どの大学から入っているのか。分かる範囲と、間違えやすいところ
会社が採用大学を公開していなくても、大学の側が「この会社に就職した」と公表していることがあります。逆転就活コラムでは、大学が自分で出している進路資料を集めて、そこに載っている企業名を一つずつ確認しています。住友不動産について、現時点で社名を確認できたのは次の5大学です。[10] [12] [13] [14] [15]
| 大学・学部・学科 | 掲載されている資料と欄 | 対象年度 |
|---|---|---|
| 工学院大学 建築学部 建築デザイン学科 | 「過去3ヵ年の主な就職先(学科・専攻別)」の建築学部・建築デザイン学科の欄に「住友不動産㈱」 | 過去3ヵ年(2026年5月1日現在) |
| 日本大学 通信教育部 | 「令和6年度卒業生の主な就職先」の通信教育部の欄に「住友不動産」 | 令和6年度卒業生 |
| 日本大学(全学部・産業分類順の一覧) | 「令和5年度 卒業生の主な就職先(産業分類順)」の不動産の欄に「住友不動産㈱」 | 令和5年度卒業生 |
| 立正大学 経済学部 経済学科 | 「経済学科 主な就職先(令和7年度卒業者)」に「住友不動産株式会社」 | 令和7年度卒業者 |
| 龍谷大学 国際学部 | 「就職実績一覧」国際学部・2021年度の不動産の欄に「住友不動産株式会社」 | 2021年度 |
| 金沢工業大学 | 「進路データ 都道府県別 主な就職先」の五十音順の一覧に「住友不動産」(右の数字は6) | 一覧に対象年度の明記なし |
人数まで確かめようとして、確かめられなかったこと
人数を公表している大学の資料も当たりました。工学院大学には、社名のあとに人数が並ぶ「過去3ヵ年の主な就職先」(過去3ヵ年の就職者数合計が7名以上の一般企業)という別の一覧があります。この一覧に住友不動産は載っていません。同じ資料に住友林業(1名・4名・4名の計9名)は載っているので、検索の方法が悪くて拾えなかったわけではありません。つまり工学院大学からの就職者は、3年合計で7名には届いていない、と読むのが正確です。[10] [11]
金沢工業大学の資料には、社名の右に数字が並んでいます。住友不動産は6です。この数字が何を数えたものかは、同じ大学が別に出している「進路データ 過去3年間の主な就職実績」と突き合わせると分かります。そちらの表は企業名、在籍者数、2026年3月卒、2025年3月卒、2024年3月卒という列でできていて、その「在籍者数」の値(清水建設137、三菱電機228、日本コムシス72、NECソリューションイノベータ141、住友林業47)が、都道府県別の一覧の数字と5社とも一致します。つまりこの6は、その年に何人入ったかではなく、金沢工業大学の出身者が何人その会社に在籍しているかを示す人数だと読むのが妥当です。1年分の採用人数として読まないでください。[16] [21]
いちばん間違えやすいのは「住友不動産販売」との取り違え
大学の進路資料を自分で調べるときに、必ずぶつかるのがこれです。日本大学スポーツ科学部の一覧にも、龍谷大学国際学部の一覧にも、「住友不動産販売株式会社」という社名が出てきます。これは住友不動産本体ではなく、不動産の売買・賃貸の仲介を営む別会社です。2025年4月に「住友不動産ステップ株式会社」へ商号が変わりました。設立は1975年、従業員数は3,060名(2026年3月31日現在)で、本体とは別に新卒採用をしています。[12] [15] [17] [18]
この記事で扱うのは、証券コード8830の住友不動産株式会社そのものに社名が一致する行だけです。「住友不動産販売」「住友不動産ステップ」「住友不動産ハウジング」「住友不動産建物サービス」といったグループ各社の実績を、本体のものとして数えていません。ただし後で書くとおり、この違いは読者にとって不利な話ではありません。むしろ選択肢が増える話です。[17] [19]
会社が学歴について書いていること(引用)
募集要項の「採用学科」の欄は、一言だけです。「全学部・全学科」。大学名や大学の種類についての条件は、要項のどこにも書かれていません。[1]
応募資格は「2027年3月までの間に国内外の4年制大学・大学院を卒業・修了見込みで職歴のない方」の1行です。ここから読み取れる条件は3つ。四年制大学か大学院を卒業・修了する見込みであること、その時期が2027年3月までであること、職歴がないこと。海外の大学も「国内外の」に含まれています。逆に、卒業してしまった人(既卒)を対象にする記述はありません。三井不動産の要項のように「※大学・学部・学科による制限は一切ございません。」「※上記1,2を満たしていれば、年齢制限はございません。」といった注記も、この会社の要項にはありません。書かれていないことは「書かれていない」が正確な答えで、そこを勝手に有利にも不利にも読まないでおきます。[1] [7]
大学名についての方針を会社が明言していない以上、「学歴フィルターがない」とは言えません。言えるのは、公開されている応募の条件に大学名が入っていない、ということだけです。ただしこの会社には、もう1つ読むべき資料があります。グループの住友不動産ステップの採用情報です。そこには採用方針としてこう書かれています。「学校名・学部不問。不動産の営業において、最も重要なことはお客様との信頼関係の構築です。そのため面接などを通して、誠実な営業を実践してもらえるか、レベルの高いコンサルティングが行えるかということを重視し、人物本位で選考しています」。同じ資料の「採用実績校」の欄は「全国の国公立・私立大学」です。[17]
本体の要項に書かれていないことを、グループ会社が書いているからといって、本体もそうだとは言えません。ここは分けて読んでください。ただ、読者にとって実際的なのは次の事実です。住友不動産本体の新卒採用は2022年入社21名・2023年入社13名・2024年入社22名・2025年入社24名・2026年入社41名(予定)。同じ時期に住友不動産ステップは2023年170名・2024年182名・2025年199名・2026年168名を採用しています。「住友不動産グループで働く」という目標の置き方をすると、入口の広さが1桁変わります。[1] [17]
大学名で差がつかない土俵は、この会社では5つある
ここからが本題です。公開されている情報の中で、大学名が関係しない部分を特定します。ここに時間を使うのが、いちばん効率がいい。
1. 応募の入口に大学の条件が1つもない
採用学科は「全学部・全学科」。応募資格は卒業見込みの時期と職歴の有無だけ。つまり、エントリーの段階で大学名によって足切りされる仕組みは、公開されている限りありません。文系・理系の区別もありません。デベロッパーの仕事を建築学科の人のものだと思っている人は多いのですが、募集職種は総合職1つで、業務内容は「用地取得、商品企画、テナントリーシング、物件管理、コーポレート部門 など」です。[1]
2. 選考時期を2つ用意して、基準は同じだと明言している
2027年4月入社の総合職採用は、4月選考と5月選考の2つに分かれています。会社の説明はこうです。「学業・課外活動などの状況に応じて、学生の皆様に無理なく選考にお越しいただくため、2027年4月入社新卒総合職採用は、2つの時期に分けた選考をご用意いたしました。選考時期によって採用基準に違いはございませんので、ぜひご自身のご都合に合わせて選考時期をご選択ください」。[1]
これは地味ですが大きい話です。研究や実習、部活、アルバイトで3月〜4月が動けない人は、早い選考に出られないという理由だけで不利になることがあります。この会社はその不利を、時期を分けることで消しにいっています。しかも「基準に違いはない」と書いている。どちらか一方しか受けられず、エントリー後に変更できない点だけ注意してください。[1]
3. 提出物に「履修履歴データ」が入っている
締切までに出すものは「ES・適性検査・履修履歴データ提出」の3つです。履修履歴データは、どの授業をとって、どう成績がついたかの記録です。ここで効くのは大学の名前ではなく、4年間で何を選んで、何を積み上げたかという中身です。授業をさぼらずに積み上げてきた人にとって、これは持ち込める材料になります。逆に、いまから学歴は変えられませんが、残りの学期の履修と成績はまだ動かせます。[1]
4. 学生と会う場所と時間に、会社が規則を作って公開している
住友不動産は「新卒採用活動に関する行動規範」というPDFを採用サイトに置いています。2024年12月12日付です。中身は具体的で、学生と会う場所は「本社応接室などの社内施設、喫茶店などの公共性の高い場所、オンラインのいずれか」、会う時間は「原則 9:00~18:00」、会う社員は「予め面談日時・場所を人事に届け出てもらいます」、会ったあとも「面談が完了した旨を人事に届け出てもらいます」。就活ハラスメントの相談窓口の電話番号とメールアドレスも書かれています。[4]
これは学歴の話ではありません。ただ、就活の不公平は「誰と個人的につながっているか」で生まれることがあります。face to faceの面談を人事の管理下に置き、時間と場所を決めておくというのは、その余地を狭める仕組みです。OB・OGが身近にいない大学にいる人ほど、この規則の意味は大きい。[4]
5. 会社が社員を紹介する文章に、大学名が出てこない
採用サイトの社員インタビューは7名分ありますが、名前の横に書かれているのは所属本部と入社年だけで、出身大学は書かれていません。グループの住友不動産ハウジングの採用サイトでも、社員紹介に添えられているのは「建築学科卒」「生産システム工学科卒」「環境都市工学科卒」といった学科と出身の都道府県で、大学名はありません。会社が自分の社員を見せるときに何を書いているかは、その会社が何を見ているかの手がかりになります。[6] [19]
内定者自身の言葉も公開されています。選考で印象に残ったこととして挙がっているのは「他社と比べて“考える力”を試される質問が多かった。準備した回答を話すだけではなく、自分の思考や価値観を見られている感覚があり、住友不動産らしさを強く感じた」、そして「選考に役員が参加していることが特に印象的」でした。ただし会社自身が「※選考方法については 2026 年入社選考時のものであり、今後の選考が同様の形式とは限りません。」と注記しています。準備した答えを再生するのではなく、その場で考えて話す練習に時間を使うほうが、この会社では効きそうだ、という程度に読んでおくのが安全です。[3]
職種は総合職の1つだけ。ただし「住友不動産で働く」入口は1つではない
新卒で募集しているのは総合職だけです。業務内容は「用地取得、商品企画、テナントリーシング、物件管理、コーポレート部門 など」。土地を仕入れるところから、何を建てるか決め、テナントを誘致し、建った後の運営まで、事業の入口から出口までを担当する仕事です。[1]
この総合職が、会社の説明では極端に少ない。「グループ全社員約14,000名のうち、住友不動産の総合職はわずか500名」。割合にして約4%です。会社はこの500名を「グループ各社・各職種のプロフェッショナルたちを率いる」存在、すなわち「経営幹部候補」だと位置づけています。だから新卒採用も年に13〜41名という規模になります。[1] [2]
ここは正直に書きます。応募の条件に大学名が入っていないことと、入りやすいことは別です。母数が小さい以上、総合職の選考は誰にとっても難関です。ただ、それは「うちの大学だから落ちる」のとは別の難しさです。[1] [2]
本体の総合職だけが道ではない
採用サイトの下部には、グループ4社の新卒採用サイトへのリンクが並んでいます。住友不動産ハウジング(一棟まるごと住宅リフォーム「新築そっくりさん」と注文住宅)、住友不動産ステップ(不動産の売買・賃貸の仲介)、住友不動産建物サービス(マンション管理)、住友不動産ヴィラフォンテーヌ(ホテル)。それぞれが独立して新卒総合職を募集しています。[6] [17] [19] [20]
中でも住友不動産ステップは、仕事内容が「流通営業(個人向け売買仲介)」「法人営業」「受託営業(新築マンション・新築戸建の代理販売)」「管理部門」で、選考フローは会社説明会、WEB適性検査、面接(複数回)、内々定の順です。募集学科は「全学部・全学科」、採用実績校は「全国の国公立・私立大学」、そして採用方針に「学校名・学部不問」と明記されています。初任給は250,000円(2026年4月実績)で、年間休日は120日(2026年度)です。[17]
本体を第一志望にしたうえで、同じグループの他社も並行して見る。この会社群については、それが現実的な組み立て方です。会社ごとに応募先は別々なので、興味のある会社の採用サイトをそれぞれ開いてください。[6] [17]
応募できる条件と、公開されている待遇
募集要項に書かれている条件をそのまま並べます。年度によって変わるので、応募前には必ず最新の要項を見てください。[1]
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種 | 総合職 |
| 業務内容 | 用地取得、商品企画、テナントリーシング、物件管理、コーポレート部門 など |
| 応募資格 | 2027年3月までの間に国内外の4年制大学・大学院を卒業・修了見込みで職歴のない方 |
| 採用学科 | 全学部・全学科 |
| 初任給 | 大卒 305,000円/院卒 334,000円(別途時間外勤務手当支給) |
| 勤務時間 | 9:00〜17:40(休憩1時間)/時間外労働あり |
| 試用期間 | なし |
| 休日休暇 | 完全週休二日制、年末年始休暇、年次有給休暇(年20日付与)、忌引き休暇、育児休業、介護休業 など |
| 勤務地 | 本社・事業所及び営業所/海外拠点 |
| 提出物 | ES・適性検査・履修履歴データ |
選考時期は2つです。4月選考は2026年1月5日から2月2日23時59分まで、5月選考は2026年1月5日から3月2日23時59分まで。どちらか1つにしか参加できず、エントリーが終わったあとで選考時期を変えることはできません。会社も「都合によりスケジュールは変更となる可能性があります」と書いているので、日付は必ず最新の要項で確認してください。[1]
注意点を1つ。応募資格は「卒業・修了見込み」で「職歴のない方」です。すでに卒業している人を対象にする記述が要項にないので、既卒での応募を考えている人は、要項を読むだけで判断せず、採用担当に直接確認するのが確実です。書かれていないことを「たぶん大丈夫」と読むのがいちばん危ない。[1]
会社を知る材料。誰でも同じものが読める
志望動機に使える数字は、すべて会社が公開しています。ここに挙げたものは、どの大学の学生でも同じように読めます。
| 入社年 | 採用人数 |
|---|---|
| 2022年入社 | 21名 |
| 2023年入社 | 13名 |
| 2024年入社 | 22名 |
| 2025年入社 | 24名 |
| 2026年入社 | 41名(予定) |
2023年入社の13名から2026年入社の41名へ、3年で3倍以上に増えています。採用を絞っていた時期と広げている時期があるということです。この数字を見れば、「昔から狭き門だから今も無理」という決めつけも、「増えているから楽になった」という決めつけも、どちらもできないことが分かります。[1]
組織の数字も公開されています。グループ全社員は約14,000名(会社概要では2026年3月31日現在・連結で14,116名)。そのうち住友不動産の総合職は約500名、割合にして約4%。年次については「30代のうち95%以上がチームリーダーなどのポストに就任」「40代のうち40%が課長職以上の重要ポストに就いています」と書かれています。会社は「住友不動産の課長職は、責任の大きさも、報酬の高さも、他社でいうところの部長職に匹敵」とも説明しています。[2] [5]
会社そのものの基本情報は、設立が1949年12月1日、資本金が122,805百万円(2026年3月31日現在)です。事業は都市再開発、オフィスビル、分譲マンション、ハウジング(リフォーム・注文住宅)、不動産流通、賃貸住宅、不動産関連事業に分かれています。採用サイトが具体的なプロジェクトとして挙げているのは、羽田エアポートガーデン、有明ガーデン、新宿住友ビルの三角広場、そしてインド・ムンバイの都市開発です。[5] [6] [8]
なお、採用サイトの「数字でみる住友不動産」に並んでいる事業ごとの実績値は、グラフや図の画像で作られていて、数値を文字として取り出すことができませんでした。売上や利益の数字を自分で確かめたい人は、会社のIR情報のページから決算発表の資料をたどってください。会社の資料を一次で読む経験は、面接で話す内容の精度をそのまま上げます。[8] [9]
内定者のアンケートには、性別の比率と文系・理系の比率を示すグラフが載っています。ただしこれは画像で作られていて、数値そのものを本文から読み取ることはできませんでした。ここでは「会社は文理の比率を公開しているが、割合の数字は本コラムでは確認できていない」とだけ書いておきます。[3]
30日でやること。大学名では動かない部分から埋める
ここまでの内容を、行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。
- 1〜3日目:応募資格の3条件に自分を当てはめる。四年制大学か大学院を2027年3月までに卒業・修了する見込みで、職歴がなければ応募できる。ここに大学名の条件は入っていない
- 4〜7日目:4月選考と5月選考のどちらに出るか決める。会社が「選考時期によって採用基準に違いはございません」と書いているので、学業や部活の予定から選んでよい。ただし併願不可で、あとから変更もできない
- 同じ週:マイページに登録する。締切までに出すのはES・適性検査・履修履歴データの3つ。履修履歴は今から用意するものではなく、これまでの積み上げがそのまま出る。何を選んで学んできたかを説明できるようにしておく
- 8〜14日目:住友不動産グループの4社(ハウジング、ステップ、建物サービス、ヴィラフォンテーヌ)の採用サイトを開き、本体と併せてどこを受けるか決める。ステップは採用方針に「学校名・学部不問」と明記し、年168〜199名を採用している
- 15〜21日目:適性検査の対策を始める。ESと適性検査の両方が締切までに終わらないと、応募自体が完了しない
- 22〜30日目:会社が挙げているプロジェクト(羽田エアポートガーデン、有明ガーデン、新宿住友ビル三角広場、インド・ムンバイ)から1つ選び、実際に行けるものは行って、自分が何を見て何を感じたかを300字で書く。内定者が「街歩きをし、地域の人の属性や建物の特徴、改善できそうな点などを利用者目線で分析していた」と答えているのは、まさにこれのことです
面接の準備の方向も、公開情報から決められます。内定者が「準備した回答を話すだけではなく、自分の思考や価値観を見られている感覚があり」と書いている以上、想定問答を暗記する時間より、「なぜそう思うのか」を自分に問い直す時間のほうが効きます。内定者自身も「自分がしてきたことや感じたことに「なぜ?」を繰り返し、自己分析を徹底した」と答えていました。[3]
社員に会う機会があるときは、会社が公開している行動規範を先に読んでおいてください。会う場所は社内施設・公共性の高い場所・オンラインのいずれか、時間は原則9時から18時、社員は面談の日時と場所を人事に届け出ることになっています。就活ハラスメントの相談窓口も公開されています。ルールを知っていること自体が、自分を守ります。[4]
採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。ここに書いた内容はすべて2026年9月9日に会社の公式サイトと各大学の公式サイトで確認したものです。応募の前に、必ず最新の募集要項を見てください。本体とグループ各社のどちらを軸にするか、履修や経験をどう言葉にするかで迷ったときは、逆転就活塾の無料相談で一緒に整理することもできます。
参照した資料
大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。
- 住友不動産 新卒採用情報 募集要項確認日:2026-09-09 / 2027年4月入社の新卒総合職。職種・業務内容・初任給(大卒305,000円/院卒334,000円)・昇給・賞与・勤務地・勤務時間・試用期間なし・休日休暇・社会保険・福利厚生・応募資格・採用人数(実績)2022年入社21名〜2026年入社41名(予定)・採用学科「全学部・全学科」・受動喫煙防止措置、および4月選考/5月選考の本選考スケジュールと「選考時期によって採用基準に違いはございません」の記述、提出物「ES・適性検査・履修履歴データ提出」
- 住友不動産 新卒採用情報 総合職の役割確認日:2026-09-09 / グループ全社員約14,000名のうち住友不動産の総合職は約500名(約4%)で「経営幹部候補」と位置づけていること、30代のうち95%以上がチームリーダーなどのポストに就任、40代のうち40%が課長職以上、課長職が他社の部長職に匹敵するという説明
- 住友不動産 新卒採用情報 内定者データ確認日:2026-09-09 / 内定者アンケート。就活で力を入れたこと(街歩きでの分析、「なぜ?」を繰り返す自己分析)、選考で印象に残ったこと(“考える力”を試される質問、選考に役員が参加)とその注記「※選考方法については 2026 年入社選考時のものであり、今後の選考が同様の形式とは限りません。」。性別と文理の比率はグラフ画像で、数値は本文から読み取れない
- 住友不動産 新卒採用活動に関する行動規範確認日:2026-09-09 / 2024年12月12日付。学生と会う場所(社内施設・公共性の高い場所・オンライン)、時間(原則9:00〜18:00)、社員が面談日時・場所を事前に人事へ届け出ること、面談完了の報告、就活ハラスメント相談窓口の設置
- 住友不動産 企業情報 会社概要確認日:2026-09-09 / 商号「住友不動産株式会社」、設立1949年12月1日、資本金122,805百万円(2026年3月31日現在)、従業員数14,116名(2026年3月31日現在・連結)
- 住友不動産 新卒採用情報確認日:2026-09-09 / 新卒採用サイトの構成。事業分野(都市再開発、オフィスビル、分譲マンション、ハウジング、ステップ、賃貸住宅、不動産関連)、注目プロジェクト(羽田エアポートガーデン、有明ガーデン、三角広場、ムンバイ)、社員インタビュー7名(所属本部と入社年のみで出身大学の記載なし)、グループ4社(住友不動産ハウジング/ステップ/建物サービス/ヴィラフォンテーヌ)の新卒採用サイトへのリンク
- 三井不動産 新卒採用情報 募集要項確認日:2026-09-09 / 比較のために参照。応募資格の注記に「※大学・学部・学科による制限は一切ございません。」「※上記1,2を満たしていれば、年齢制限はございません。」があり、住友不動産の要項にはこうした注記がないことの対照
- 住友不動産 新卒採用情報 数字でみる住友不動産確認日:2026-09-09 / 1949年の創業から70年超という記述と、会社・事業(オフィスビル、分譲マンション、賃貸マンション、住宅リフォーム、ホテル、イベントホール)の紹介。具体的な数値はグラフ画像で示されている
- 住友不動産 IR情報確認日:2026-09-09 / 決算発表などの開示資料の入口。数字を自分で確かめたいときの参照先
- 工学院大学 過去3ヵ年の主な就職先(学科・専攻別)確認日:2026-09-09 / 2026年5月1日現在。「■建築学部」の3列(まちづくり学科/建築学科/建築デザイン学科)のうち、3列目の建築デザイン学科の欄に「住友不動産㈱」。列の対応は見出しと本文行の文字位置(0/19/37)で確認
- 工学院大学 過去3ヵ年の主な就職先(一般企業・過去3ヵ年の就職者数合計が7名以上)確認日:2026-09-09 / 2026年5月1日現在。人数つきの一覧に住友不動産の掲載はない。同じ資料に住友林業株式会社(1名・4名・4名の計9名)は掲載されており、検索方法の不備ではないことを確認済み
- 日本大学 令和6年度卒業生の主な就職先確認日:2026-09-09 / 令和6年度卒業生(修了生)の民間企業・官公庁への主な就職先。通信教育部の欄に「住友不動産」。同じ資料のスポーツ科学部の欄にあるのは「住友不動産販売㈱」で別会社
- 日本大学 令和5年度 卒業生の主な就職先(産業分類順)確認日:2026-09-09 / 令和5年度卒業生。産業分類順の一覧の「不動産」に「住友不動産㈱」。同じ欄に三井不動産リアルティ㈱・三菱地所㈱も掲載
- 立正大学 令和7年度卒業者 学部別の進路状況確認日:2026-09-09 / 令和7年度卒業者。「経済学科 主な就職先(令和7年度卒業者)」に「住友不動産株式会社」
- 龍谷大学 就職実績一覧(2021年度)確認日:2026-09-09 / 2021年度。国際学部の不動産の欄に「住友不動産株式会社」。同じ欄に「住友不動産販売株式会社」が別に掲載されている
- 金沢工業大学 進路データ 都道府県別 主な就職先確認日:2026-09-09 / 五十音順の一覧に「住友不動産」。同じ表に清水建設137、三菱電機228など1大学の1年分とは考えにくい数字が並び、数字の意味を資料本文から確認できないため人数としては扱わない
- 住友不動産ステップ 採用情報(募集要項)確認日:2026-09-09 / 新卒総合職。採用方針「学校名・学部不問。…人物本位で選考しています。」、募集学科「全学部・全学科」、採用実績校「全国の国公立・私立大学」、採用実績2023年170名/2024年182名/2025年199名/2026年168名、仕事内容(流通営業・法人営業・受託営業・管理部門)、選考フロー(会社説明会→WEB適性検査→面接(複数回)→内々定)、初任給250,000円(2026年4月実績)、年間休日120日(2026年度)、応募資格
- 住友不動産ステップ 会社概要・沿革確認日:2026-09-09 / 商号「住友不動産ステップ株式会社」、設立1975年3月1日、従業員数3,060名(2026年3月31日現在)、事業内容(不動産の売買・賃貸の仲介、受託販売、賃貸)。沿革(https://www.stepon.co.jp/comprof/history.html)に令和7年4月「住友不動産ステップ株式会社に商号変更」とあり、それ以前の商号が住友不動産販売株式会社であること
- 住友不動産ハウジング 新卒採用確認日:2026-09-09 / 2025年4月1日設立。社員インタビューに添えられているのは「建築学科卒」「生産システム工学科卒」「環境都市工学科卒」などの学科名と出身都道府県で、大学名の記載はない
- 住友不動産建物サービス 新卒採用情報確認日:2026-09-09 / マンション管理を担うグループ会社の新卒総合職採用。本体とは別に募集要項・選考フローを公開している
- 金沢工業大学 進路データ 過去3年間の主な就職実績確認日:2026-09-09 / 企業名/在籍者数/2026年3月卒(学部・大学院)/2025年3月卒(学部・大学院)/2024年3月卒(学部・大学院)の列で構成された表。ここでいう「在籍者数」の値は、同じ大学の「都道府県別 主な就職先」に社名の右に並ぶ数字と一致する(清水建設137、三菱電機228、日本コムシス72、NECソリューションイノベータ141、住友林業47の5社で照合)