どの大学から入っているのか。工学部だけでなく心理学部・法学部からも

会社が採用大学の一覧を公開していなくても、大学の側が「この会社に就職した」と公表していることがあります。逆転就活コラムでは、大学が自分で出している進路資料を集めて、そこに載っている企業名を一つずつ確認しています。トーエネックについて社名を確認できたのは、次の12大学です。[8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29]‌‌​‌​​​‌​​‌​‌‌​‌‌‌​​​​​​​‌​​​‌‌​‌​‌​​​​‌​​​​​‌​‌‌​‌‌‌‌‌​‌‌‌​​‌‌​

トーエネックを就職先として掲載している大学(大学公式資料・2026年9月11日確認)
大学・学部・学科掲載されている資料と欄対象年度
中部大学 経営情報学部 経営総合学科/国際関係学部 国際学科/工学部 建築学科・応用化学科・電気電子システム工学科「学部・学科別就職状況」の各学科の欄に「トーエネック」。2022年度から2025年度まで4年度分のページがあり、工学部 応用化学科と電気電子システム工学科は4年度すべてに社名2022年度・2023年度・2024年度・2025年度(最新ページは2026年5月集計)
愛知工業大学 電気学科・建築学科/情報科学科/経営学科(経営情報システム専攻)学科ごとに分かれた「主な進路・就職先一覧」のPDFに「トーエネック」2026年3月卒(電気学科は2025年3月卒にも社名)
中京大学 心理学部/法学部/総合政策学部/工学部「2024 年度就職決定先(学部別、一部抜粋)」の各学部の欄に「トーエネック」2024年度
愛知学院大学 心理学部/健康科学部/商学部/全学「学科別内定先一覧」の各学部の欄に「トーエネック」。2024年3月卒業生は「一般企業」の「その他の就職内定先」(全学の一覧)にも社名2024年3月卒業生・2025年3月卒業生・2026年3月卒業生
創価大学 国際教養学部 国際教養学科/経済学部 経済学科/全学「学部別進路状況」の各学科の欄に「トーエネック」。2022年度卒業生は全学の「有名企業400社等への就職実績」にも社名2022年度卒業生・2025年度卒業生
名城大学 法学部/農学部「主な就職実績」の各学部の欄に「トーエネック」2026年3月卒業者
名古屋市立大学 芸術工学部「学部卒業生の主な就職先」の芸術工学部の欄に「トーエネック」令和7年度
名古屋学院大学 法学部「近年の卒業生の主な就職先(直近5年)」に「トーエネック」直近5年(具体的な年度の記載なし)
名古屋商科大学「業種別就職先一覧」に「トーエネック」。全学の一覧で学部別の内訳はない。別に「就職内定者の声」の記事にも経済学部総合政策学科の学生の内定先として社名一覧に年度の記載なし(2026年9月取得)。内定者の声は2025年4月入社予定
至学館大学 健康科学部 健康スポーツ科学科・体育学科「健康科学部の主な就職・進学先」に「トーエネック」2024〜2026年3月卒業生(体育学科は2026年3月卒業生のみ)
東海学園大学 経営学部「進路実績一覧」の経営学部の欄に「トーエネック」一覧に年度の記載なし(2026年9月取得)
足利大学 工学部 創生工学科(建築・都市デザイン分野)分野ごとの「進路実績」に「トーエネック」一覧に年度の記載なし(2026年9月取得)
[8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29]

電気設備工事の会社なので工学部が中心だろう、と思って表を見ると、印象が変わります。中京大学は心理学部・法学部・総合政策学部・工学部の4学部、愛知学院大学は心理学部・健康科学部・商学部、名城大学は法学部と農学部、至学館大学は健康スポーツ科学科と体育学科です。工学部以外の学部が並んでいます。[12] [17] [18] [19] [20] [27] [29]

これは会社の募集要項と一致します。募集学部学科の欄は「【技術系総合職】不問」「【事務系総合職】不問」。技術系のほうも「不問」と書かれています。事務系だけでなく技術系も学部を条件にしていない、ということです。[2]

地域は愛知・岐阜の大学が中心ですが、東京の創価大学と栃木の足利大学も入っています。会社の事業拠点も中部だけではなく、会社案内には北海道支社・東北支社・北陸支社・大阪本部・九州支社・茨城支社・東京本部・神奈川支社の名前が出ています。[7] [12] [28]

なお、本コラムは節1の表に載せる掲載を2022年度以降のものに限っています。年度が古い記録は、いまの選考の様子を示す材料としては使えないからです。創価大学の経営学部の一覧にも社名がありますが、2020年度卒業生のものなので表には入れていません。[12]

金沢工業大学の資料にも社名を探しましたが、就職先の一覧(shushokusaki.pdf)にトーエネックの名前はありませんでした。同大のもう一方の資料は在籍者数を示すもので、就職先の一覧ではないため使っていません。

募集学部学科は技術系も事務系も「不問」。入口が3つある

トーエネックの採用ページは、入る人の状況ごとに分かれています。「大卒・専門卒・高専卒採用」「高卒採用」「第2新卒採用」の3つです。まず大卒・専門卒・高専卒の枠から見ます。[1] [2] [5]

募集学部学科の欄は一言だけ[2]

募集要項の募集学部学科の欄は、こう書かれています。「【技術系総合職】不問」「【事務系総合職】不問」。それ以上の条件は書かれていません。[2]

募集職種の欄はこうです。「【技術系総合職】電力供給設備(架空線・地中線)・市場開発・電気設備・空調衛生設備・情報通信設備・エネルギー事業に関する企画・設計積算・施工管理・提案営業、技術研究開発、システムエンジニアなど」「【事務系総合職】一般事務、工事事務、営業など」。[2]

応募条件の2行目が既卒3年以内[1] [2]

応募条件の欄は2行です。「・2026年4月から2027年3月までに卒業・修了見込みの方」「・2023年4月から2026年3月までに卒業・修了された方」。2行目が卒業後3年以内の人です。採用ページの表題も「大学院卒・大卒・短大卒・専門卒・高専卒採用(既卒3年以内含む)」となっていて、既卒を別扱いにしていません。[1] [2]

第2新卒は「社会人経験が5年以内の方」[5]

もう1つの入口が第2新卒採用です。応募条件は「・学校卒業後に新卒で入社した社会人経験が5年以内の方」の1行だけ。募集学部学科は「【技術系総合職】不問」です。給与も新卒と同じ表で、こちらには「・高卒 255,000円」の欄も加わっています。[5]

つまり、一度どこかに就職した人でも、5年以内なら同じ職種に応募できます。「新卒で決まらなかったら終わり」ではない、ということが要項に書いてあります。[5]

給与の学歴区分は6つ[2]

給与の欄は2027年度でこうなっています。「・大学院卒 311,700円」「・大卒 300,000円」「・高専卒 276,200円」「・専門卒(4年) 278,300円」「・専門卒(3年) 272,100円」「・短大卒・専門卒(2年) 266,100円」。専門卒が修業年限で3つに分かれています。金額が決まっているということは、その学歴の人を実際に採用しているということです。[2]

採用実績の表も、この区分と対応しています。技術系の内訳は「院卒」「大卒」「その他」に分かれていて、注記に「※()は女性再掲。その他は、高専卒、短大卒、専門卒。」とあります。「その他」は2026年が7名、2025年が6名、2024年が6名です。[2]

諸手当の欄には「奨学金返還支援手当」があり、「※奨学金返還者に最大84万円を支給」と書かれています。奨学金を借りて進学した人にとっては、初任給と別に見ておく価値のある条件です。[2]

大学名で差がつかない土俵は、この会社では4つある

学歴に頼らず勝負するというのは気持ちの問題ではなく、選考のどの部分が大学名で動かないかを見つけて、そこに時間を使うということです。トーエネックの公開情報から特定できるのは次の4つです。

土俵1:学部を条件にしていないと明記している

前の節のとおり、募集学部学科は技術系・事務系とも「不問」です。電気設備の会社で、技術系まで「不問」と書いている点が特徴です。実際に節1の表では、心理学部・法学部・総合政策学部・経営学部・健康スポーツ科学科・体育学科から入っています。[2] [12] [18] [27] [29]

土俵2:入口が3つあり、卒業のタイミングで切られない

新卒(見込み)、既卒3年以内、第2新卒(社会人経験5年以内)。この3つが要項に書かれています。「新卒一括」から外れた人が応募できる形が用意されている会社です。[1] [2] [5]

土俵3:選考方法は「適性検査、面接」の2つだけ

選考方法の欄は「適性検査、面接」。提出書類は「エントリーシート、成績証明書、卒業(見込)証明書、健康診断書、推薦状(技術系への応募で提出可能な場合)、以上各1通」です。大学名で振り分ける仕組みは要項には出てきません。[2]

ここで注意しておくことがあります。提出書類に成績証明書が入っています。学部は不問でも、大学で取った成績は提出することになります。[2]

土俵4:入社後に取る資格が明示されていて、事務系にも一覧がある

キャリアアップのページには「資格取得支援」の項があり、「当社の業務に必要な資格取得をサポートします。」と書かれています。そのうえで、職種ごとに目指す資格の一覧が出ています。[4]

技術職(現場管理)の一覧には電気工事施工管理技士(1級、2級)、管工事施工管理技士(1級、2級)、電気工事士(1種、2種)、技術士(電気・電子、衛生工学)などが並びます。業務職(事務・営業)の一覧には社会保険労務士、宅地建物取引士、応用情報技術者、基本情報技術者、建設業経理士(1級、2級)、ITパスポート、衛生管理者(1種)、防火管理者(甲種)が並んでいます。[4]

資格は、入学した大学とは関係なく取れます。入社後に何を積み上げるかがはっきり書かれている会社は、学歴の差より後の積み上げが効きやすい、と読めます。[4]

分からないことも書いておきます。トーエネックは採用実績校を公開していません。応募者数も公開していません。したがって倍率は計算できません。採用専用のよくある質問(FAQ)のページも見つかりませんでした。選考のステップ(説明会からES・面接1次・2次といった流れ)を示した案内も見当たらず、選考予定日は「決定次第応募者にご連絡いたします。」とだけ書かれています。ここは会社に直接確認してください。[2]

技術職の仕事は施工管理。事務系は一般事務・工事事務・営業

業務内容のページには、技術職の仕事がこう説明されています。「電気設備・空調管設備・情報通信設備工事の施工管理が技術職の仕事です。」[3]

続けて、日々やることが書かれています。「お客さまのご要望を受けて施工図面を作成し作業計画を立てます。現場では、安全で高品質な工事ができるよう作業工程や安全面などを管理しながら、現場作業者に指示を出して完成に向かって工事を進めます。」[3]

図面を作り、計画を立て、現場で人に指示を出す仕事です。工学部で電気を学んでいれば入りやすいのは確かですが、募集学部学科が「不問」であることと、入社後の資格取得支援が用意されていることを合わせて読むと、知識は入ってから積む前提で組まれていることが分かります。[2] [3] [4]

事務系総合職の中身

事務系総合職の募集職種は「一般事務、工事事務、営業など」。工事事務という職種名があるのが、この会社の特徴です。工事の会社の事務なので、現場に付随する事務の仕事があるということです。[2]

インターンシップでは現場に行く

インターンシップのページには「当社では、インターンシップを開催しています。」とあり、内容がこう説明されています。「インターンシップでは、実際の現場へ行き社員が働く様子を見学したり、社内で電気設備工事や配電線工事の実技体験などができます。本物の現場を見て、社員の声を聞き、作業を体験する―当社のインターンシップは、事業内容の紹介にとどまらず、参加して下さった皆さまが、ご自分の大切な進路と向き合う上でのヒントをご提供します。」[6]

内容の例として、電柱昇降体験、高所作業車の乗車体験、屋内線工事の現場見学、電気工事の実技体験が挙げられています。開催時期・応募方法・対象学年についての具体的な記載は、公開されているページの中には見つかりませんでした。また、インターンシップの参加が選考に有利になるかどうかについての記載もありませんでした。[6]

年間休日124日。配属エリアを選考時に選べる制度がある

募集要項に書かれている条件を並べます。年度によって変わるので、応募の前には必ず最新の要項を見てください。[2]

トーエネック 新卒採用の条件(会社の募集要項より)
項目内容
募集学部学科【技術系総合職】不問/【事務系総合職】不問
応募条件2026年4月から2027年3月までに卒業・修了見込みの方/2023年4月から2026年3月までに卒業・修了された方
採用計画数【技術系総合職】約100名/【事務系総合職】約30名
給与(2027年度)大学院卒311,700円、大卒300,000円、高専卒276,200円、専門卒(4年)278,300円、専門卒(3年)272,100円、短大卒・専門卒(2年)266,100円
諸手当通勤手当、家族手当、時間外勤務手当、住宅手当、帰省旅費、奨学金返還支援手当(奨学金返還者に最大84万円)など
昇給・賞与昇給は年1回。賞与は年2回(入社初年度は1回支給のみ)、前年実績は平均約6.0ヶ月分
勤務時間8:30〜17:15(休憩は12:00〜13:00)※フレックスタイム制度あり
休日休暇完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、創立記念日(10月1日)、労働祭(5月1日)。年間休日124日(2025年度)
有給休暇初年度15日、入社4年目以降20日
特別休暇結婚、出産、慶弔、レインボー(5日)、リフレッシュ(勤続10年は3日、20年は5日、30年は7日、40年は5日)など
福利厚生育児勤務・休職制度、介護勤務・休職制度、ボランティア勤務・休職制度、カフェテリア制度、社有寮(3,000円/月)、代用寮(6,000円/月)、福利厚生施設、配属エリア選択制度
提出書類エントリーシート、成績証明書、卒業(見込)証明書、健康診断書、推薦状(技術系への応募で提出可能な場合)、以上各1通
選考方法適性検査、面接
[2]

配属エリアを選考のときに選べる(技術系のみ)[2]

福利厚生の欄に「配属エリア選択制度」があり、注記にこう書かれています。「※配属希望エリアを入社選考時に選択できる制度(技術系総合職のみ)」「・各配属エリアに定員あり」。[2]

入社してから配属先が決まるのではなく、選考の段階で希望エリアを選べる制度です。ただし技術系総合職だけで、各エリアに定員があります。エリア名の一覧は、募集内容のページには書かれていませんでした。[2]

会社案内には、中部地区(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)に約80事業所、それ以外に約10事業所と書かれ、北海道支社・東北支社・長野支店・北陸支社・名古屋支店・岐阜支店・三重支店・大阪本部・九州支社・茨城支社・東京本部・神奈川支社・静岡支店・岡崎支店・中部本部の名前が出ています。ただし、どの支社がどの県を担当するかまでは、この資料からは読み取れませんでした。[7]

寮の費用が書かれている[2]

福利厚生に「社有寮(3,000円/月)」「代用寮(6,000円/月)」と金額まで書かれています。実家から通えない地域に配属になったときの負担が、あらかじめ分かる形になっています。[2]

採用実績は3年分。技術系は67名→80名→97名と増えている

数字は、確かめられるものだけを並べます。会社が出していないものは「出ていない」と書きます。[2]

トーエネックの新卒採用実績(会社の募集要項より。()は女性再掲、「その他」は高専卒・短大卒・専門卒)
技術系 院卒技術系 大卒技術系 その他技術系 計事務系 大卒
2024年457(5)66729(16)
2025年074(3)68031(21)
2026年5(3)85(11)7(1)9738(19)
[2]

技術系は67名→80名→97名と3年で増えています。事務系も29名→31名→38名です。2027年4月入社の採用計画数は「【技術系総合職】約100名」「【事務系総合職】約30名」なので、この水準を続ける計画になっています。[2]

注目したいのは、技術系の「その他」の欄が毎年6〜7名あることです。高専卒・短大卒・専門卒の人が、毎年一定数入っているということです。[2]

事務系の女性の再掲は2025年が31名中21名、2026年が38名中19名です。技術系も2026年は97名中15名(院卒3・大卒11・その他1)が女性です。[2]

公開されていないものもはっきりさせておきます。トーエネックは応募者数を公開していません。したがって倍率は計算できません。採用実績校も公開していません。学校推薦の枠がどれくらいあるかも公開されていません(提出書類の欄に「推薦状(技術系への応募で提出可能な場合)」とあるだけです)。[2]

この会社を受けるなら、この順で動く

ここまでの事実をふまえて、トーエネックを受けるなら次の順で動いてください。会社が公開している情報に沿った並びです。[1] [2] [5] [6]

  1. 1日目:自分がどの入口に当てはまるかを決める。卒業見込み(新卒)/2023年4月〜2026年3月に卒業した人(既卒3年以内・新卒と同じ枠)/すでに働いていて社会人経験5年以内の人(第2新卒採用)の3つがある
  2. 2日目:技術系総合職と事務系総合職のどちらで受けるかを決める。募集学部学科はどちらも「不問」なので、学部で決める必要はない。技術系は施工管理(図面を作り、計画を立て、現場で指示を出す)、事務系は一般事務・工事事務・営業
  3. 3〜5日目:技術系で受けるなら、配属エリア選択制度があることを前提に、どのエリアで働きたいかを考えておく。選考時に希望を出す制度で、各エリアに定員がある
  4. 同じ時期:キャリアアップのページの資格一覧を読む。技術職と業務職で目指す資格が違う。入社後に何を積むことになるのかが、他社より具体的に書かれている
  5. インターン:現場見学と実技体験(電柱昇降、高所作業車の乗車、屋内線工事の見学、電気工事の実技)がある。選考への影響は公開されていないので、日程が合えば行く、くらいの位置づけで考える
  6. 応募:提出書類はエントリーシート、成績証明書、卒業(見込)証明書、健康診断書、推薦状(技術系への応募で提出可能な場合)。選考方法は適性検査と面接
[1] [2] [3] [4] [5] [6]

志望動機は、公開されている事実から組み立てます。この会社は中部電力グループで、中部地区に約80の事業所を持つ一方、北海道から九州まで拠点があります。「地元の会社だから」だけでも、「全国で働けるから」だけでも、この会社の姿の半分しか捉えていないことになります。[7]

学部が不問だからといって、何も準備しなくてよいわけではありません。提出書類には成績証明書が入ります。そして技術系の仕事は施工管理、つまり人に指示を出して工事を進める仕事です。学生時代に、人をまとめて何かを終わらせた経験があるなら、それは大学名とは関係なく話せる材料になります。[2] [3]

採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。資料ごとの確認日は、この記事の出典欄に1件ずつ書いています。応募の前に、必ず最新の募集要項を見てください。どの入口で受けるか、経験をどう言葉にするかで迷ったときは、逆転就活塾の無料相談で一緒に整理することもできます。

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. トーエネック 大学院卒・大卒・短大卒・専門卒・高専卒採用(既卒3年以内含む)確認日:2026-09-11 / 大卒・専門卒・高専卒採用のトップページ。ページ表題に「大学院卒・大卒・短大卒・専門卒・高専卒採用(既卒3年以内含む)」とあり、既卒3年以内を含む募集であることが示されている
  2. トーエネック 募集内容(大卒・専門卒・高専卒採用)確認日:2026-09-11 / 2027年4月入社の募集要項。募集職種、応募条件2行(見込みと2023年4月〜2026年3月卒業・修了)、採用計画数、給与6区分、諸手当(奨学金返還支援手当)、昇給・賞与、勤務時間、休日休暇、福利厚生(配属エリア選択制度・社有寮・代用寮)、募集学部学科「不問」、採用実績(2024〜2026年)、提出書類、選考方法、選考予定日
  3. トーエネック 業務内容(大卒・専門卒・高専卒採用)確認日:2026-09-11 / 技術職の仕事の説明。「電気設備・空調管設備・情報通信設備工事の施工管理が技術職の仕事です。」と、施工図面の作成から現場での作業工程・安全管理までの説明
  4. トーエネック キャリアアップ(大卒・専門卒・高専卒採用)確認日:2026-09-11 / キャリア開発制度の5つのステージと、資格取得支援。「当社の業務に必要な資格取得をサポートします。」の記述と、技術職(現場管理)・技能職(現場作業)・業務職(事務・営業)それぞれが目指す資格の一覧。海外研修プログラム
  5. トーエネック 募集内容(第2新卒採用)確認日:2026-09-11 / 第2新卒採用の募集要項。応募条件「・学校卒業後に新卒で入社した社会人経験が5年以内の方」、募集学部学科「【技術系総合職】不問」、給与(高卒255,000円を含む7区分)
  6. トーエネック 体験!トーエネック(インターンシップ)確認日:2026-09-11 / インターンシップの内容説明。現場見学と実技体験(電柱昇降体験、高所作業車の乗車体験、屋内線工事の現場見学、電気工事の実技体験)
  7. トーエネック 会社案内パンフレット(2026年5月版)確認日:2026-09-11 / 国内の事業拠点。中部地区(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)に約80事業所、それ以外に約10事業所。北海道支社・東北支社・長野支店・北陸支社・名古屋支店・岐阜支店・三重支店・大阪本部・九州支社・茨城支社・東京本部・神奈川支社・静岡支店・岡崎支店・中部本部の名称
  8. 中部大学 学部・学科別就職状況(最新)確認日:2026-09-10 / 2026年5月集計。経営情報学部 経営総合学科、国際関係学部 国際学科、工学部 建築学科・応用化学科・電気電子システム工学科の欄に「トーエネック」
  9. 中部大学 学部・学科別就職状況(2024年度卒業生)確認日:2026-09-10 / 2024年度学部卒業生(2025年3月卒業)。工学部 応用化学科と電気電子システム工学科の欄に「トーエネック」
  10. 中部大学 学部・学科別就職状況(2023年度卒業生)確認日:2026-09-11 / 2023年度学部卒業生(2024年3月卒業)。工学部 応用化学科と電気電子システム工学科の欄に「トーエネック」
  11. 中部大学 学部・学科別就職状況(2022年度卒業生)確認日:2026-09-10 / 2022年度学部卒業生(2023年3月卒業)。工学部 応用化学科と電気電子システム工学科の欄に「トーエネック」
  12. 創価大学 進路・就職実績確認日:2026-09-10 / 学部別進路状況。2025年度卒業生の国際教養学部 国際教養学科、2022年度卒業生の経済学部 経済学科と国際教養学部 国際教養学科に「トーエネック」。2022年度卒業生は全学の「有名企業400社等への就職実績」にも社名。経営学部の掲載は2020年度卒業生のため表には入れていない
  13. 名古屋商科大学 就職支援確認日:2026-09-10 / 業種別就職先一覧に「トーエネック」。全学の一覧で学部別の内訳はない。ページ内の「2012〜2026年度」は海外インターンシップ派遣実績数の年度であって、就職先一覧の年度ではない
  14. 名古屋商科大学 就職内定者の声確認日:2026-09-09 / 経済学部 総合政策学科の学生の内定先として「トーエネック」。2025年4月入社予定(2025年3月10日公開の記事)
  15. 名古屋学院大学 就職実績確認日:2026-09-10 / 法学部の「近年の卒業生の主な就職先(直近5年)」に「トーエネック」
  16. 名古屋市立大学 学生数・進路データ確認日:2026-09-10 / 令和7年度。芸術工学部の「学部卒業生の主な就職先」に「トーエネック」
  17. 名城大学 就職実績確認日:2026-09-10 / 2026年3月卒業者。法学部と農学部の「主な就職実績」に「トーエネック」
  18. 愛知学院大学 就職内定・公務員合格実績(2024年3月卒業生)確認日:2026-09-11 / 「学科別内定先一覧」の商学部の欄に「トーエネック」。「一般企業」の「その他の就職内定先」(全学の一覧)にも社名。このページは卒業年ごとのタブに分かれており、これは2024年3月卒業生のタブ
  19. 愛知学院大学 就職内定・公務員合格実績(2025年3月卒業生)確認日:2026-09-11 / 「学科別内定先一覧」の心理学部と健康科学部の欄に「トーエネック」。2025年3月卒業生のタブ
  20. 愛知学院大学 就職内定・公務員合格実績(2026年3月卒業生)確認日:2026-09-11 / 「学科別内定先一覧」の心理学部の欄に「トーエネック」。2026年3月卒業生のタブ
  21. 愛知工業大学 主な進路・就職先一覧(工学部 電気学科・2026年3月卒)確認日:2026-09-11 / 電気学科の一覧に「トーエネック」
  22. 愛知工業大学 主な進路・就職先一覧(工学部 建築学科・2026年3月卒)確認日:2026-09-11 / 建築学科の一覧に「トーエネック」
  23. 愛知工業大学 主な進路・就職先一覧(情報科学部 情報科学科・2026年3月卒)確認日:2026-09-11 / 情報科学科の一覧に「トーエネック」
  24. 愛知工業大学 主な進路・就職先一覧(工学部 電気学科・2025年3月卒)確認日:2026-09-10 / 前年度の電気学科の一覧にも「トーエネック」
  25. 愛知工業大学 主な進路・就職先一覧(経営学部 経営学科・2026年3月卒)確認日:2026-09-11 / 経営学科(経営情報システム専攻)の一覧に「トーエネック」
  26. 東海学園大学 進路実績一覧確認日:2026-09-11 / 経営学部の欄に「トーエネック」。ページに年度の記載はない
  27. 至学館大学 就職実績確認日:2026-09-10 / 「健康科学部の主な就職・進学先(2024〜2026年3月卒業生)」の健康スポーツ科学科と体育学科の欄に「トーエネック」。体育学科には「※体育科学科は2026年3月卒業生のみの実績となります」の注記
  28. 足利大学 工学部 創生工学科 建築・都市デザイン分野確認日:2026-09-11 / 分野の「進路実績」に「トーエネック」。一覧に年度の記載はない
  29. 中京大学 2024年度就職決定先(学部別、一部抜粋)確認日:2026-09-11 / 「2024 年度就職決定先(学部別、一部抜粋)」の心理学部・法学部・総合政策学部・工学部の欄に「トーエネック」。一部抜粋であることが表題に明記されている

次の選考準備に役立つ記事