どの大学の卒業生が宮城教育大学の職員になっているか
岩手大学と東北福祉大学が公表している進路資料に、就職先として宮城教育大学の名前があります。[16] [17]
| 大学・学部 | 掲載されている資料 | 対象年度 |
|---|---|---|
| 岩手大学 人文社会科学部 | 令和6(2024)年度 人文社会科学部卒業生 進路先一覧の産業分類「学校教育」の欄に「宮城教育大学」1 | 令和6年度(2024年度) |
| 東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科 | 2025年度卒業生(2026年3月卒)の主な就職先・進学先一覧、社会福祉学科の「団体」の欄に「宮城教育大学」 | 2025年度(2026年3月卒) |
表に入れなかったもの
ほかにも、岩手大学の令和4年度と令和7年度の進路先一覧、文教大学、昭和女子大学の資料に宮城教育大学の名前が出てきますが、どれも宮城教育大学大学院や教職大学院への進学の行です。進学は就職ではないので、職員の話とは分けて表に入れていません。
宮城教育大学が紹介している職員
宮城教育大学は職員の出身大学を公表していません。合同説明会の資料と、東北地区の試験事務室が出している仕事紹介ガイドブックには、宮城教育大学の職員の働き方が紹介されています。[3] [5]
- 研究支援・多文化共生推進課 研究支援係の職員(平成30年4月採用):研究倫理審査や動物実験関連業務、研究費の支援、外部からの研究助成金・寄附金関連業務などを担当。子ども2人で合計3年間の育児休業を取り、令和6年6月からは部分休業(1日2時間)を使って働いている
- 同じ研究支援係の職員の1日:8時30分に出勤し、報告書の作成、安全保障・輸出管理業務、打合せの準備、先生方からの問い合わせ対応をして17時15分に退勤。昼休みには職員サークルのバドミントンもある
- 経営企画課 人事係の職員の1日:育児部分休業(1日1時間)を取りながら、給与計算の確認作業や育休給付金の申請、特殊健診結果の報告書作成などを担当
宮城教育大学が求める人材
合同説明会の資料には、本学が求める人材として「状況の変化に即応し、協調性をもって自ら行動できる人材」と書かれています。具体的には、状況の変化に迅速に対応できる柔軟な思考力を持つ人、全国的な学校教育と教員養成に興味関心を持ち学び続けられる人、組織の一員であることを自覚し周囲と協働できる人、積極的に課題に取り組み広い視野と多様な視点で解決に向けて行動できる人、の4つが挙げられています。[3]
よくある質問では、必要な資格について、特に無いが、教育に興味・関心があり、広い視野をもって周りと協働できる人を求めていると答えています。働いて感じたギャップとしては、学生対応だけでなく、先生方の研究支援や大学の運営に関することなど、業務内容が多岐にわたることが挙げられています。[3]
大学の特色
資料によると、宮城教育大学は昭和40(1965)年に設置された、東北地区で唯一の教員養成単科大学です。学部は教育学部だけで、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員免許取得に対応し、東北・北海道地区の国立大学法人では唯一、特別支援学校教諭免許状の5領域を全て取得できると紹介されています。卒業生の多くは東北地区を中心に教員として活躍していると書かれています。[3]
採用の仕組み。統一試験から宮城教育大学の第2次試験へ
宮城教育大学の教員・職員採用情報ページの職員採用情報には、関連サイトとして東北地区国立大学法人等職員採用試験事務室へのリンクが置かれています。事務職員の新卒採用は、この統一試験から行われています。[1] [7]
第1次試験:全国共通の教養試験
統一採用試験は全国を7地区に分けて行われ、受験申込のときに採用を希望する地区を1つ選びます。宮城教育大学は東北地区です。令和8年度は5月8日〜5月22日に受験申込を受け付け、第一次試験は6月28日、合格発表は7月16日でした。東北地区の試験地は弘前市、盛岡市、仙台市、秋田市、山形市、福島市で、仙台市の会場は東北大学の川内北キャンパスでした。[11] [7] [8]
第一次試験は教養試験(多肢選択式、40題、120分)で、令和8年度から知識分野が13問、文章理解や判断推理・数的推理などの知能分野が27問という配分に変わりました。[11] [12]
第2次試験:宮城教育大学が行う選考
合同説明会の資料によると、宮城教育大学の第2次試験は第一次選考と第二次選考の2段階です。第一次選考は集団討論、第二次選考は個別面接で、どちらも会場は宮城教育大学(青葉山キャンパス)の対面です。資料には「リモートによる参加は受け付けておりません。」と書かれています。[3]
令和8年度の第一次選考は8月19日・20日のいずれか1日で、試験日時は原則先着順でした。申込は宮城教育大学のホームページの職員採用情報に掲載されたGoogleフォームから行い、あわせて事前提出物の職員採用試験受験カードを提出しました。結果は合格者にだけ電話で連絡されます。第二次選考の個別面接は8月25日で、合格者には電話で採用内定が伝えられます。[3]
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 受験申込(統一試験) | 5月8日〜5月22日。採用希望地区は東北地区を選ぶ |
| 第1次試験 | 6月28日。教養試験(多肢選択式40題・120分) |
| 第1次試験 合格発表 | 7月16日 |
| 合同説明会(WEB) | 7月25日・26日。宮城教育大学は説明会(約15分)とグループ相談会(約30分) |
| 第2次試験 申込 | 7月16日〜8月5日正午。Googleフォームから申込 |
| 職員採用試験受験カード | 8月5日午後5時までに提出フォームから提出 |
| 第一次選考 | 8月19日・20日のいずれか1日。集団討論(対面・青葉山キャンパス) |
| 第二次選考 | 8月25日。個別面接(対面・青葉山キャンパス)。合格者に電話で採用内定 |
採用内定者には、例年12月上旬から中旬に採用内定者懇談会が開かれ、対面で先輩職員との懇談やキャンパス案内があると資料に書かれています。また、東北地区の試験事務室は、第二次試験は複数の機関を受けられるものの、内定を承諾できるのは1機関だけだと説明しています。[3] [8]
職員の仕事
統一試験の試験案内では、事務の職務内容を「国立大学法人等の事務局又は学部等の事務部において、総務・人事、財務会計、教務・学生支援、研究支援、国際交流、情報推進、附属病院における病院事務等の業務に従事します。」と説明しています。[7]
宮城教育大学の資料には、事務組織と各課・室の業務が載っています。経営企画課(会議、式典、法務、危機管理、人事管理、給与、福利厚生)、財務課(決算、概算要求、予算編成、物品等の調達、資金の運用)、施設課(施設の整備・維持保全、設計、積算、施工監理、検査)、教務課(学籍、科目等履修生、研究生、修学、教育実習)、入試課(学部入試、大学院入試、オープンキャンパス、大学説明会)、学生課(課外教育、学生団体、学生生活、奨学金、学生寮、アルバイト)です。[3]
ほかに、共創支援課(学校等との共創、教員免許状更新講習、学生の就職支援・指導)、研究支援・多文化共生推進課(研究支援、学術奨励、外部資金、国際交流、留学生)、学術情報課(図書館資料の選定・収集・管理・閲覧)、評価室(監事監査、学内監査、大学評価、教員評価、IR)、附属学校室(会議、会計、生徒等の募集、学校給食)があります。附属学校室の仕事は上杉地区での勤務です。[3]
小さな組織で任される仕事
資料によると、事務系職員(本学常勤職員)は74人で、女性42%、男性58%です。「全職員に占める20代・30代職員が半数を超えている」とされ、若手・中堅職員は男女比もほぼ同じと書かれています。資料はこの規模について「規模が小さく職員が少ないからこそ、1人1人が担う役割が大きい!」と説明し、早いうちから身につくプロ意識と、職員同士で協力しながらの業務運営を挙げています。[3]
キャリア・異動・研修
キャリアパスは係員(一般職員)から主任、係長、副課長、課長と上がります。資料には「係長以上は登用試験等により決定され、」昇任する年齢も様々だと書かれています。人事交流・異動先として、東北地区の国立大学法人等(主に東北大学、仙台高等専門学校)と、文部科学省(行政実務研修生)が挙げられています。[3]
研修は、初任者研修、若手職員研修、中堅職員研修、主任研修の階層別研修と、会計事務研修、国際交流担当職員研修、給与実務担当者研修などの職務に応じた実務研修があります。[3]
応募できる条件と待遇
| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 受験資格(統一試験) | 平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた者(ほかに在留資格などの条件あり) |
| 第2次試験の対象 | 令和8年度東北地区国立大学法人等職員採用試験の第1次試験の合格者 |
| 採用予定 | 事務職員 2名(合同説明会の資料)/事務2(令和8年7月30日現在、東北地区の採用予定者数) |
| 初任給 | 25万円程度(採用時の職歴による) |
| 賞与・昇給 | 賞与 年2回(6月、12月)/昇給 年1回(1月) |
| 手当 | 超過勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、地域手当等 |
| 勤務時間 | 8時30分〜17時15分(休憩 12時00分〜13時00分) |
| 就業場所 | 青葉山地区、上杉地区(附属幼稚園・附属小学校・附属中学校)。ほとんどの職員は青葉山で勤務 |
| 休日 | 土・日・祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)。例年8月のお盆期間に合わせて夏季一斉休業 |
| 休暇 | 特別有給休暇(夏季休暇、結婚休暇、産前・産後休暇等)。出産や育児に関する休暇や休業の制度あり |
| 社会保険 | 国家公務員共済組合への加入、社会保険、雇用保険、労働災害による補償 |
募集の時期
令和8年度の国立大学法人等職員統一採用試験は、受験申込が5月8日〜5月22日、第一次試験が6月28日、合格発表が7月16日でした。第一次試験の受験申込は締め切られています。[11]
宮城教育大学の令和8年度第2次試験(事務)は、申込期間が7月16日〜8月5日正午、職員採用試験受験カードの提出期限が8月5日午後5時、第一次選考(集団討論)が8月19日・20日、第二次選考(個別面接)が8月25日でした。第2次試験の申込は締め切られています。[3]
宮城教育大学は、第2次試験の概要を教員・職員採用情報のページに載せたことを、2026年6月29日付のお知らせで案内しています。確認した時点では、そのページの職員採用情報は試験事務室へのリンクだけになっていて、第2次試験の詳しい案内は載っていません。[2] [1]
公開されている数字
宮城教育大学の教員紹介・職員・学生数のページによると、令和8年5月1日現在の職員数は、大学教員が95(教授55、准教授30、講師10)、附属学校の教員が105(教諭97、養護教諭6、栄養教諭2)、事務・技術職員等が74で、合計274です。[6]
学生数は同じ日現在で、教育学部が1,463(うち令和4年度からの学校教育教員養成課程が1,451、入学定員345)、大学院教育学研究科の専門職学位課程(教職大学院)が91(入学定員52)です。[6]
1年に採る人数
合同説明会の資料では、直近の採用人数を、令和5年度試験で事務職員3名、令和6年度試験で2名、令和7年度試験で1名としています。令和8年度は2名の採用を予定していました。[3]
東北地区の各機関が公表している新卒者等の採用者数では、宮城教育大学の事務系職員は、R4年度が4名(男性3・女性1)、R5年度が3名(女性3)、R6年度が2名(男性1・女性1)で、いずれも東北地区国立大学法人等職員採用試験の合格者です(令和7年12月1日時点)。採用予定者数は、令和7年度試験・令和8年度試験ともに事務2でした。[14] [10] [9]
同じ一覧表では、宮城教育大学の役員に占める女性の割合は16.7%(6名中1名)、管理的地位にある者に占める女性の割合は11.1%(9名中1名)です。[14]
30日でやること
ここまでの内容を行動に落とします。以下は組み立て方の例で、この通りにやれば通るという意味ではありません。
- 1〜3日目:東北地区国立大学法人等職員採用試験のページで、試験案内と採用予定者数を開き、宮城教育大学の採用予定の数と試験の流れを確かめる
- 4〜8日目:第一次試験の例題を解き、知能分野(文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈)のどこが弱いかを把握する
- 9〜13日目:合同説明会の宮城教育大学の資料で、事務組織と各課・室の業務を読み、関心のある仕事を2つ選ぶ
- 14〜18日目:求める人材の4項目のうち、学校教育と教員養成への関心について、自分の経験から話せることを書き出す
- 19〜23日目:集団討論に備えて、大学や教育に関するテーマで、友人と4〜6人で話し合う練習をする。自分の意見を言うだけでなく、周りの意見をまとめる役もやってみる
- 24〜27日目:自分の大学の就職課で、国立大学法人の職員を受けた先輩の話や統一試験の対策資料があるか聞く
- 28〜30日目:次の年度の試験案内が出たときにすぐ申し込めるよう、令和8年度の受付期間(5月8日〜5月22日)と、第2次試験の案内が出た時期(6月下旬)を手帳に書いておく
採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。ここに書いた内容は、宮城教育大学の公式ページ、東北地区国立大学法人等職員採用試験のページと合同説明会の資料、各大学の公式資料で確認したものです。資料ごとの確認日は出典欄に1件ずつ書いています。応募の前に、必ず最新の試験案内を確認してください。志望理由の組み立て方や、集団討論・面接での話し方で迷ったときは、逆転内定塾の無料相談で一緒に整理することもできます。
参照した資料
大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。
- 宮城教育大学 教員・職員採用情報確認日:2026-09-27 / 教員採用情報(教育学部教員の公募と様式)、職員採用情報(関連サイトとして東北地区国立大学法人等職員採用試験事務室へのリンク)、その他(教員採用の基本方針、初任研修)。確認時点で職員の第2次試験の詳細は掲載されていない
- 宮城教育大学 宮城教育大学職員採用試験について確認日:2026-09-27 / 令和8年度東北地区国立大学法人等職員採用試験・宮城教育大学第2次試験(事務)についての概要を教員・職員採用情報のページに掲載したというお知らせ
- 宮城教育大学 令和8年度 東北地区国立大学法人等職員採用合同説明会 資料確認日:2026-09-27 / 東北地区の合同説明会(2026年7月25日・26日)の宮城教育大学の資料。大学概要(東北地区で唯一の教員養成単科大学、令和8年5月1日現在の学生数・教職員数274名・事務系職員74名)、所在地(青葉山キャンパス・上杉地区)、事務組織と各課・室の業務、事務系職員構成(74人、女性42%・男性58%、20代・30代が半数超)、職員の1日、勤務条件等(初任給 25万円程度、賞与・昇給、休日、休暇)、キャリアパス・人事交流・研修、第2次試験(第一次選考 集団討論(対面)8月19日・20日、申込 7月16日〜8月5日正午、職員採用試験受験カード 8月5日午後5時まで、第二次選考 個別面接(対面)8月25日、直近採用人数 令和5年度試験3名・令和6年度試験2名・令和7年度試験1名、今年度は2名の採用を予定、採用内定者懇談会)、求める人材、よくある質問
- 東北地区国立大学法人等職員採用試験 合同説明会確認日:2026-09-27 / 第1次試験合格者対象の合同説明会(令和8年7月25日・26日、WEB)の機関ごとの実施内容。宮城教育大学(事務)は説明会(約15分)とグループ相談会(質疑応答・約30分)、1枠の定員25名
- 東北地区国立大学法人等職員採用試験 令和8年度 仕事紹介ガイドブック確認日:2026-09-27 / ワーク・ライフ・バランスの頁に宮城教育大学 研究支援・多文化共生推進課 研究支援係の職員(平成30年4月採用)。研究支援業務(研究倫理審査や動物実験関連業務、研究費支援、外部からの研究助成金・寄附金関連業務)、利用した制度(育児休業 子2人 合計3年間、部分休業 1日2時間 令和6年6月〜)
- 宮城教育大学 教員紹介・職員・学生数確認日:2026-09-27 / 職員数(令和8年5月1日現在):教授55・准教授30・講師10(小計95)、附属学校の教諭97・養護教諭6・栄養教諭2(小計105)、事務・技術職員等74、合計274。学生数(令和8年5月1日現在):教育学部1,463(学校教育教員養成課程1,451ほか)、大学院教育学研究科 専門職学位課程(教職大学院)91
- 東北地区国立大学法人等職員採用試験 試験案内確認日:2026-09-27 / 令和8年度試験案内。第一次試験6月28日(教養試験、試験地は弘前市・盛岡市・仙台市・秋田市・山形市・福島市。仙台市の会場は東北大学 川内北キャンパス)、事務の主な職務内容、合同説明会(7月25日・26日)、第2次試験は各機関で8月3日以降、各機関の第2次試験の掲載先(宮城教育大学ほか)
- 東北地区国立大学法人等職員採用試験 採用までの流れ確認日:2026-09-27 / 令和8年度の受付(5月8日〜5月22日)、第一次試験(6月28日)、合格発表(7月16日)、合同説明会(7月25日・26日 WEB開催予定)、第二次試験(事務系は小論文/集団面接/面接考査等)、内定(第二次試験は複数機関を受験できるが、内定を承諾できるのは1機関のみ)
- 東北地区国立大学法人等職員採用試験 採用予定者数確認日:2026-09-27 / 令和8年7月30日現在の機関別の採用予定者数。宮城教育大学は事務2(総計2)
- 東北地区国立大学法人等職員採用試験 過去の採用予定者数確認日:2026-09-27 / 令和7年度試験の採用予定者数(令和7年12月4日現在)。宮城教育大学は事務2(総計2)
- 令和8年度 国立大学法人等職員統一採用試験案内確認日:2026-09-27 / 受付期間5月8日〜5月22日、第一次試験日6月28日、合格発表日7月16日、採用希望地区と第一次試験受験地区、受験資格(平成3年(1991年)4月2日以降に生まれた者 ほか)、第一次試験(教養試験 40題・120分)、第二次試験(国立大学法人等ごとに面接考査等)
- 東北地区国立大学法人等職員採用試験 令和8年度からの変更点確認日:2026-09-27 / 受験可能年齢を全試験区分で30歳から35歳に引き上げ、第一次試験の問題配分の変更(知識分野20問→13問、知能分野20問→27問)
- 東北地区国立大学法人等職員採用試験 勤務条件・福利厚生確認日:2026-09-27 / 東北地区の国立大学法人等に共通する勤務条件。初任給 月額232,000円〜263,500円(学歴や採用前の職歴に応じて決定。詳細は各機関)、勤務時間 原則1日7時間45分、休日、休暇、人事異動(概ね2〜3年ごと、文部科学省へ研修生として勤務することも可能)、勤務地、福利厚生
- 東北地区国立大学法人等 青少年の雇用の促進等に関する法律に基づく情報提供項目一覧表確認日:2026-09-27 / 宮城教育大学(令和7年12月1日時点):過去3年間の新卒者等の採用者数、事務系職員 R4年度 男性3・女性1、R5年度 男性0・女性3、R6年度 男性1・女性1(いずれも東北地区国立大学法人等職員採用試験の合格者)。役員に占める女性の割合16.7%(6名中1名)、管理的地位にある者に占める女性の割合11.1%(9名中1名)
- 東北地区国立大学法人等職員採用試験 過去の試験実施結果確認日:2026-09-27 / 令和7年度試験実施状況(採用希望地区を東北地区とした者)。事務は申込者数950、受験者数693、合格者数341
- 岩手大学 令和6年度 学部卒業生・研究科修了生 進路先一覧確認日:2026-09-10 / 令和6(2024)年度 人文社会科学部卒業生 進路先一覧の産業分類「学校教育」の欄(岩手県公立学校・宮城教育大学・秋田県公立学校ほか、合計5)に「宮城教育大学」1(勤務先都道府県 宮城県)。大学院進学は同じ一覧の「大学院進学」の欄に別に載っている
- 東北福祉大学 就職状況確認日:2026-09-20 / 2025年度卒業生(2026年3月卒)の学科別就職状況(主な就職先・進学先一覧)。社会福祉学科の「団体」の欄に「宮城教育大学」。進学先は同じ学科の「進学」の欄に別に載っている