どの大学から入っているのか。大学側の公表資料で確かめる
会社が採用大学を公開していなくても、大学の側が「この会社に就職した」と公表していることがあります。ウィルグループについて、現時点で確認できたのは次の7大学です。[9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17]
| 大学・学部 | 掲載されている資料 | 人数と対象年度 |
|---|---|---|
| 城西大学 経営学部 マネジメント総合学科 | 主な就職先の「【人材紹介・人材派遣・アウトソーシング】」の欄に「(株)ウィルグループ」 | 人数の記載なし/2026年3月卒業生 |
| 東京経済大学 現代法学部 | 2024年度 主要就職先リストの「サービス業他」に「ウィルグループ」 | 人数の記載なし/2024年度(2025年3月31日現在) |
| 獨協大学 言語文化学科 | 2024年度学科別就職先一覧の「R.その他サービス業」に「ウィルグループ」 | 人数の記載なし/2024年9月卒業・2025年3月卒業者 |
| 麗澤大学(全学) | 業種別就職先の「サービスほか」に「ウィルグループ」 | 人数の記載なし/2022〜2026年卒 |
| 龍谷大学 心理学部(旧・文学部臨床心理学科) | 就職実績一覧の「サービス」に「株式会社ウィルグループ」 | 人数の記載なし/2018〜2022年度の5年分 |
| 阪南大学(全学) | 主な就職先の「サービス マスコミ・人材・広告」に「ウィルグループ」 | 人数の記載なし/2024年3月〜2026年3月卒業者 |
| 阪南大学 国際学部 国際コミュニケーション学科 | その他、主な内定先の「サービス・マスコミ 人材・広告」に「ウィルグループ」 | 人数の記載なし/過去3年 |
| 阪南大学 経営学部 経営学科 | その他、主な内定先の「サービス・マスコミ・人材・広告」に「ウィルグループ」 | 人数の記載なし/過去3年 |
| 名古屋商科大学 | 業種別就職先一覧の「サービス業(税理士事務所・コンサル系)」の欄に「ウィルグループ」 | 人数の記載なし/一覧に対象年度の記載なし |
学部の並びを見てください。経営学部、現代法学部、国際教養学部言語文化学科、心理学部、国際コミュニケーション学科、経営学科。文系が中心で、しかも法学・語学・心理学と、人材サービスと直接つながらない分野が並んでいます。人と話す仕事なので、学んだ内容そのものより、人に向き合った経験のほうが効く会社だと読めます。[9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17]
まず整理する。「ウィルグループ」に入るとはどういうことか
この会社を調べるときに最初につまずくのが、会社の数です。会社概要にはこう書かれています。従業員数105名、連結従業員数9,005名、連結子会社44社(国内12社、海外32社)、事業内容は「グループ会社の統括及び運営」。つまりウィルグループ本体は、グループ全体をまとめる持株会社で、105人の会社です。[2]
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社ウィルグループ(WILL GROUP, INC.) |
| 設立 | 2006年(平成18年)4月3日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO 角 裕一 |
| 所在地 | 東京都中野区本町一丁目32番2号 ハーモニータワー27階 |
| 従業員数 | 105名(本体のみ) |
| 連結従業員数 | 9,005名(グループ全体) |
| グループ会社数 | 連結子会社44社(国内12社・海外32社) |
| 資本金 | 22億円 |
| 連結売上収益 | 1,468億円(2026年3月期) |
| 連結営業利益 | 32億円(2026年3月期) |
| 事業内容 | グループ会社の統括及び運営 |
105名と9,005名。この2つの数字を並べて見せられると規模の感覚が狂います。求人サイトなどで「従業員9,005名の会社」と紹介されていても、本体で働いているのは105名です。志望動機を書くときに「9,000人の組織で」と書くと、その時点で調べていないことが伝わります。[2]
国内のグループ会社は7社あります。株式会社ウィルオブ・ワーク(販売・コールセンター・製造・介護・保育などの人材サービス)、株式会社ウィルオブ・コンストラクション(施工管理技士の人材サービス)、株式会社ウィルオブ・チャレンジ(障がい者雇用を目的とした事務アウトソーシング)、株式会社ウィルオブ・パートナー(リファラル採用のサービス「Refcome」)、株式会社クリエイティブバンク(IT業界専門の広告代理)、株式会社CEspace(TECH人材向けのコミュニティ型賃貸住宅)、株式会社HR CAREER(医療・福祉業界に特化した人材紹介)。海外はシンガポール・オーストラリア・マレーシア・ベトナムなどに広がっています。[4]
事業は6つに分かれています。セールスアウトソーシング(家電量販店やアパレル店での販売支援)、コールセンターアウトソーシング、ファクトリーアウトソーシング(食品などの製造現場)、介護ビジネス支援、建設技術者支援、海外Working事業。どれにも共通して出てくる言葉が「ハイブリッド派遣」で、これは一人ずつ送るのではなく、現場のまとめ役をつけてチーム型で派遣するやり方だと説明されています。[3]
新卒採用の窓口も、この構造のとおりに分かれています。ウィルオブ・ワークの採用ページには「ウィルオブ・ワークの総合職新卒採用については、当社の親会社であるウィルグループの新卒採用サイトにてご案内しています」と書かれていて、リンク先はウィルグループの新卒採用サイトです。一方、販売・営業の専門職(セールスアシスト事業部)は、ウィルオブ・ワークが自分のサイトで別に募集しています。受ける窓口が2つあることを知らないと、片方しか見ないまま終わります。[6] [7]
会社が募集要項に書いていること(引用)
ウィルグループの新卒採用サイトの募集要項は、初任給をこう書いています。「■ 月給268,000円+地域手当 (大学卒、大学院卒、専門卒、短大卒)」。※印で「2026.4より改定」とあります。[1]
この1行が、この記事の読者にとって一番大きい情報です。大学卒・大学院卒・専門卒・短大卒が、同じかっこの中に並んで、同じ金額として書かれています。学歴で初任給を分けていません。大学院卒を上に置く会社、専門卒を別表にする会社は珍しくないので、これは会社の姿勢がそのまま出ている書き方です。[1]
ただし金額の中身は必ず分解してください。会社自身がこう書いています。「・固定残業手当:53,600円含む」「※1カ月あたり32時間相当分を固定残業手当として支給」「※残業がない場合も支給し、超過する場合は別途時間外手当を支給」。268,000円のうち53,600円は、月32時間ぶんの残業代として先に入っている分です。残りは214,400円になります。他社の初任給と並べるときは、この分け方をそろえないと比べたことになりません。[1]
地域手当も別に付きます。「ランクA(東京・神奈川): 10,000円/月を支給」「ランクB(大阪・埼玉・千葉・愛知・京都): 5,000円/月を支給」。そのうえで「※別途 「各種インセンティブ」の支給あり」と書かれています。[1]
募集職種は「【国内】 ・新規営業 ・コーディネーター ・キャリアアドバイザー ・フィールドサポーター ・その他」の5つです。コーディネーターは「スタッフとクライアントの間に入り、双方と綿密にコミュニケーションをとりながら、安心して働けるようにサポートを行うお仕事」、フィールドサポーターは「人材派遣や業務請負契約しているクライアント先に常駐し、現場の最前線で職場環境の改善提案や、派遣スタッフのマネジメント・フォローを行うお仕事」と説明されています。[1]
休みと働き方は次のとおりです。「週休2日制(土、日) ※年間休日:125日(前年度実績)、祝日、夏季、年末年始、有給 ※業種、職種により一部異なる」「勤務時間 10:00~19:00 ※フレックスタイム導入(職種、勤務地などにより異なる)」。昇給は年2回(4月・10月)、賞与も年2回(6月・12月)で「※業績配分方式により、賞与額を決定」とあります。[1]
募集要項のページには、学歴・学部・学科についての応募条件が1つも書かれていません。応募資格という欄そのものがありません。ただし、条件が書かれていないことは「条件がない」と同じではありません。エントリーの段階で条件が示される可能性はあるので、応募の前に必ず最新の募集要項を見てください。[1]
選考は「自分で書いた3枚」で進む
この会社の選考情報は、他社と書き方が違います。国内採用の流れは「会社説明会 グループディスカッション 面接(My History使用) 業界セミナー 複数回面接(My Vision使用) リクルーター/人事面談 最終面接(My Will使用)」。面接の横に、使う書類の名前が書いてあります。[1]
その3枚が「課題シート」です。会社はそれぞれをこう説明しています。[1]
| 名前 | 会社の説明 | 使う場面 |
|---|---|---|
| My History | 「これまでの過去を振り返って、それぞれの枠に、今の⾃分(の考えや価値観)を形成するきっかけになったエピソードを描いていただきます」 | 面接 |
| My Vision | 「あなたの未来について教えて下さい。社会人1年目、社会人3年目…それ以降に関してはご自身で年代を設定し、仕事、その他で分け、それぞれでどんな自分になっているのかを描いていただきます」 | 複数回面接 |
| My Will | 「あなたがウィルグループに入社をした際、一年目でこれをやりたい、これを成し遂げたい、絶対にこれは達成するというあなたの1年目のWILLを描いていただきます」 | 最終面接 |
3枚とも「PDF版」「PowerPoint版」が配られていて、書式が決まった枠に自分で書き込む形です。過去・未来・入社1年目という順番で、面接のたびに使う紙が変わります。[1]
採用コンセプトにも同じ考えが書かれています。「ウィルグループのことを、徹底的に伝え、あなたのことを、徹底的に知る。そして、すべて本⾳で相互理解した上で、⼀緒にミッション・ビジョンを⽬指す仲間になること。私たちは選考を通じて、あなたの過去、現在、未来と正面から向き合い、自己実現をサポートします」。[1]
海外配属の選考は流れが違います。「会社説明会 言語力テスト 海外CEOセミナー 1次面接(My History使用) 2次面接(My Vision使用) 最終面接(My Will使用)」。言語力テストが入るのはこちらだけです。エントリーは「2027年卒 国内配属」「2028年卒 国内配属」の2つが並んでいます。[1]
大学名で差がつかない土俵は、この会社では4つある
「学歴に頼らず勝負する」というのは気持ちの問題ではなく、選考のどの部分が大学名で動かないかを見つけて、そこに時間を使うということです。ウィルグループの公開情報から特定できるのは次の4つです。
土俵1:初任給が学歴で分かれていない
「月給268,000円+地域手当 (大学卒、大学院卒、専門卒、短大卒)」。4つの学歴が同じかっこの中にあり、金額は1つです。入った後の出発点が同じなら、あとは仕事で決まります。会社がそう決めていることを、募集要項が示しています。[1]
土俵2:評価されるのは、自分で書いた3枚
My History・My Vision・My Willは、どの大学に通っていても白紙から書きます。書式は全員同じで、中身は自分の経験と自分の言葉です。ここに時間をかけた量は、そのまま面接の中身になります。逆に言えば、ここを埋められない人は、大学名が何であっても通りません。[1]
土俵3:面接が何回もあり、間にリクルーター/人事面談が入る
国内の選考は、説明会から最終面接まで7段階です。1回の面接で決まる選考ではありません。回数が多い選考は、準備してきた人ほど有利になります。ウィルオブ・ワークの専門職の選考も、エントリー、説明会、一次選考、二次選考、リクルーター面談、最終選考、内定の7段階で、同じ考え方です。[1] [8]
土俵4:仕事の中身が「現場に出て人を支える」ことで、学部と関係がない
コーディネーターもフィールドサポーターも、説明文の中心は「間に入る」「フォローする」「改善提案をする」です。専門知識を先に持っていることが前提の職種ではありません。実際に、大学側の資料に出ている学部は法学・語学・心理学・経営とばらばらです。[1] [9] [10] [11]
規模の数字は、条件とセットで読む
会社が公開している数字も見ておきます。IRの「数字で見るウィルグループ」には、2026年3月末時点として次の数字が並んでいます。[5]
| 項目 | 数字 | 会社が付けている条件 |
|---|---|---|
| 派遣稼働人数 | 約1万9千人 | 販売、コールセンター、ファクトリー、介護、建設領域の合計 |
| 登録者数 | 約97万 | 株式会社ウィルオブ・ワークのみ |
| 国内展開拠点数 | 33都道府県・53拠点 | 株式会社ウィルオブ・ワークのみ |
| 海外サービス展開 | 10カ国 | — |
| お取引社数 | 約5,400社 | 株式会社ウィルオブ・ワーク、株式会社ウィルオブ・コンストラクション合計 |
注目してほしいのは右の列です。「株式会社ウィルオブ・ワークのみ」という条件が付いています。97万人の登録者も53拠点も、グループのうち1社の数字です。数字を志望動機に使うなら、この条件ごと引用しないと、読んだ人には「盛った」ように見えます。[5]
業界順位も公開されていますが、こちらにも条件があります。「オペレーター派遣 業界1位」「販売員派遣 業界2位」「食品・製造業派遣 業界6位」「介護人材派遣 業界6位」「建設技術者派遣 業界6位」。すべてに「*業界順位は当社調べ」という注記が付いています。第三者の調査ではなく会社自身の調べだと、会社が自分で書いています。面接で使うなら「当社調べと書かれていましたが」と添えるほうが、読んだことが伝わります。[5]
もう1つ、ウィルオブ・ワークの専門職の採用サイトには、働き方の数字が出ています。「男女比 男性6:女性4」「平均年齢 28歳」「有休消化率 92.2%」「産休育休取得率 100%」「産休育休復帰率 95%」「管理職男女比 男性7:女性3」「キャリアアップ目安 6ヶ月」。ただし残業時間は、同じページの中で2つの数字が出ています。上の欄は「残業時間 7.5時間/月」、下の募集要項は「※残業時間実績:平均約9時間」。どちらも同じページに載っています。1.5時間の差ですが、こうした食い違いに自分で気づけたかどうかは、面接で効きます。[7]
応募する前に知っておいたほうがいいこと
都合のいい情報だけを並べても役に立たないので、公開情報から読み取れる注意点も書きます。
- 初任給268,000円のうち53,600円は固定残業手当で、月32時間ぶんの残業代が先に入っている。会社は「残業がない場合も支給し、超過する場合は別途時間外手当を支給」と書いている
- 勤務地は「日本国内の拠点(一部): 東京/大阪/横浜/福岡/名古屋/札幌/宮城/福島/埼玉/千葉/静岡/兵庫/岡山/広島/三重/金沢/沖縄 など」と広い。海外はシンガポール・オーストラリアなど。「※今後更なるエリアへの展開を予定」ともある
- 募集要項に応募資格の欄がない。学歴の条件が書かれていないことは、条件がないことと同じではないので、エントリー先で必ず確認する
- 本体は従業員105名の持株会社。配属されるのはグループ会社の現場になる可能性が高い。どの会社のどの事業に行くのかを、説明会で必ず確かめる
- ウィルオブ・ワークの販売・営業の専門職は別枠の採用で、給与体系も別(首都圏エリア 月給231,000円など、エリアごとに8種類)。同じグループでも受ける入口によって条件が変わる
- 公開されている業界順位はすべて「当社調べ」と注記されている
こうした点は、面接で聞きにくいことでもあります。ただ、会社が自分のサイトに書いている内容なので、読んでおけば「知っていて選んだ」と言えます。読まずに入って驚くのが、いちばん避けたい形です。[1] [7]
30日でやること。大学名では動かない部分から埋める
ここまでの内容を、行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。
- 1〜2日目:新卒採用サイトの募集要項を開き、初任給を、基本の分と固定残業手当(会社の表記は「・固定残業手当:53,600円含む」)に分けてノートに書く。地域手当(ランクA10,000円/ランクB5,000円)も別に書く
- 3〜5日目:課題シート3枚(My History/My Vision/My Will)をダウンロードする。PDF版とPowerPoint版があるので、書きやすいほうを選ぶ。この3枚が選考の中身そのものなので、最優先で手を付ける
- 6〜12日目:My Historyを書く。会社の説明は「今の⾃分(の考えや価値観)を形成するきっかけになったエピソード」なので、実績ではなく、変わった瞬間を探す。大学名も肩書きも要らない欄
- 13〜18日目:My Visionを書く。社会人1年目・3年目・その先を、仕事とそれ以外に分けて書く形式。ここが空欄だと、複数回面接で話す材料がなくなる
- 19〜22日目:グループ会社7社と6つの事業を一覧にして、自分が行きたい事業を1つ選ぶ。販売、コールセンター、製造、介護、建設、海外では現場がまったく違う
- 23〜26日目:My Willを書く。会社の説明は「一年目でこれをやりたい、これを成し遂げたい、絶対にこれは達成するというあなたの1年目のWILL」なので、事業を選んでからでないと書けない。順番を逆にしない
- 27〜30日目:グループディスカッションの練習をする。国内選考では説明会の次がグループディスカッションで、ここが最初の関門になる
志望動機も、公開されている事実から組み立てます。たとえば、本体が105名の持株会社で実際に働くのはグループ会社であること、初任給に月32時間ぶんの固定残業手当が入っていることを読んだうえで、それでもこの会社を選ぶ理由を書けるなら、それは自分の言葉になります。「人の可能性を信じたいから」では、他の誰が書いても同じ文章になります。[1] [2]
採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。ここに書いた内容はすべて2026年9月10日に会社の公式サイトと各大学の公式サイトで確認したものです。応募の前に、必ず最新の募集要項を見てください。どの会社で受けるかで迷ったときは、逆転就活塾の無料相談で一緒に整理することもできます。
参照した資料
大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。
- ウィルグループ 新卒採用サイト 採用情報(募集要項・選考情報・課題シート)確認日:2026-09-09 / 募集職種5種と仕事内容、初任給「月給268,000円+地域手当 (大学卒、大学院卒、専門卒、短大卒)」※2026.4より改定、固定残業手当53,600円(32時間相当)、地域手当ランクA10,000円・ランクB5,000円、交通費上限30,000円、昇給年2回・賞与年2回、年間休日125日(前年度実績)、勤務地、勤務時間10:00〜19:00とフレックス、国内・海外の選考情報、課題シートMy History/My Vision/My Willの説明、エントリー(2027年卒・2028年卒)。応募資格の欄はない
- 株式会社ウィルグループ 会社概要確認日:2026-09-09 / 2026年3月31日現在。社名、設立2006年4月3日、代表取締役社長CEO角裕一、所在地、従業員数105名、連結従業員数9,005名、連結子会社44社(国内12社・海外32社)、資本金22億円、連結売上収益1,468億円・連結営業利益32億円(2026年3月期)、事業内容「グループ会社の統括及び運営」
- 株式会社ウィルグループ 事業紹介確認日:2026-09-09 / セールスアウトソーシング/コールセンターアウトソーシング/ファクトリーアウトソーシング/介護ビジネス支援/建設技術者支援/海外Working事業/その他の6事業+その他の説明。各事業に共通する「ハイブリッド派遣」(チーム型で派遣する方式)の説明
- 株式会社ウィルグループ グループ会社確認日:2026-09-09 / 国内7社(ウィルオブ・ワーク/ウィルオブ・コンストラクション/ウィルオブ・チャレンジ/ウィルオブ・パートナー/クリエイティブバンク/CEspace/HR CAREER)と海外グループ会社の一覧と事業内容
- 株式会社ウィルグループ 数字で見るウィルグループ(IR)確認日:2026-09-09 / 2026年3月末時点の派遣稼働人数約1万9千人、登録者数約97万(ウィルオブ・ワークのみ)、国内33都道府県53拠点(ウィルオブ・ワークのみ)、海外10カ国、お取引社数約5,400社(ウィルオブ・ワーク+ウィルオブ・コンストラクション)。カテゴリー別の業界順位(オペレーター派遣1位・販売員派遣2位ほか、いずれも「業界順位は当社調べ」)
- 株式会社ウィルオブ・ワーク 採用情報確認日:2026-09-09 / 新卒採用の総合職について「ウィルオブ・ワークの総合職新卒採用については、当社の親会社であるウィルグループの新卒採用サイトにてご案内しています」と明記し、リンク先がウィルグループの新卒採用サイトになっている。販売・営業の専門職は別サイトへの案内
- ウィルオブ・ワーク 専門職 新卒採用(セールスアシスト事業部)確認日:2026-09-09 / 募集要項(フィールドサポーター)。エリア別の月給8種(首都圏231,000円〜北海道・東北200,000円)と「※27卒向けの大卒、大学院了、短大卒、専門卒の給与です」、勤務時間10:00〜19:00、年間休日113日、諸手当、福利厚生。数字の欄に男女比6:4・平均年齢28歳・残業時間7.5時間/月・有休消化率92.2%・産休育休取得率100%・復帰率95%・管理職男女比7:3。同じページの募集要項側は「※残業時間実績:平均約9時間」
- ウィルオブ・ワーク 専門職 新卒採用 選考の流れの図確認日:2026-09-09 / エントリー→説明会→一次選考→二次選考→リクルーター面談→最終選考→内定の7段階。図中の文字はアウトライン化されていて機械では読めないため、ブラウザで画像を表示して書き写した
- 城西大学 学生データ(主な就職先)確認日:2026-09-09 / 経営学部マネジメント総合学科の「主な就職先(2026年3月卒業生)」の【人材紹介・人材派遣・アウトソーシング】の欄に(株)ウィルグループ
- 東京経済大学 2024年度 主要就職先リスト確認日:2026-09-09 / 2024年度(2025年3月31日現在)。現代法学部の「サービス業他」の欄にウィルグループ
- 獨協大学 2024年度学科別就職先一覧(PDF)確認日:2026-09-09 / 2024年9月卒業・2025年3月卒業者。「R.その他サービス業」の行にウィルグループ。列は桁が押し出されていたため、PDFの文字の実座標(左端356.57)を取り出し、見出し「言語文化学科」の左端356.6と一致することで特定した。言語文化学科は国際教養学部の唯一の学科
- 麗澤大学 卒業生の就職先確認日:2026-09-09 / 「業種別就職先 ※2022〜2026年卒」の「サービスほか」の欄にウィルグループ。この一覧は学部別ではなく全学のもの
- 龍谷大学 2022年度 就職実績一覧確認日:2026-09-09 / 心理学部のタブにある「2018〜2022年度文学部臨床心理学科卒業生の実績」の「サービス」の欄に株式会社ウィルグループ。同じ欄にグループ会社の株式会社ウィルオブ・ワークも別に載っている
- 阪南大学 就職決定実績確認日:2026-09-09 / 「主な就職先」の「サービス マスコミ・人材・広告」の欄にウィルグループ
- 阪南大学 国際学部 国際コミュニケーション学科確認日:2026-09-09 / 「その他、主な内定先(過去3年)」の「サービス・マスコミ 人材・広告」の欄にウィルグループ。※前身の国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科の実績という注記あり
- 阪南大学 経営学部 経営学科確認日:2026-09-09 / 「その他、主な内定先(過去3年)」の「サービス・マスコミ・人材・広告」の欄にウィルグループ。※前身の流通学部流通学科の実績という注記あり
- 名古屋商科大学 就職支援確認日:2026-09-09 / 「業種別就職先一覧(株式会社等は省略)」の「サービス業(税理士事務所・コンサル系)」の欄にウィルグループ。一覧に対象年度の記載はない(同じページの「2012〜2026年度」は海外インターンシップ派遣実績数の年度)