どの大学から入っているのか。大学側の公表資料で確かめる

会社が採用大学を公開していなくても、大学の側が「この会社に就職した」と公表していることがあります。逆転就活コラムでは、大学が自分で出している進路資料を集めて、そこに載っている企業名を1件ずつ確認しています。ダイセルについて、現時点で確認できたのは次の5大学です。[10] [11] [12] [13] [14]‌​‌​‌‌‌​​‌​‌​‌​‌​‌​​​​​‌​‌​‌​​‌​​​‌‌‌​​‌​​‌‌‌‌‌‌‌‌‌​​​‌​‌‌‌‌​​‌‌

ダイセルを就職先として掲載している大学(大学公式資料。確認日は出典欄に1件ずつ)
大学・学部(学科)掲載されている資料と見出し資料が示す対象年度
福岡大学 工学部(大学院を含む) 化学システム工学科「就職データ」の学部別の主な就職先、化学システム工学科の欄に「(株)ダイセル」。令和7年度と令和6年度の2年とも掲載令和7年度(令和8年3月31日現在)と令和6年度
兵庫県立大学 工学部・大学院工学研究科(学部と大学院の内訳なし)「過去3年間の進路先」の業界・セグメント別一覧、「化学・素材・繊維」の欄に「ダイセル」過去3年間(2026年3月卒業生の就職状況と同じページ)
青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科(専門職大学院)「専門職大学院 進路決定状況」の国際マネジメント研究科の欄に「(株)ダイセル」2022年度卒業者(学部ではなく専門職大学院)
立命館大学 生命科学部「学部別進路・就職状況」の生命科学部「進路・就職先一例」に「(株)ダイセル」2023年度
大阪電気通信大学 機械工学科「就職実績(2022〜2024年度)」の「主な就職先企業一覧(2022〜2024年度)」に「株式会社ダイセル」2022〜2024年度
[10] [11] [12] [13] [14]

5大学の学部は、工学部化学システム工学科、工学部・大学院工学研究科、専門職大学院の国際マネジメント研究科、生命科学部、機械工学科です。化学系だけではなく、機械工学科や経営を学ぶ専門職大学院からも社名が出ています。会社の採用データも、そのとおりの形になっています。次の節で見ます。[10] [12] [14] [1]

会社が学部・学科について書いていること(引用)

ダイセルの採用データには「採用学部・学科」という欄があります。事務系はこう書かれています。「全学部・全学科」。技術系は「化学、化学工学、高分子、セルロース、生化学・バイオ、農学、薬学、物理、電気・電子、機械、金属、建築、土木、情報工学など」。技術系も、化学系だけでなく物理・電気電子・機械・金属・建築・土木・情報工学まで並んでいます。[1]

文系出身で、化学の知識がなくても大丈夫か

採用FAQに、この質問がそのまま載っています。会社の答えはこうです。「全く問題ありません。入社後のモノづくり研修にて工場運営に関する基礎知識を習得していただくことはもちろん、業務に必要な知識は配属後のその他研修や実務等を通じて、多面的に身につけていただけます。化学の知識の有無に関わらず、多くの方にご応募いただきたいと思います。」。化学メーカーが自分から「化学の知識の有無に関わらず」と書いているのは、応募をためらっている人にとってはそのまま答えになります。[2]

理系から事務系を希望できるか

逆方向の質問にも答えています。「もちろん可能です。事務系職種は全ての学部学科からの応募を受け付けています。例年、理系からの応募者も多く、入社後も理系の知識を活かしながら様々な分野で活躍しています。」。この2つのFAQを合わせると、事務系の入口は本当に学部・学科で切っていない、と読めます。[2]

求める人物像のページも見ておきます。書かれているのは2つだけです。「プロフェッショナルとしての誇りや情熱を持つと共に、自身の専門領域以外の多様な価値観も受容できる人財。」「自己実現(一人ひとりのありたい姿)の達成に向けて、着実に行動できる人財。」。学歴や大学名についての記述はありません。[3]

大学名で差がつかない土俵は、この会社では4つある

「学歴に頼らず勝負する」というのは気持ちの問題ではなく、選考のどの部分が大学名で動かないかを見つけて、そこに時間を使うということです。ダイセルが公開している採用データとFAQから特定できるのは、次の4つです。

土俵1:事務系の採用学部・学科が「全学部・全学科」

前の節のとおりです。事務系については、学部・学科による入口の制限が書かれていません。[1]

土俵2:入社時に必要な資格がない

採用FAQの「入社時に必要な資格はありますか?」に対する回答は「入社時点で必須の資格はありませんが、仕事を通じて必要な資格は入社後に取得いただきます。安心して当社にご入社いただきたいと思います。」です。応募までに何かを取っておかなければならない、ということがありません。[2]

土俵3:OB・OG訪問を会社が斡旋していない

「会社としてOB・OG訪問の斡旋は行っておりませんが、会社説明会や座談会を通じて、社員の話を聞いていただく機会を設けています。」。会社が先輩を紹介する仕組みを持っていないので、卒業生が多い大学だから有利、という形になりにくい設計です。代わりに説明会と座談会が全員に開かれています。[2]

土俵4:新入社員は全員がまず工場に配属される

育成のページにこう書かれています。「新卒の新⼊社員は、全員がまず⼯場配属となり、⼊社1年⽬の『モノづくり研修』において、⽣産の最前線を実体験することで、モノづくりや⼯場運営に関する基礎知識を習得します。」。事務系も技術系も、最初は同じところから始まります。入社時点の知識量の差がそこで埋められる設計になっている、ということです。[6]

職種の入口と、配属の実績。5年分の人数が出ている

ダイセルは、事務系・技術系のそれぞれについて「直近5年間の配属先」を人数で公開しています。ここまで出している会社は多くありません。そのまま並べます。[4] [5]

ダイセルの直近5年間の配属先(2021〜2025年度・会社の公表内容)
区分職種2021→2025年度の人数
事務系営業・マーケティング1/1/0/2/1
事務系サプライチェーンマネジメント(SCM)2/3/4/4/4
事務系支援部門(経理、人事、総務、システムなど)2/1/1/4/3
事務系合計5/5/5/10/8
技術系(全体)研究開発(素材開発、分析、評価・解析等)8/6/10/10/11
技術系(全体)生産技術(プロセス開発、プラント運転管理、品質保証等)9/14/10/7/14
技術系(全体)エンジニアリング(機械設計、電気計装、設備保全、構築等)8/6/6/6/3
技術系(全体)知的財産0/0/0/0/0
技術系(全体)合計25/26/26/23/28
[4] [5]

この表から読めることが2つあります。ひとつは、事務系の採用が2024年度から増えていること(5名→10名→8名)。もうひとつは、技術系のうち知的財産への配属が5年間ずっと0名だということです。職務内容の欄には知的財産が載っていますが、新卒がそこに初期配属された年は直近5年間ありません。募集の職種一覧に載っていることと、新卒がそこに配属されることは別だ、という具体例です。[4] [5] [1]

配属の決め方もFAQに書かれています。「入社後に、本人の専攻・適性・研修の様子・ご本人との面談などを考慮して配属先を決定します。初期配属後も年1回、職種や配置の希望などについて申告することが出来る「人財育成ノート」にて、社員が会社に対し想いを伝えられる仕組みがあります。」。転勤については「全国、場合によっては海外への転勤があり得ます。単身赴任となった場合は、二重生活に伴う経済的負担の補助として単身赴任手当、月2回分の単身赴任帰宅旅費等が支給されます(国内単身赴任の場合)。」とあります。[2]

応募の条件と待遇。公開されている数字だけを並べる

ダイセルの採用データ(会社の公表内容)
項目会社の記載
採用数【事務系】8名程度/【技術系】30名程度
採用学部・学科【事務系】全学部・全学科/【技術系】化学、化学工学、高分子、セルロース、生化学・バイオ、農学、薬学、物理、電気・電子、機械、金属、建築、土木、情報工学など
初任給(2026年4月実績)【高専卒】283,000円/【学部卒】295,000円/【修士了】333,000円/【博士了】377,000円
採用方法【事務系】書類審査→筆記試験、面接/【技術系】書類審査→筆記試験、面接
勤務地大阪本社、東京本社、名古屋支社、イノベーション・パーク(兵庫県)、姫路製造所網干工場(兵庫県)、姫路製造所広畑工場(兵庫県)、播磨工場(兵庫県)、新井工場(新潟県)、大竹工場(広島県)、神崎工場(兵庫県)、富士工場(静岡県)
高専卒の扱い高専卒の方の、ご入社後の研修など教育プログラムは大学卒の方と同一です。
[1]

高専卒について「ご入社後の研修など教育プログラムは大学卒の方と同一です。」と書いているのは、この会社の特徴です。初任給は学部卒との差が12,000円ありますが、研修は同じだと明記しています。[1]

働き方の制度も公開されています。「2018年4月には、常日勤者の所定労働時間を8時間/日から7時間30分/日に短縮し、年間約120時間(約6.2%)の所定労働時間短縮を実現しました。」。在宅勤務については「2017年4月には育児・介護などの一定の条件を満たす社員が対象として『在宅勤務制度』を導入しました。さらに、2018年10月に制度を拡充し、対象者を全社員に拡大するとともに、回数の上限も撤廃しました。」とあります。制度を入れた年と、広げた年の両方が書かれています。[7]

会社の規模と、入ってからの育ち方

会社概要に出ている数字を並べます。設立1919年9月8日、資本金36,275百万円(2026年3月31日現在)、連結従業員数11,034名(2026年3月31日現在)、売上高579,629百万円(2026年3月期)。事業内容は「化学品などの製造・加工・販売」です。100年を超える会社で、連結で1万人を超える規模です。[9]

会社の成り立ちも、FAQに一言だけ出てきます。会社の雰囲気について「仕事については実直かつ真剣そのものですが、セルロイド8社の合併により生まれた当社ならではの、様々な価値観を許容する、明るくオープンな雰囲気が持ち味の会社です。」。8つの会社が合併してできた会社だという出自が、いまの社風の説明に使われています。[2]

入ってからの育ち方は、前の節で触れた「モノづくり研修」から始まります。そのあとについては「社員⾃⾝が考える将来のキャリアを会社へ意思表⽰する自己申告制度を設けています。社員は毎年⼀度、職種や勤務地、⾃⾝のキャリアに関する⾃⾝の考えを、上司へ申告します。」と書かれています。語学については「オンラインレッスンや通信教育など、中国語や英語の多様なプログラムを用意していますので、ご自身のレベルや志向にあったプログラムを選択いただくことができます。(一部補助あり)」とあります。英語だけでなく中国語が並んでいるのは、事業の広がりを表しています。[6]

30日でやること。大学名では動かない部分から埋める

大学名を変えることはできませんが、ここまでに出てきた事実のうち、いくつかは今日から動かせます。順番に書きます。

  • 1〜3日目:採用データの「採用学部・学科」欄を自分の目で確かめる。事務系は「全学部・全学科」です。化学を学んでいないことを理由に外す必要はありません
  • 4〜7日目:事務系か技術系かを決める。理系の人も事務系に応募できると会社がFAQで明言しています
  • 8〜14日目:直近5年間の配属先の人数を見て、自分が行きたい職種に新卒が何人入っているかを確かめる。知的財産は5年間0名です
  • 15〜21日目:勤務地11か所を見て、住む場所について家族と話しておく。大阪本社・東京本社のほか、兵庫県に5か所、新潟・広島・静岡に各1か所の工場があります
  • 22〜30日目:エントリーシートを書く。先輩を探すことに時間を使わない。会社はOB・OG訪問の斡旋をしておらず、代わりに説明会と座談会があります
[1] [2] [4] [5]

志望動機については、会社が公開している事実を1つ選び、それを読んで自分が何を思ったかを書き、自分の経験のどこと重なるかを1つ挙げる。この3つがそろえば、他の誰にも書けない文章になります。たとえば「新卒の新⼊社員は、全員がまず⼯場配属となり」という記述。事務系でも最初は工場に立つ会社をどう思ったかは、他の人には書けません。「化学メーカーに興味があるから」では、何万人もが書ける文章になります。[6]

この記事の資料ごとの確認日は、出典欄に1件ずつ書いています。採用の条件・日程・待遇は年度によって変わるので、応募の前に必ず最新の採用データを見てください。経験をどう言葉にするかで迷ったときは、逆転就活塾の無料相談で一緒に整理することもできます。

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. ダイセル 採用サイト 採用データ確認日:2026-09-11 / 採用数「【事務系】8名程度」「【技術系】30名程度」、初任給(※2026年4月実績。【高専卒】283,000円/【学部卒】295,000円/【修士了】333,000円/【博士了】377,000円)、勤務地11か所、採用学部・学科「【事務系】全学部・全学科」「【技術系】化学、化学工学、高分子、セルロース、生化学・バイオ、農学、薬学、物理、電気・電子、機械、金属、建築、土木、情報工学など」、職務内容、採用方法「書類審査→筆記試験、面接」(事務系・技術系とも)、「※高専卒の方の、ご入社後の研修など教育プログラムは大学卒の方と同一です。」。このページはJavaScriptで本文を描くため、ブラウザで開いて本文を取り直して記録した
  2. ダイセル 採用サイト 採用FAQ確認日:2026-09-11 / 「文系出身ですが、化学の知識が無くても大丈夫ですか?」→「全く問題ありません。入社後のモノづくり研修にて工場運営に関する基礎知識を習得していただくことはもちろん、業務に必要な知識は配属後のその他研修や実務等を通じて、多面的に身につけていただけます。化学の知識の有無に関わらず、多くの方にご応募いただきたいと思います。」、「理系学生ですが、事務系の職種を希望することはできますか?」→「もちろん可能です。事務系職種は全ての学部学科からの応募を受け付けています。例年、理系からの応募者も多く、入社後も理系の知識を活かしながら様々な分野で活躍しています。」、外国人留学生「当社の選考を受験するにあたり、国籍は関係ありません。但し、業務を遂行するために必要な日常会話レベルの日本語能力が必要となります。」、OB・OG訪問「会社としてOB・OG訪問の斡旋は行っておりませんが、会社説明会や座談会を通じて、社員の話を聞いていただく機会を設けています。」、「入社時点で必須の資格はありませんが、仕事を通じて必要な資格は入社後に取得いただきます。安心して当社にご入社いただきたいと思います。」、配属の決め方と「人財育成ノート」、転勤と単身赴任手当、会社の雰囲気(セルロイド8社の合併により生まれた)
  3. ダイセル 採用サイト 求める人物像確認日:2026-09-11 / 「プロフェッショナルとしての誇りや情熱を持つと共に、自身の専門領域以外の多様な価値観も受容できる人財。」「自己実現(一人ひとりのありたい姿)の達成に向けて、着実に行動できる人財。」。学歴・大学名についての記述はない。このページはJavaScriptで本文を描くため、ブラウザで開いて本文を取り直して記録した
  4. ダイセル 採用サイト 職種紹介(事務系)確認日:2026-09-11 / 「事務系の仕事は、マーケティング・営業のほか、サプライチェーンマネジメント、支援部門(経理、法務等)など多岐にわたります。」、「直近5年間の配属先」(2021〜2025年度。営業・マーケティング1/1/0/2/1、サプライチェーンマネジメント(SCM)2/3/4/4/4、支援部門2/1/1/4/3、合計5/5/5/10/8)
  5. ダイセル 採用サイト 職種紹介(機械・電気・情報・土木・建築系)確認日:2026-09-11 / 「ダイセルの機械・電気・情報・土木・建築系の仕事は、工場の製造プラントにおける設計から建築、試運転まで一貫して担当できるという点が特徴で、大きな達成感とやりがいを感じることができます。」、「直近5年間の配属先(技術系全体)」(2021〜2025年度。研究開発8/6/10/10/11、生産技術9/14/10/7/14、エンジニアリング8/6/6/6/3、知的財産0/0/0/0/0、合計25/26/26/23/28)
  6. ダイセル 採用サイト 育成とキャリア確認日:2026-09-11 / 「新卒の新⼊社員は、全員がまず⼯場配属となり、⼊社1年⽬の『モノづくり研修』において、⽣産の最前線を実体験することで、モノづくりや⼯場運営に関する基礎知識を習得します。」、自己申告制度「社員は毎年⼀度、職種や勤務地、⾃⾝のキャリアに関する⾃⾝の考えを、上司へ申告します。」、語学習得支援「オンラインレッスンや通信教育など、中国語や英語の多様なプログラムを用意していますので、ご自身のレベルや志向にあったプログラムを選択いただくことができます。(一部補助あり)」
  7. ダイセル 採用サイト ダイバーシティの推進確認日:2026-09-11 / 「2018年4月には、常日勤者の所定労働時間を8時間/日から7時間30分/日に短縮し、年間約120時間(約6.2%)の所定労働時間短縮を実現しました。」、「2017年4月には育児・介護などの一定の条件を満たす社員が対象として『在宅勤務制度』を導入しました。さらに、2018年10月に制度を拡充し、対象者を全社員に拡大するとともに、回数の上限も撤廃しました。」、「これらの取り組みが評価され、2020年9月28日付で厚生労働大臣より『えるぼし』(三つ星)の認定を受けました。」、「経済産業省と日本健康会議による『健康経営優良法人2026(大規模法人部門「ホワイト500」)』の認定を受けました。ダイセルの『ホワイト500』認定は7年連続になります。」、「2025年度は定年退職者126名のうち119名の継続雇用を行い、2026年4月時点で492名のシニア人財が活躍しています。」
  8. ダイセル グループ会社採用情報確認日:2026-09-11 / 「ダイセルグループでは、以下のグループ会社にて採用活動を行っています。各社の採用情報につきましては、以下のリンク先よりご参照ください。」として、ダイセルミライズ株式会社、ダイセル物流株式会社、ダイセル網干産業株式会社、ダイセル大竹産業株式会社、ダイセル・セイフティ・システムズ株式会社の5社が別法人として個別に採用活動を行っていることが示されている。このページはJavaScriptで本文を描くため、ブラウザで開いて本文を取り直して記録した
  9. ダイセル 会社概要確認日:2026-09-11 / 「商号 株式会社ダイセル」「設立年月日 1919年9月8日」「資本金 36,275百万円(2026年3月31日現在)」「従業員数 連結 11,034名(2026年3月31日現在)」「事業内容 化学品などの製造・加工・販売」「売上高 579,629百万円(2026年3月期)」。このページはJavaScriptで本文を描くため、ブラウザで開いて本文を取り直して記録した
  10. 福岡大学 就職データ確認日:2026-09-09 / 年度ごとに節が分かれた学部別の主な就職先。「工学部(大学院を含む)」の化学システム工学科の欄に「(株)ダイセル」。令和7年度(令和8年3月31日現在)と令和6年度の2つの節の両方にある
  11. 兵庫県立大学 工学部 進路先確認日:2026-09-09 / 「過去3年間の進路先 最近3年間の学部及び大学院卒業生の、業界・セグメントごとの主な進学先・就職先企業名です(順不同)」。「13 化学・素材・繊維」の欄に「ダイセル」。工学部と大学院工学研究科を合わせた一覧で、内訳は分かれていない
  12. 青山学院大学 進路データ(2022年度)確認日:2026-09-09 / PDFの表紙に「A.2022年度 卒業者」。「専門職大学院 進路決定状況」の国際マネジメント研究科の欄に「(株)ダイセル」。学部ではなく専門職大学院の実績
  13. 立命館大学 学部別進路・就職状況(2023年度)確認日:2026-09-09 / PDFの表紙に「2023年度 学部別進路・就職状況」。生命科学部の「進路・就職先一例」に「(株)ダイセル」。ファイル名は results-2024.pdf だが本文の年度は2023年度
  14. 大阪電気通信大学 機械工学科 就職関連データ確認日:2026-09-10 / 「就職実績(2022〜2024年度)」の「主な就職先企業一覧(2022〜2024年度)」に「株式会社ダイセル」
  15. 金沢工業大学 進路データ 都道府県別 主な就職先確認日:2026-09-09 / 「ダイセル 7」の記載があるが、この資料の数字は卒業生の在籍者数であって、その年度の就職者数ではない。年度の記載もないため、この記事の表には入れていない。同じ大学の「過去3年間の主な就職実績」にはダイセルの記載がなかった
  16. 龍谷大学 就職実績一覧(2021年度)確認日:2026-09-09 / 経営学部・製造業の欄に「株式会社ダイセル」。載っているのは2021年度の一覧だけで、2022年度・2023年度・2024年度の同じ一覧には記載がない。対象年度が2022年度より前のため、この記事の表には入れていない

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