どの大学の卒業生が総合研究大学院大学の職員になっているのか
他大学が公表している進路資料では、就職先として総合研究大学院大学(国立大学法人総合研究大学院大学)の名前を確認できませんでした。大学の進路資料は企業名が中心で、学校法人名や国立大学法人名を載せない大学も多いため、就職者がいないという意味ではありません。
なお、他大学の進路資料に総合研究大学院大学の名前が出てくることはあります。ただしそれは大学院への進学先として載っているもので、職員として就職した人の記録ではありません。この記事では進学先の記録を数えていません。
大学が紹介している職員の経歴[6] [7] [8]
総合研究大学院大学の採用ページには「業務紹介」の中に職員の声があり、若手職員3人、中堅職員2人、ベテラン職員1人の計6人が紹介されています。所属と職名、採用年度、仕事の内容、志望理由などが書かれていますが、出身大学の名前は書かれていません。[3] [6] [7] [8]
- 総務課人事係 係員(2020年度採用):統一採用試験のガイドブックで総合研究大学院大学を知り、採用説明会に参加したのが志望のきっかけ
- 学務課学務支援係 係員(2016年度採用):財務課用度係で顕微鏡の購入契約(政府調達の入札)を担当したあと学務課へ
- 財務課経理係 係員(2016年度採用):簿記の勉強や財務・英語の研修で知識を身につけてきた。時短勤務と在宅勤務を使いながら子育て中
- 総務課法規係 主任(2014年度採用):三浦半島の出身。学生の頃は海藻の分類をしていた
- 学務課教務係 係長(2007年度採用):学務課の業務を一通り経験し、財務課で旅費・謝金や科研費の管理も担当
- 総合企画課 課長補佐(2007年度に他機関から転籍、当初の採用は1994年度):他大学で教務や人事給与を担当したあと、文部科学省で約8年勤務
学生時代の専攻が書かれているのは、海藻の分類をしていたという1人だけです。理系の研究をしていた人が、いまは法規係で規則の制定や情報公開を担当しています。専攻と配属先が結びついているわけではないことが分かります。[7]
採用ページが求める人物と学歴について書いていること(引用)
採用ページの「学長からのメッセージ」は、職員の役割を「職員は、教員・学生と一体となって、大学の未来を共に創っていく存在です。」と書き、求める人物を次のように書いています。[4]
「多様性・公平性・包括性を尊重し、柔軟な発想と強い行動力をもって大学の発展に貢献できる方を求めています。」[4]
職員の声の中にも、一緒に働きたい人の姿が書かれています。ベテラン職員は「教員・職員と一緒になって業務を進めることができる積極性のある方や、普段からの研鑽をいとわない方と一緒に働けることを楽しみにしています。」、中堅職員の1人は「ほかのどの大学とも違う総研大で何かでかいことをやってやるという気概をもった方が加わってくれると楽しくなるのではないかと思います。」と書いています。[8] [7]
学歴について[2] [12]
大学独自の学歴の要件は、採用ページには書かれていません。第一次試験である関東甲信越地区の統一採用試験の受験資格は、2026年度(令和8年度)の場合「平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた者」で、年齢で決まっています。教養試験は大学卒業程度の多肢選択式の筆記試験です。[12]
勤務条件のページには、基本給が4年制大学卒、修士課程修了、博士課程修了の3つに分けて書かれています。大学院大学ですが、職員の採用は学部卒を前提にした書き方で、大学院を出ていないと受けられないということはありません。[2]
教員・研究員の公募は、同じ「研究者・職員募集」のページに別に並んでいます。事務職員の採用と研究者の公募は入口がまったく違うので、読み違えないようにしてください。[9]
採用の仕組み。統一採用試験の第一次試験に合格してから大学の面接へ
総合研究大学院大学の事務職員は、国立大学法人総合研究大学院大学が採用します。採用案内には、採用予定者が「令和8年度関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験の合格者が対象」と書かれています。大学が自分で筆記試験を行うのではなく、関東甲信越地区の国立大学法人等が共同で行う統一採用試験の第一次試験に合格した人が、大学の第二次試験(面接)に進む仕組みです。[1] [12]
第一次試験(関東甲信越地区の統一採用試験)[12] [14]
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験資格 | 1991年4月2日以降に生まれた人(ほかに欠格事項と在留資格の要件あり) |
| 受付期間 | 2026年5月8日10時から5月22日17時まで |
| 第一次試験日 | 2026年6月28日(日)10時から12時まで |
| 試験の内容 | 教養試験(120分・40題すべて解答)。多肢選択式の筆記試験で大学卒業程度 |
| 出題の内訳 | 一般知識13問(時事5問、社会・人文8問)、一般知能27問(文章理解9問、判断推理・数的推理15問、資料解釈3問) |
| 合格発表 | 2026年7月16日(木)9時30分 |
2026年度から、統一採用試験は受験できる年齢が30歳から35歳に引き上げられ、教養試験も知識分野の出題を絞って、読解力や論理的思考力などを見る知能分野の比重を高める形に変わりました。[14]
第一次試験の合格者は名簿に載り、名簿は原則として翌年度の合格発表日の前日まで保管されます。各国立大学法人等は、欠員が出たときにこの名簿をもとに第二次試験を行います。第二次試験は各法人が行うので、問い合わせ先も各法人の人事担当になります。[12]
第二次試験(総合研究大学院大学の面接)[1] [10]
| 段階 | 日程 | 内容 |
|---|---|---|
| STEP1 | 2026年6月28日 | 第一次試験(教養試験) |
| STEP2 | 2026年7月16日 | 第一次試験合格発表 |
| STEP3 | 2026年7月16日9時30分〜7月23日13時 | 第二次試験エントリー(専用メールアドレスに書類を添付して提出) |
| STEP4 | 2026年7月28日または29日 | 第二次試験・一次面接(グループ面接、葉山キャンパス) |
| STEP5 | 2026年8月6日 | 第二次試験・二次面接(個別面接、葉山キャンパス) |
| 最終合格 | ― | 最終合格 |
エントリーで出す書類は、大学所定の履歴書とエントリーシートです。職歴がある人だけ、職務経歴書(様式自由)も付けます。様式は採用案内のページからダウンロードでき、ファイル名の付け方も指定されています。[1] [10]
採用案内には、一次面接の詳細は書類選考を通過した人に、二次面接の詳細は一次面接を通過した人に、それぞれ個別に案内すると書かれています。エントリーのあとに書類選考があり、その先にグループ面接と個別面接が続く順番です。[1]
採用説明会[5]
2026年度は、統一採用試験の第一次試験の受験者を対象に、2026年7月9日(木)13時40分から15時40分まで葉山キャンパスで事務職員採用説明会が開かれました。プログラムはオリエンテーション、大学概要説明、二次試験概要説明、若手・中堅職員とのディスカッション、キャンパスツアーです。申込期間は第一次試験当日の6月28日から始まり、7月6日9時まで延長されました。[5]
若手職員の1人は、説明会で職員同士の仲のよさや、職員数が少ないぶん幅広い業務を任せてもらえると聞いたことが志望の決め手になったと書いています。第一次試験を受けたあと、合格発表を待つあいだに説明会があるという順番です。[6] [5]
職員の仕事。葉山の事務局で、全国の研究機関と組んで大学院を動かす
総合研究大学院大学は、大学共同利用機関と呼ばれる国の研究機関を教育の場にして、博士人材を育てる大学院だけの大学です。学長からのメッセージには、素粒子から人類文化に至る広範な学術分野で研究者人材を育てていると書かれています。大学概要によると、1988年に国内で初めての国立大学院大学として開設され、これまでに約2,600名の博士を送り出してきました。[4] [17]
ベテラン職員は、大半の学生が全国の研究所・機関に通っていることから「大学というよりも研究所に勤務しているイメージがあります。」と書いています。仕事の相手には、学生と葉山キャンパスの教員だけでなく、大学共同利用機関に所属する教員や職員も入ります。[8]
事務局の課と主な業務[3]
| 課・室 | 系 | 主な業務 |
|---|---|---|
| 総合企画課 | 広報・社会連携系 | 広報、大学要覧、大学ホームページ、地域交流、JSPSサマー・プログラム、修了生ネットワーク |
| 総合企画課 | 企画系 | 機構法人・基盤機関との連携、法人評価・大学評価、IRの推進、学生支援(SOKENDAI特別研究員)の企画 |
| 総務課 | 総務・法規・人事系 | 法定会議の運営、公文書管理、規則の制定改廃、採用・労務管理、給与・共済 |
| 総務課 | 研究協力系 | 科研費等の外部資金の申請、研究倫理 |
| 総務課 | 部局事務系 | 統合進化科学研究センターに係る事務 |
| 総務課 | DX・事務改善推進系 | DX化の推進、事務効率化の推進 |
| 財務課 | 主計・経理系 | 予算・決算業務、物品等の調達・支払い・管理、会計監査の対応、旅費等の支払処理 |
| 財務課 | 施設系 | 工事の入札・実施、学内設備の保全業務 |
| 学務課 | 教務・学生・入試系 | 奨学金・授業料免除業務、厚生補導、カリキュラム関連業務、留学生の受入れ、入試の統括 |
| 学術情報基盤事務室 | 図書系 | 学術情報の提供、情報・研究リテラシー教育支援、蔵書の構築、学内の教育研究成果の発信 |
| 学術情報基盤事務室 | 情報系 | 学内情報ネットワークの管理、情報発信システムの運用・管理、情報セキュリティ |
小さな事務局で、いくつもの係を経験する[7] [8] [6]
中堅職員の1人は、研究協力係から広報社会連携係、企画係、主計係を経て法規係とDX推進事務室を兼ねるまでの経歴を書き、「事務局の規模は小さいですが、やることはほかの大学と同じだけあるので」複数の部署を兼務しながら幅広く経験してきたと振り返っています。この職員は育児休業を2回取っています。[7]
係長の職員は、学務課の業務を一通り経験したうえで財務課にも配属され、学生・教職員から見た大学事務と、経営・管理側から見た大学事務の両方を経験できたと書いています。そして「大学事務として幅広い知識を持つジェネラリストを目指すことが可能です。」とまとめています。[7]
ベテラン職員は「職員数が70名ほどと小規模なため、アットホームな雰囲気があります。」と書き、若手でも学長や理事の考えを聞き、自分から説明する機会があるとしています。[8]
人事交流と研修[2]
勤務条件のページには、本人の希望や適性に応じて、人事交流をしている機関や文部科学省などで研修生として一定期間勤務する場合があると書かれています。研修は階層別研修と、情報・語学などの実務研修です。[2]
係長の職員は、職員数が少ないので大学単位で人数制限のある研修にも参加しやすいと書き、入職までにWordやExcelなどの基本操作を練習しておくとよいと助言しています。[7]
応募できる条件と待遇
採用案内の勤務条件・福利厚生のページに書かれている内容を並べます。応募資格(年齢など)は第一次試験の受験資格で決まるので、あわせて載せます。年度によって変わるので、応募の前には必ず最新のページを見てください。[2] [12]
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 応募資格 | 関東甲信越地区の統一採用試験の第一次試験に合格していること(2026年度の受験資格は1991年4月2日以降に生まれた人) |
| 基本給 | 4年制大学卒で月額232,000円から、修士課程修了で月額242,000円から、博士課程修了で月額251,800円から。職務経験により加算あり |
| 昇給 | 年1回(1月) |
| 賞与 | 年2回(6月・12月)。年間最大4.65か月分(2025年度実績) |
| 諸手当 | 通勤手当、住居手当、扶養手当。ほかに超過勤務手当や都市手当など |
| 主な勤務地 | 葉山キャンパス、東京オフィス |
| 勤務時間 | 8時45分から17時30分(実働7時間45分) |
| 休日 | 土曜日・日曜日・祝日、年末年始(12月29日から1月3日) |
| 休暇 | 年次有給休暇、特別休暇、産前産後休暇、病気休暇など |
| 在宅勤務 | 週1回程度(事前許可制) |
| 保険・年金 | 文部科学省共済組合に加入。雇用保険・労災保険 |
| 学内施設 | 附属図書館、体育施設(テニスコート、福利厚生室)、食堂 |
勤務条件のページには「週1回程度の在宅勤務制度あり(事前許可制)」と書かれています。財務課の職員は、時短勤務と在宅勤務を使って保育園の送り迎えをしながら働いていると紹介しています。[2] [6]
採用予定時期は、統一採用試験のページでは概ね2027年4月1日とされていますが、総合研究大学院大学の採用案内では、採用日が2026年10月1日から2027年4月1日と幅を持って書かれています。既卒者は欠員の状況によって第二次試験合格後すぐに採用されることがある、と試験事務室のページにあります。[1] [12]
募集の時期。2026年度は7月のエントリー、8月上旬の個別面接で最終合格
直近の募集は、2026年度(令和8年度)の事務職員採用試験です。大学は2026年6月16日に採用試験案内のページを公開し、7月17日付のお知らせで第二次試験(面接)のエントリー開始を知らせました。[11] [10]
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年5月8日〜5月22日 | 統一採用試験の受験申込 |
| 2026年6月16日 | 総合研究大学院大学が採用試験案内のページを公開 |
| 2026年6月28日 | 統一採用試験の第一次試験(教養試験) |
| 2026年7月9日 | 総合研究大学院大学の事務職員採用説明会(葉山キャンパス) |
| 2026年7月16日 | 第一次試験合格発表 |
| 2026年7月16日〜7月23日 | 総合研究大学院大学への第二次試験エントリー |
| 2026年7月28日または29日 | 一次面接(グループ面接) |
| 2026年8月6日 | 二次面接(個別面接) |
2026年度の第二次試験のエントリーは、2026年7月23日13時で締め切られています。第一次試験の合格発表からエントリーの締め切りまでは1週間しかありません。履歴書とエントリーシートは、合格発表の前から準備しておく必要があります。[1]
統一採用試験の第一次試験の合格者名簿は原則として翌年度の合格発表日の前日まで有効で、欠員が出た法人はこの名簿をもとに第二次試験を行います。そのため、決まった時期以外に面接の案内が出ることもありえます。次の年度の日程は、この記事では推測で書きません。[12]
募集の案内は、大学ホームページの「研究者・職員募集」のページに事務職員採用試験として掲載されます。同じページには事務補佐員(学務課)の公募も並びますが、これは事務職員の採用試験とは別の募集です。[9]
公開されている数字。事務職員39名、学生592名の大学院大学
統一採用試験の採用予定数のページでは、2026年度の関東甲信越地区の採用予定数は、試験区分「事務」だけで合計171名です。そのうち総合研究大学院大学は事務1名でした。大学自身の採用案内も、採用予定数を1名(試験区分:事務)としています(2026年6月1日現在)。[13] [1]
大学のデータブックの教職員数(2026年5月1日現在)では、事務局等の事務職員は39名です。役員と、全国の大学共同利用機関にいる教員を含めた教職員の合計は1,126名です。[15]
| 区分 | 人数 |
|---|---|
| 事務局等の事務職員 | 39名 |
| 教授 | 393名 |
| 准教授 | 357名 |
| 講師 | 47名 |
| 助教 | 284名 |
| 教職員の合計(役員を含む) | 1,126名 |
ベテラン職員が書いている「70名ほど」という職員数と、データブックの事務職員39名は数え方が違うと考えられますが、どちらの範囲で数えたものかは書かれていません。[8] [15]
| 区分 | 人数 |
|---|---|
| 学生の合計 | 592名 |
| うち女子 | 174名 |
| うち留学生 | 154名 |
| 先端学術院 | 484名 |
学生のおよそ4人に1人が留学生です。学務課の仕事に留学生の受入れが入っているのは、この数字とつながっています。[16] [3]
30日でやること。統一採用試験の準備と、総研大を説明できる言葉づくり
ここまでの内容を行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。自分の状況に合わせて入れ替えてください。
- 1〜3日目:関東甲信越地区の統一採用試験のページと、総合研究大学院大学の「研究者・職員募集」のページをブックマークする。2026年度の受験申込は5月8日から22日まで
- 4〜12日目:教養試験(120分・40題)の練習を始める。2026年度から知能分野の比重が高くなり、文章理解、判断推理・数的推理、資料解釈で27問
- 13〜18日目:採用ページの業務紹介と職員の声を読み、どの課のどの仕事に関心があるかを2つ書き出す
- 19〜24日目:履歴書とエントリーシートの下書きをする。2026年度は合格発表からエントリー締め切りまで1週間だった
- 25〜30日目:グループ面接と個別面接の練習をする。大学院だけの大学で、学生の多くが全国の研究機関にいることを、自分の言葉で説明できるようにする
志望動機は、大学が自分で書いている事実から組み立てます。大学共同利用機関を教育の場にする大学院大学であること、学生の4人に1人が留学生であること、事務職員が39名で一人ひとりの担当範囲が広いこと。職員の声にある「幅広い業務」や「ジェネラリスト」という言葉を、自分の経験と結びつけて話せると、根拠のある志望動機になります。[4] [16] [15] [7] [6]
第一次試験に受からないと、総合研究大学院大学の面接には進めません。まずは教養試験の準備を早めに始め、合格発表の前に書類を仕上げておくことが、この大学の選考で最初に効く準備です。[12] [1]
採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。資料ごとの確認日は、この記事の出典欄に1件ずつ書いています。応募の前に必ず最新の採用案内を確認してください。
参照した資料
大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。
- 総合研究大学院大学 事務職員採用試験案内 採用案内(2026年度)確認日:2026-09-27 / 採用予定者数(2026年6月1日現在・事務1名)、採用日、採用プロセス(第一次試験〜二次面接の日程)、第二次試験のエントリー方法・提出書類・受付期間、一次面接(グループ面接)・二次面接(個別面接)の会場
- 総合研究大学院大学 事務職員採用試験案内 勤務条件・福利厚生確認日:2026-09-27 / 基本給(学部卒・修士・博士)、昇給、賞与(2025年度実績)、諸手当、主な勤務地、人事交流、勤務時間、休日・休暇、在宅勤務、共済・社会保険、学内施設、研修
- 総合研究大学院大学 事務職員採用試験案内 業務紹介確認日:2026-09-27 / 課・系ごとの主な業務、職員の声(若手・中堅・ベテラン)への案内
- 総合研究大学院大学 事務職員採用試験案内 学長からのメッセージ確認日:2026-09-27 / 大学の特色、職員の役割、求める人物
- 総合研究大学院大学 令和8年度 事務職員採用説明会確認日:2026-09-27 / 説明会の対象・日時(2026年7月9日)・場所・プログラム・申込期間
- 総合研究大学院大学 業務紹介 若手職員確認日:2026-09-27 / 若手職員3人の所属・職名・採用年度・仕事内容・志望理由・職場の様子(法人自身の職員紹介ページ(説明用))
- 総合研究大学院大学 業務紹介 中堅職員確認日:2026-09-27 / 中堅職員2人の所属・職名・採用年度・仕事内容・経歴・入職までの準備(法人自身の職員紹介ページ(説明用))
- 総合研究大学院大学 業務紹介 ベテラン職員確認日:2026-09-27 / ベテラン職員1人の所属・職名・採用年度・仕事内容・経歴・職場の雰囲気(法人自身の職員紹介ページ(説明用))
- 総合研究大学院大学 研究者・職員募集確認日:2026-09-27 / 事務・教員・研究員の公募一覧、令和8年度事務職員採用試験案内への案内、関東甲信越地区の統一採用試験へのリンク
- 総合研究大学院大学 令和8年度 事務職員採用試験のエントリー開始について(2026年7月17日)確認日:2026-09-27 / 第二次試験(面接)のエントリー開始、エントリー方法、提出書類、受付期間
- 総合研究大学院大学 令和8年度 事務職員採用試験について(2026年6月16日)確認日:2026-09-27 / 2026年度の事務職員採用試験案内ページの公開
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 令和8年度第一次試験(概要)確認日:2026-09-27 / 2026年度の受験資格、受付期間、第一次試験日、合格発表日、試験区分と職務内容、教養試験の内容、合格者名簿と第二次試験、採用予定時期
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 令和8年度 採用予定数確認日:2026-09-27 / 2026年度の関東甲信越地区の試験区分ごとの採用予定数の合計、機関ごとの採用予定数
- 関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験 令和8年度から国立大学法人等職員統一採用試験は、より受験しやすい試験に変わります!(2025年9月18日)確認日:2026-09-27 / 2026年度からの受験可能年齢の引き上げ、教養試験の問題配分の変更
- 総合研究大学院大学 データブック 教職員数確認日:2026-09-27 / 2026年5月1日現在の教職員数(事務局等の事務職員、教員の職位別、合計)
- 総合研究大学院大学 データブック 学生数確認日:2026-09-27 / 2026年5月1日現在の学生数(合計・女子・留学生、先端学術院)
- 総合研究大学院大学 大学概要確認日:2026-09-27 / 大学の目的、開設年(1988年・国内初の国立大学院大学)、博士の輩出数