か既卒かのこだわりは特にございません。」、Q5の文系営業と化学の知識、Q6の離職率と権限委譲、Q7の独身寮・社宅、Q8の育児休業(1986年導入、最長2年6ヶ月、子育てパートナー休暇5日)
  2. DIC 職種紹介確認日:2026-09-11 / 技術系・生産系・事務系の3系統と各系統の職種一覧、理系・文系それぞれの活躍が期待される分野を示したJOB CHART
  3. DIC インターンシップ確認日:2026-09-11 / 「DICでは、文理専攻に関わらず、さまざまなバックボーンを持った社員が活躍しています。」
  4. DIC 福利厚生・制度確認日:2026-09-11 / 「その取り組みが評価され『健康経営優良法人ホワイト500』にも8年連続で認定されています。」、「借り上げ社宅・独身寮の利用は入社時の住居から片道2時間以上の場所に配属された際に可能となります。独身寮を使用しない方には住宅手当(最大月40,000円)を支給します。」、育休後の復職率100%・子育てパートナー休暇利用率94.4%・月平均時間外労働時間12.9時間・有給休暇年間平均付与日数13.1日(数値はページの表示部分に埋め込まれており、本文の文字だけを取り出すと0になる)
  5. DIC 人材育成・研修制度確認日:2026-09-11 / 「新入社員1名に対し、先輩社員1~2名がOJT指導員としてアサインされ、仕事の立ち上がりをサポートします。」「DICでは目標管理制度(MBO)に基づく人事評価制度を導入しています。」
  6. DIC 会社概要確認日:2026-09-11 / 商号(旧社名:大日本インキ化学工業株式会社)、創業1908年2月15日、設立1937年3月15日、資本金966億円、従業員数 連結20,884名・単体3,880名(2025年12月31日現在)、グループ会社数163社(国内22社、海外141社)、2025年度(連結)の売上高・営業利益・経常利益・純利益
  7. DICのビジョン確認日:2026-09-11 / 「2008年 (平成20年) 創業100周年を機に、DIC株式会社に社名変更」、2030年に目指す姿(サステナブル製品比率60%、CO2排出量50%削減、グループ売上高1兆3,000億円、営業利益1,200億円)
  8. DICの事業確認日:2026-09-11 / 3事業部門の売上構成(パッケージング&グラフィック5,235億円・50.4%/カラー&ディスプレイ2,192億円・21.1%/ファンクショナルプロダクツ2,960億円・28.5%)、印刷インキ世界シェア1位、スピルリナの世界生産の1/3、PPSコンポジット、防水両面テープ
  9. DICの誰もが活躍できる環境づくり確認日:2026-09-11 / 「2025年1月1日までに、女性管理職の比率を20%にすること。」、海外で働く社員74%、「DICのダイバーシティ活動では、LGBTQ+の社員が働きづらさを感じない環境への整備に向けて、2023年11月に、人権方針の改定をしました。」「2024年6月に、LGBTQ+の相談窓口を設置し、ジェンダーに関わりなく働き易いDICである事への第一歩としています。」
  10. DIC 新卒ルーキーの1年間(事務系・2025年入社)確認日:2026-09-11 / 政治経済学部政治学科卒の社員の就職活動と入社後。「就職活動では、長期的にお客様と信頼関係を築いていくBtoBメーカーの仕事が自分の性格に合っていると感じ、メーカーを中心に見ていました。」
  11. DIC 新卒ルーキーの1年間(技術系・2025年入社)確認日:2026-09-11 / 「特に印象的だったのが、年齢や役職に関係なく、業務の10%を自由な研究テーマに使える「10%ルール」です。」
  12. DIC 高専採用情報確認日:2026-09-11 / 大学(学部・大学院)とは別枠の高専採用。生産系職種(生産エンジニア/設備原動エンジニア/プラントエンジニア/品質保証)
  13. 千葉工業大学 就職実績(主な進路先)確認日:2026-09-10 / 社会システム科学部 金融・経営リスク科学科の欄にDIC㈱。ページの見出しは「就職実績(過去3年)」
  14. 岩手大学 令和7(2025)年度 進路先一覧確認日:2026-09-10 / 総合科学研究科修了生 進路先一覧の理工学専攻、化学石油の欄にDIC株式会社1名
  15. 岩手大学 令和4(2022)年度 進路先一覧確認日:2026-09-10 / 総合科学研究科修了生 進路先一覧の理工学専攻の欄にDIC株式会社1名
  16. 立命館大学 学部別進路・就職状況(2023年度)確認日:2026-09-10 / 大学院生命科学研究科の「進路・就職先一例」にDIC(株)。ファイル名はresults-2024だが、PDFの表紙に書かれた年度は2023年度
  17. 龍谷大学 就職実績一覧(2024年度)確認日:2026-09-11 / 理工学研究科のメーカーの欄にDIC 株式会社。「※2024年4月、先端理工学研究科開設のため、2022〜2024年度理工学研究科修了生の実績を掲載しています。」の注記あり
  18. 龍谷大学 就職実績一覧(2022年度)確認日:2026-09-10 / 理工学研究科 2020〜2022年度の一覧にDIC株式会社
  19. 京都工芸繊維大学 令和7年度卒業・修了者 就職先一覧確認日:2026-09-10 / 大学院工芸科学研究科博士前期課程 物質合成化学専攻の欄にDIC株式会社
  20. 筑波大学 令和6年度 進路状況(追加資料)確認日:2026-09-11 / 「主な教育組織とその就職先企業名等」の数理物質科学研究群・化学の欄にDIC。すべての就職先を載せた一覧ではなく、就職先の一例
  21. 金沢工業大学 就職実績確認日:2026-09-10 / 都道府県別に社名と数字を並べた資料にDIC。この数字はその年の採用人数ではなく在籍者数の累計にあたるもので、対象年度も書かれていない(この記事の表に入れていない理由の出典)

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