どの大学の卒業生が筑波技術大学の職員になっているか
他大学が公表している2022年度以降の進路資料では、就職先として筑波技術大学(国立大学法人筑波技術大学)の名前を確認できませんでした。大学の進路資料は企業名が中心で、国立大学法人名を載せない大学も多いため、就職者がいないという意味ではありません。
大学のサイトには職員の出身大学が書かれていない
筑波技術大学の教職員公募のページには、職員インタビューや職員の出身大学・学部の紹介は載っていません。職員の働く姿が分かる公式の資料は、関東甲信越地区の試験サイトの「事務の仕事」で紹介されている職員1人の記事です。この記事にも出身大学・学部は書かれていません。書かれているのは次のことです。[1] [16]
- 所属は聴覚障害系支援課教務係の主任
- 採用年度は平成27年度、試験区分は事務
- 国際交流の仕事として、協定の管理、講演会やイベントの準備・運営、短期学生派遣・受入プログラムの調整、委員会運営等を担当している
- 国際交流のほかに、大学院のとりまとめ、大学入学共通テストの大学の窓口、FDに関する業務なども担当している
- 週のうち1日は、手話通訳者との打合せを含むオンライン会議の準備や陪席があり、業務の合間に課内の手話勉強会に参加している
出身大学は受験資格に入っていない
筑波技術大学の第二次試験を受けられるのは、統一採用試験の第一次試験に合格した人です。その第一次試験の受験資格は、関東甲信越地区の試験サイトでは「平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた者」で、ほかに受けられない人の条件と在留資格の条件が書かれています。卒業した大学や学部の指定はありません。[10] [11] [9]
大学と試験が書いていること
筑波技術大学の教職員公募のページは、冒頭に「筑波技術大学は視覚障害者・聴覚障害者のための大学です。」と書いています。いま出ている任期付き技術職員の募集要項も、「国立大学法人筑波技術大学は、聴覚と視覚に障害のある人のための大学です。」という一文から始まります。[1] [2]
2026年9月27日に確かめた教職員公募のページと試験サイトの筑波技術大学に関する記載には、事務職員として求める人物像や、学歴・専攻についての項目は見当たりませんでした。大学の考え方を知る手がかりになるのは、大学の特色のページです。[1] [7] [6]
特色のページは、聴覚障害者及び視覚障害者の特性に配慮した教育の柱として、多様なニーズに応じた教育プログラム、障害の特性に応じた教育方法、社会との密接な連携を挙げています。社会との連携の中には「他大学に在学する障害学生の支援」や「インターンシップの重視」も入っています。視覚障害者・聴覚障害者それぞれへの情報保障環境の案内も、同じページに置かれています。[6]
試験が見ているのは年齢と教養
第一次試験の受験資格に年齢の条件がある理由について、試験サイトは「長期勤続によるキャリア形成を図る観点から」と書いています。令和8年度からは受験できる年齢が30歳から35歳に引き上げられ、平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた人が対象になりました。[9] [13]
第一次試験は教養試験で、120分・40題を全問解答する多肢選択式の筆記試験(大学卒業程度)です。令和8年度からは問題の配分が変わり、時事・社会・人文の知識分野が13問、文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈の知能分野が27問になりました。[9] [13]
採用の仕組み。統一試験から筑波技術大学の第二次試験へ
筑波技術大学の新卒の事務職員は、関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験を通って採用されます。まず地区の統一試験(第一次試験)を受け、合格した人が自分で志望する機関に申し込んで、機関ごとの第二次試験(面接考査等)を受ける流れです。筑波技術大学の教職員公募ページも、職員募集の欄に関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会のホームページへのリンクを置いています。公式サイトで確かめた範囲では、大学独自の新卒採用試験の案内はありません。[10] [11] [1]
令和8年度(令和9年4月採用)の流れ
| 段階 | 内容 | 時期 |
|---|---|---|
| 会員登録・試験案内の確認 | 国立大学法人等グループ会員サービスに会員登録し、試験案内を読む | 試験案内は3月上旬 |
| 第一次試験の受験申込 | マイページからインターネットで申込 | 2026年5月8日〜5月22日 |
| 第一次試験 | 教養試験(120分・40題・多肢選択式) | 2026年6月28日 |
| 第一次試験の合格発表 | 受験番号のホームページ掲載やマイページへの通知 | 2026年7月16日 |
| 筑波技術大学への予約 | 第一次試験合格者がメール又は電話で予約する(9時から17時まで) | 2026年7月21日〜7月27日 |
| 第二次試験 | 採用予定機関が個別に面接等の試験を行う | 7月19日以降(機関ごと) |
| 最終合格(内定) | 応諾できるのは1つの機関だけ。第二次試験合格届を出す | 機関ごと |
| 採用 | 概ね次年度の4月1日(既卒者は第二次試験合格後すぐに採用されることがある) | 2027年4月1日ごろ |
筑波技術大学の第二次試験の日程や会場、面接の回数は、試験サイトの実施機関一覧には書かれていません。予約のあとに大学から連絡される形です。[7]
複数の機関を受けられるが、応じられるのは1つ
試験サイトの第二次試験の説明では、第二次試験は日程が重複しない限り複数の機関を受験できます。一方で、第二次試験の合格(いわゆる内定)に「応諾できるのは1つの機関に対してのみ」とされ、応諾したら他の機関の選考は辞退し、採用試験事務室に第二次試験合格届を出すよう求めています。[11]
令和8年度の第二次試験実施機関一覧(9月25日現在)には、同じ茨城県内の機関として、茨城大学(事務5)や筑波大学(事務10)も並んでいます。筑波技術大学の欄は、事務2と、電気・機械・建築の3区分から1で、予約方法はメール又は電話(7月21日〜27日の9時から17時まで)でした。[7]
合格者名簿と欠員
第一次試験の合格者は第一次試験合格者名簿に載り、この名簿は原則として翌年度の合格発表日の前日まで保管されます。試験サイトは、各国立大学法人等が欠員が生じた場合にその都度、この名簿に基づき第二次試験を行うと説明しています。10月以降も第二次試験を受けたい人は希望届を出し、10月以降は希望届を出した人から優先して第二次試験が行われます。[9] [11]
技術職員も同じ試験から
令和8年度の採用予定数では、筑波技術大学は事務2名のほかに、電気・機械・建築の3区分から1名の採用予定がありました。技術系を受ける場合は、第一次試験の試験区分を電気・機械・建築のどれかで申し込む必要があります。申し込める試験区分は1つだけで、申込後の変更はできません。[8] [7] [9]
職員の仕事
試験サイトは事務系の試験区分の職務を、大学等の事務局又は学部等の事務部に配属され、総務・人事、財務会計、学生支援、研究支援、国際交流、附属病院における医療支援等の業務に従事すると説明しています。筑波技術大学の事務局にどの課があり、それぞれ何をしているかは、確かめた大学の公式ページには書かれていませんでした。[9] [1]
紹介されている職員は国際交流の分野
試験サイトの「事務の仕事」では、国際交流の分野を「海外との学術交流・学生交流の推進を支援します。」と説明し、海外の大学・研究機関等との学術交流事業、留学生の受入、学生の留学支援などを挙げています。この分野で働く職員の1人として、筑波技術大学の職員が紹介されています。[15]
その職員は、自分の仕事について「本学はとても小規模な大学のため、国際交流のほか、大学院のとりまとめや大学入学共通テストの本学窓口担当、FDに関する業務なども担当しています。」と書いています。1週間のスケジュールには、手話通訳者との打合せを含むオンライン会議の準備や、「業務の合間に課内の手話勉強会に参加します。」という記述があります。[16]
今後の目標としては「手話をはじめとした多様な言語・文化を学び、共生社会の一助になれればと思います。」と書かれています。[16]
2つのキャンパスと支援課
教職員公募のページには、天久保キャンパス(つくば市天久保4-3-15)と春日キャンパス(つくば市春日4-12-7)の2つの所在地が載っています。職員紹介の所属と任期付き技術職員の募集要項から、天久保に聴覚障害系支援課があることが分かります。[1] [16] [2]
異動
関東甲信越地区の試験サイトは、国立大学法人等の一般的な例として、採用後は本人の希望や適性を考慮して配属先が決まり、概ね2年〜3年で機関内の人事異動をすると説明しています。他大学等で一定期間勤務する制度や、若手職員が文部科学省に研修生として勤務する制度もあるとしています。これは試験サイトの一般的な説明で、筑波技術大学での異動の周期は大学の公式ページには書かれていません。[14]
任期付きの手話通訳等の職員とは別
教職員公募のページで2026年9月27日時点に募集しているのは、任期付き技術職員(手話通訳等・常勤)です。募集要項では、勤務場所は聴覚障害系支援課、業務は手話通訳(会議・イベント、支援課窓口での学生対応、授業での対応など)と情報保障コーディネートなどです。応募資格は手話通訳士又は手話通訳の資格を持っていることで、雇用期間は年度単位、勤務成績等を基に最大5年の範囲内で年度ごとに継続を決めると書かれています。勤務成績等が優れている場合には常勤職員(任期無し)に任用する可能性があり、実績もあるとされています。選考は書類選考の上で、手話技能の確認を含む面接です。[1] [2]
応募できる条件と待遇
筑波技術大学の新卒の事務職員に応募するための条件は、統一採用試験の第一次試験に合格していることです。第一次試験の受験資格は、平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた人で、拘禁刑以上の刑に処せられて執行が終わっていない人などは受けられません。日本国籍以外の人は、日本国内での活動に制限のない在留資格(永住者、定住者など)が必要です。[11] [9]
筑波技術大学の新卒の事務職員の初任給・勤務時間・休日は、2026年9月27日に確かめた大学の公式ページには載っていませんでした。分かるのは、試験サイトの一般的な例と、いま募集している任期付き技術職員の条件です。どちらも筑波技術大学の新卒の事務職員の条件そのものではないことを前提に、並べておきます。[1] [14] [2]
| 項目 | 試験サイトの一般的な例(国立大学法人等) | 筑波技術大学の任期付き技術職員(手話通訳等) |
|---|---|---|
| 勤務時間 | 原則8時30分から17時15分までの1日7時間45分 | 週5日、1日7時間45分(原則8時30分〜17時15分) |
| 休日 | 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日) | 本学就業規則による(土、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)) |
| 給与 | 基本給 大卒 月給220,000円(2025年4月1日現在・各種手当を除く) | 月給制 227,100円〜311,200円(地域手当含む。経歴により決定) |
| ボーナス | 期末・勤勉手当 毎年6月・12月の2回 | 期末勤勉手当あり |
| その他 | 年次有給休暇 年間20日、通勤・扶養・住居手当 等 | 職員宿舎(家賃15,000円前後)あり、試用期間6か月 |
採用予定数
令和8年度の採用予定数は、筑波技術大学が事務2名、電気・機械・建築の3区分から1名です。関東甲信越地区全体では、事務区分の第一次試験合格者は1,631人でした。[8] [7] [12]
募集の時期
直近に公表されているのは、令和8年度(令和9年4月採用)の統一採用試験です。第一次試験の受験申込は2026年5月8日から5月22日まで、第一次試験は6月28日、合格発表は7月16日でした。筑波技術大学への第二次試験の予約は、7月21日から27日までの9時から17時まで、メール又は電話で受け付けていました。この予約期間は終わっています。[9] [10] [7]
試験サイトの第一次試験のページには「令和8年度統一採用試験の第一次試験は終了しました。」とあり、日程は参考として掲載されています。2026年9月27日に確かめた教職員公募のページでは、職員募集の欄は「現在、職員の募集は行っておりません。」となっています。同じページの契約職員募集の欄も「現在、契約職員の募集は行っておりません。」、インターンシップ募集の欄も「現在、インターンシップの募集は行っておりません。」です。[9] [1]
令和8年度の流れでは、試験案内が出たのは3月上旬で、試験サイトは説明会への参加や各機関のホームページでの情報収集を勧めています。[10]
公開されている数字
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 産業技術学部の在学者数(令和8年5月1日現在) | 176(産業情報学科118、総合デザイン学科58) |
| 保健科学部の在学者数(令和8年5月1日現在) | 89 |
| 共生社会創成学部の在学者数(令和8年5月1日現在) | 32(令和7年4月設置) |
| 大学院技術科学研究科の在学者数(令和8年5月1日現在) | 30 |
| 教員数(令和8年5月1日現在) | 99(産業技術学部38、保健科学部31、障害者高等教育研究支援センター26、部局に属さない教員4) |
| キャンパス | 2つ(天久保キャンパス、春日キャンパス。どちらもつくば市) |
| 職員の採用予定数(令和8年度) | 事務2、電気・機械・建築の3区分から1 |
| 開学 | 平成17年10月(国立大学法人筑波技術大学。前身の筑波技術短期大学は昭和62年10月設置) |
沿革によると、筑波技術大学は昭和62年10月に筑波技術短期大学として設置され、平成16年4月に国立大学法人に移行し、平成17年10月に4年制の筑波技術大学として開学しました。平成22年4月には大学院技術科学研究科修士課程、令和7年4月には共生社会創成学部が置かれています。[5]
関東甲信越地区全体の令和8年度の実施結果では、事務区分の申込者数は4,195人、受験者数は2,704人、第一次試験合格者数は1,631人で、倍率は1.66でした。筑波技術大学の第二次試験の受験者数や倍率は公表されていません。[12]
30日でやること
ここまでの内容を行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。
- 1〜3日目:関東甲信越地区の試験サイトで、採用までの流れと第一次試験の受験資格を読み、生年月日の条件に自分が入るかを確かめる
- 4〜8日目:教養試験の配分(知識分野13問・知能分野27問)を確かめ、文章理解と判断推理・数的推理の問題集を1冊決める
- 9〜12日目:筑波技術大学の特色のページと情報保障環境のページを読み、この大学の学生がどう学んでいるかをつかむ
- 13〜17日目:試験サイトの職員紹介を読み、小さな大学で幅広い仕事を受け持つことについて、自分の経験と結びつけて話せることを書き出す
- 18〜22日目:障害のある学生や教員と一緒に働くことについて、なぜこの大学なのかを自分の言葉で下書きする
- 23〜26日目:筑波大学・茨城大学など、併願するかもしれない機関の第二次試験の申込方法と時期を並べ、応諾できるのは1つだけという前提で優先順位を決める
- 27〜30日目:次の年度の試験案内の公開(令和8年度は3月上旬)と第一次試験の申込(令和8年度は5月)を手帳に書き、合格発表後すぐに筑波技術大学へ予約できる準備を整える。教職員公募ページも時々見る
採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。ここに書いた内容は、筑波技術大学の公式サイト(教職員公募・任期付き技術職員の募集要項・在学生数・教員数・沿革・特色)と、関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験の公式サイトで確認したものです。資料ごとの確認日は出典欄に1件ずつ書いています。応募の前に、必ず最新の試験案内と大学の案内を確認してください。志望動機や面接で話す経験の組み立て方で迷ったときは、逆転内定塾の無料相談で一緒に整理することもできます。
参照した資料
大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。
- 筑波技術大学 教職員公募確認日:2026-09-27 / 教員募集・職員募集・任期付職員募集・契約職員募集・インターンシップ募集の一覧。職員募集は「現在、職員の募集は行っておりません。」とし、関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会ホームページへのリンクを置く。任期付き技術職員(手話通訳等・常勤)の募集(令和8年10月16日必着)。契約職員・インターンシップは募集なし。天久保キャンパス・春日キャンパスの所在地
- 筑波技術大学 任期付き技術職員(手話通訳等)募集確認日:2026-09-27 / 教職員公募ページの「任期付職員募集」欄からリンクされている募集要項。任期付き技術職員(手話通訳等・常勤職員)1人。勤務場所 聴覚障害系支援課、業務内容(手話通訳・情報保障コーディネート等)、応募資格(手話通訳士又は手話通訳の資格)、雇用期間(年度単位、最大5年の範囲内で継続を決定、常勤職員(任期無し)に任用する可能性あり)、勤務時間、休日、待遇、給与(地域手当含む)、選考方法(書類選考の上、面接)、応募締切 令和8年10月16日
- 筑波技術大学 在学生数確認日:2026-09-27 / 令和8年5月1日現在の在学生数。産業技術学部(産業情報学科118・総合デザイン学科58、合計176)、保健科学部 合計89、共生社会創成学部 合計32、大学院技術科学研究科 合計30
- 筑波技術大学 組織別教員数(令和8年5月1日現在)確認日:2026-09-27 / 情報公開の「教育情報」ページからリンクされている資料。所属別・職位別の教員数。産業技術学部38、保健科学部31、障害者高等教育研究支援センター26、部局に属さない教員4、合計99
- 筑波技術大学 沿革確認日:2026-09-27 / 昭和62年10月 筑波技術短期大学を設置、平成16年4月 国立大学法人筑波技術短期大学に移行、平成17年10月 国立大学法人筑波技術大学開学、平成22年4月 大学院技術科学研究科修士課程を設置、平成26年4月 情報アクセシビリティ専攻を設置、令和7年4月 共生社会創成学部を設置
- 筑波技術大学 特色確認日:2026-09-27 / 聴覚障害者及び視覚障害者の特性に配慮した教育の特色(多様なニーズに応じた教育プログラム、障害の特性に応じた教育方法、社会との密接な連携、他大学に在学する障害学生の支援、インターンシップの重視 等)と、視覚障害者・聴覚障害者への情報保障環境の案内
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 第二次試験実施機関一覧(令和8年度)確認日:2026-09-27 / 令和8年9月25日現在の第二次試験実施機関一覧。筑波技術大学は「事務:2」「電気/機械/建築から1」、予約方法はメール又は電話(7月21日〜27日の9時から17時まで)。茨城大学(事務5)・筑波大学(事務10)なども掲載
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 採用予定数確認日:2026-09-27 / 令和8年度の機関別採用予定数。筑波技術大学は事務2、電気・機械・建築の3区分から1名採用予定
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 第一次試験(概要)確認日:2026-09-27 / 令和8年度第一次試験(終了の表示あり・参考掲載)。受験資格(平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた者 等)、試験日程(受付 5月8日〜5月22日、第一次試験 6月28日、合格発表 7月16日)、試験区分と主な職務内容、申し込める試験区分は一つ、教養試験(120分・40題・多肢選択式・大学卒業程度)、第一次試験合格者名簿と欠員時の第二次試験、採用予定時期。地区共通の説明用で、本文に筑波技術大学の名前は無い
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 採用までの流れ確認日:2026-09-27 / 令和8年度の採用までの流れ(情報収集、会員登録、試験案内の確認 3月上旬、受験申込、第一次試験、合格者発表、第二次試験 7月19日以降、最終合格(内定)、採用は概ね次年度の4月1日)。地区共通の説明用で、本文に筑波技術大学の名前は無い
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 第二次試験確認日:2026-09-27 / 第二次試験は機関ごとに面接考査等を実施、自ら志望機関へ受験の申込を行う、日程が重複しない限り複数の機関を受験できる、第二次試験合格(いわゆる内定)に応諾できるのは1つの機関のみ、意向届(第二次試験合格届・辞退届・希望届。希望届は10月以降も第二次試験の受験を希望する場合)。地区共通の説明用で、本文に筑波技術大学の名前は無い
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 第一次試験(合格発表・実施結果等)確認日:2026-09-27 / 令和8年度関東甲信越地区の実施結果。事務:申込者数4,195、受験者数2,704、第一次試験合格者数1,631、倍率1.66。地区共通の説明用で、本文に筑波技術大学の名前は無い
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 令和8年度からの変更点確認日:2026-09-27 / 2025年9月18日掲載。受験可能年齢を30歳から35歳に引き上げ、第一次試験(教養試験)の問題配分を変更(知識分野の出題範囲を絞り、知能分野の比重を高める)。地区共通の説明用で、本文に筑波技術大学の名前は無い
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 キャリア・福利厚生確認日:2026-09-27 / 国立大学法人等の一般的な勤務条件の例(勤務時間、休日、年次有給休暇 年間20日、基本給 大卒 月給220,000円(2025年4月1日現在・各種手当を除く)、期末・勤勉手当、異動(概ね2年〜3年で機関内の人事異動)、昇進、研修、福利厚生)。実際の勤務条件は各機関の就業規則により異なるとする。地区共通の説明用で、本文に筑波技術大学の名前は無い
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 事務の仕事確認日:2026-09-27 / 事務の仕事の分野別紹介(学生支援・研究支援・国際交流・総務・人事・財務・広報・社会連携 等)。国際交流の分野で働く職員として筑波技術大学の職員1人を掲載
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 職員紹介(筑波技術大学)確認日:2026-09-27 / 「事務の仕事」の国際交流の分野で紹介されている筑波技術大学の職員(聴覚障害系支援課教務係 主任、採用年度 平成27年度、試験区分 事務)。現在の仕事内容、やりがい、今後の目標、1週間のスケジュール。出身大学・学部の記載はない。ページに掲載年月日の記載なし