松井建設への進路を4大学の公式資料で確認

松井建設への就職実績は、東北学院大学、東北工業大学、足利大学、日本工業大学の公式資料で確認できます。建築系だけでなく、経営学部の資料にも社名があります。会社は事務系を学部学科不問で募集し、大学院・学部・専門卒で選考基準に差はないと説明しています。ただし技術系には募集する専攻分野があり、まず自分がどの職種を希望するかを確認する必要があります。[1] [6] [7] [8] [9]​​​‌‌‌‌​‌‌‌​‌‌​​​‌​​‌​​​​​‌‌‌​​​​‌​​‌‌‌‌‌​​‌‌‌​‌‌​‌​‌‌​​‌‌‌‌​‌‌​

大学公式資料で確認した松井建設の掲載
大学・学部等掲載内容対象年度・期間
東北学院大学 経営学部主な進路実績の建設業に松井建設2022〜2024年度
東北工業大学 建築学部 建築学科主な就職先の建設業に松井建設過去5年間(開始・終了年度の明記なし)
足利大学 工学部 創生工学科 建築・都市デザイン分野進路実績の就職欄に松井建設対象年度の明記なし
日本工業大学 建築学部 建築学科 建築コース学科ごとの主な就職先に松井建設2025年度
日本工業大学 建築学部 建築学科 生活環境デザインコース学科ごとの主な就職先に松井建設2025年度
[6] [7] [8] [9]

東北学院大学は、経営学部の過去3年間の主な進路実績として2022〜2024年度を示しています。3年度分を合わせた一覧なので、毎年採用されたことや2024年度だけの実績を示すものではありません。経営学部から建設会社への進路を考えるうえで、大学自身が公表する掲載例として読めます。[6]

東北工業大学は建築学部建築学科のページで、過去5年間の実績としていますが、開始年度と終了年度は明記していません。ページ末尾に単年度の実績へ進むリンクがあっても、その年度を上の一覧全体に当てはめていません。現在表示されている学部名と、一覧の対象期間を分けて記載しています。[7]

足利大学はページ見出しを建築・都市デザイン分野とし、本文では建築・土木分野という名称も使っています。ここでは見出しの名称を採用し、進路実績のうち就職の一覧に松井建設があることを確認しました。建築デザインコースと土木工学コースのどちらからの就職か、一覧だけでは特定できません。[8]

日本工業大学は2025年度実績として、建築コースと生活環境デザインコースを分けて掲載しています。どちらにも松井建設の名前があるため表では2行にしていますが、大学数は1大学として数えています。後に続く大学院工学研究科の就職先一覧と混同せず、学部のコース別実績として扱っています。[9]

これらは大学が確認した就職先の掲載例であり、松井建設の採用大学を網羅するものではありません。今回使った一覧に会社別の人数はなく、大学別の採用人数や合格率は求められません。また、大学の学部名から入社後の配属職種を決め付けることもできないため、仕事内容と応募条件は会社の資料で確認します。[1] [6] [7] [8] [9]

事務系は学科不問。卒業時期と出生年月日の条件を確認する

2027年3月卒業見込みの人を対象とした募集では、技術系は建築、電気、土木、情報、通信系の学部学科等、事務系は学部学科不問です。建設会社という名前から建築学科以外は応募できないと考える必要はありませんが、技術系まで無条件に全学科対象と広げることはできません。自分の専攻と希望職種が対象に入るか、募集要項と説明会で確認しましょう。[1]

応募資格には卒業予定時期に加えて出生年月日の条件があります。大学卒は2002年4月2日以降、大学院卒は2000年4月2日以降、高専は2004年4月2日以降です。短大・専門学校についても出生年月日の条件があり、3年制には別の年の記載があります。卒業区分や在籍課程によって扱いが変わるため、該当欄を直接確認してください。[1]

既卒者については、大学・大学院・高専を卒業後2年以内なら就業経験を問わず応募可能とFAQにあります。短大・専門学校を既卒対象に加えた説明ではありません。また、既卒の説明と新卒募集にある出生年月日の条件が自分の場合にどう適用されるか分からなければ、採用担当に卒業年月と区分を伝えて確認できます。[1]

FAQは、採用時に特別なスキルを求めず、業務に必要な技能は入社後に身に付けてもらいたいとしています。採用では、物事にどう考え、向き合い、対処するかを聞くと説明しています。完成された専門家として自分を見せようとするより、これまでに課題を理解し、学んで対応した過程を整理する材料になります。[1]

大学院・学部・専門卒で選考基準に差があるかという質問には、差はなく人物を見て選考すると回答しています。これは学校区分について会社が示す方針です。給与には卒業区分ごとの金額があるため、選考基準が共通であることと処遇まで同額であることを混同しないようにしましょう。[1]

選考の際に必須の資格はないと明記しています。ただし募集要項にある応募資格を満たす必要があります。設計の一級建築士、施工管理の職種に応じた1級施工管理技士、事務系の建設業経理士や宅地建物取引士などは、入社後の取得を推奨する資格として紹介されています。取得推奨と応募時点の必須条件を分けて判断できます。[1]

文系の学生については、入社後の研修や業務を通じてゼネコンに必要な知識を学べると説明しています。事務職ではExcelやWordの技能が役立つことが多いという記載もあります。こうした説明を、ソフトの特定資格が必須という条件へ読み替えず、資料を正確に作成したり情報を整理したりする経験を振り返ってみてください。[1]

施工と部門間の協働から考える4つの準備

以下は松井建設の仕事内容と採用FAQを踏まえた準備案であり、実際の面接の出題内容を示すものではありません。学部名だけで自分の適性を判断せず、仕事で求められる場面と自分の経験をつなげるために使ってください。[1] [4] [5]

1.職人から学び、相手に伝えた経験を整理する

施工管理職は職人に作業を指示し、現場をまとめる立場ですが、若手は経験豊富な職人から学ぶことも多いと会社は説明しています。指示を出すには相手の仕事や技術を理解する必要があります。自分より詳しい人に質問し、教わった内容を実際の行動に生かした経験を振り返ってみましょう。[4]

研究やアルバイト、部活動などで、分からないことをどの段階で質問し、何を確認して進めたかを順に説明してみてください。教わったことを別の人へ伝えた経験も材料になります。単に人と話すのが好きという説明にとどまらず、相手の専門を理解しようとした行動を整理できます。[4]

2.全体の予定と、変更への対応を説明する

松井建設は更地から完成・引き渡しまで施工の全工程を経験できることを特徴として挙げています。全体の方針となる工程表は現場の次席クラスが検討を担当し、工期短縮や問題の防止へつなげます。新入社員がすぐ全工程を一人で管理するという意味ではありませんが、仕事を部分だけで捉えない姿勢を知る材料になります。[4]

共同課題や行事を進めた経験があれば、完成までに必要な作業、順番、担当、確認の機会をどう決めたか整理してください。予定が変わった際に、どの作業へ影響が出るかを確認し、誰に共有したかも考えてみましょう。計画の最初の形に加え、状況を見て調整した過程を説明できます。[4]

3.顧客の希望を、部署が使える情報へ整理する

営業は意匠設計と共に複数回の聞き取りを行い、場所や用途、規模、着工時期などの希望を把握します。契約に向けては社内の関係者と課題を共有し、金額と内容の調整を進めます。営業を希望する人も、相手の話を聞くことと、その内容を専門部署へ伝えることの両方に目を向けられます。[5]

相談を受けた経験や共同作業で、相手の希望を聞き直した場面を選んでみてください。希望同士が両立しないときに何を優先するか確認した経験、決まったことと未決定のことを分けた経験などを整理すると、関係者間の認識をそろえる自分の工夫を伝えやすくなります。[5]

4.伝統的な建築と、技術を更新する姿勢を両方調べる

会社は社寺建築の技術を継承する一方で、最新工法やICTも取り入れ、病院や学校、オフィスなど幅広い建物を手がけると説明しています。施工管理には端末を支給し、建物を立体的に確認できるBIMを、仮設計画や関係者との情報共有に活用しています。[3] [4]

寺社に関心がある人も、木造や伝統工法の魅力だけで終わらず、安全性、使いやすさ、施工時の情報共有をどう両立するか調べてみましょう。新しい道具を学んで作業の進め方を改善した経験があれば、何が便利になり、どんな確認は引き続き必要だったかを整理する準備にもつながります。[3] [4]

技術系と事務系が、相談から引き渡し後まで関わる

技術系の募集には建築・土木の施工管理、意匠・構造の設計、設備の設計・積算・施工などがあります。事務系には営業、総務、経理、管理、人事、DX推進室などが挙げられています。事務系がすべて同じ仕事をするわけではないため、希望する役割を仕事内容の説明と照らして考えることができます。[1]

建築施工管理は図面や工程表を基に計画を立て、職人への指示、日程の管理、協力業者への支払いなどの予算管理、安全や環境への配慮を行います。技術の知識だけでなく、関係者との交渉や打ち合わせ、調整も仕事の一部です。図面の理解と人とのやり取りを別々の能力として考えず、仕事の中でどう結び付くかを調べられます。[4]

土木部門は道路、橋梁、公園や団地の外構、護岸工事など、生活の基盤となる工事を扱います。建築部門は全国の建物、土木部門は東京を中心とした街づくりを担当すると紹介していますが、これを各応募者の配属先の確約とは扱えません。勤務地は募集要項と個別の配属説明も合わせて確認しましょう。[1] [4]

建物は鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造などを扱い、構造や用途ごとの担当を固定せず多様な分野に携われるとしています。社寺を得意とする会社でも、病院、福祉施設、学校、工場、物流倉庫、集合住宅などへ仕事が広がっています。特定用途だけを担当したい場合は、配属や現場の決め方を質問できます。[4]

管理の仕事は、所長と共に工事の原価を管理し、複数現場の進捗、支払い状況、残予算を確認・整理する役割です。事務職の中でも建設現場とのつながりが強い仕事と分かります。数字を扱うことに関心がある人は、帳票を処理するだけでなく、工程の進み方と費用の関係を理解する役割として調べてみてください。[5]

工事を終えて引き渡した後も、施工管理、営業、設備、保全などが建物の状態を確認し、必要な修繕や相談へ対応します。会社の仕事は竣工時点で終わるものではありません。利用する人が長く安心して使えるように関わりたいという関心を、施工後の点検や支援とつなげて考えることもできます。[5]

入社時には同期と1か月の研修で会社のルール、社会人としての基礎、現場に必要な知識を学び、入社から6か月後の秋にはフォロー研修があります。配属後は職場で上司や先輩から実務を学ぶ仕組みです。分からないことをそのままにせず質問し、学んで実践することを育成の説明でも重視しています。[2]

施工管理職には技術系講習、施工図研修、現場研修があり、1〜5年目の各年次で年間4〜5回開催すると紹介しています。BIMの研修もあり、立体的なモデルで問題を早期に見つけ、品質や安全性へつなげます。8年目や10年目に副所長・所長となる例も示されますが、全員の昇進時期が決まっているという説明ではありません。[4]

大卒30万円を掲載。勤務地・寮・資格支援は条件も確認

2027年卒募集要項に掲載されている給与
卒業区分掲載額
大学院卒320,000円
大学卒300,000円
専門学校3年制卒290,000円
高専・短大・専門学校2年制卒280,000円
[1]

給与欄には上記の金額が示されていますが、何年度の実績かという記載はありません。ここでは2027年卒向け募集要項の掲載額として扱っています。超過勤務、作業所、地域、子育て、通勤費などの手当もあり、実際の支給条件や自分の配属先で適用される項目は正式な労働条件で確認しましょう。[1]

勤務地は本社および全国の事業所です。配属先は各拠点の人員配置などを総合的に考慮し、本人の適性や希望を基に決めると説明しています。希望が考慮されることと必ず希望地へ配属されることは別です。通勤や転居に条件がある場合は、応募時点で相談できる範囲と配属決定時期を確認できます。[1]

勤務時間は内勤が8時30分〜17時30分、外勤の作業所は8時〜17時です。年間休日は125日、土日の完全週休2日制と祝日などを掲載しています。個別の現場で休日出勤が生じた場合の調整方法や、繁忙期の働き方は、この時刻と休日数だけでは分からないため、仕事内容の説明と合わせて質問してみましょう。[1]

年次有給休暇は初年度10日、最大20日で、半日単位の取得も可能です。作業所終了時の休暇は有給休暇とは別で最長5日と働く環境のページにあります。工事を終えた後に使う制度として理解し、年間休日125日にすべての日数を単純に足して毎年の休日日数を決めないようにしてください。[1] [2]

独身寮は各支店にあり、自宅からの通勤が困難な人は優先的に入れるとFAQで説明しています。自己負担は月1万〜1万8千円程度の寮費と光熱費の実費です。働く環境のページは約1万円前後と概略を示しているため、希望する拠点の寮費と入居条件、設備を個別に確認するのが確実です。[1] [2]

一級建築士の学科試験対策は50万円の支援が1回で社内選抜あり、製図試験対策は30万円の支援が2回までと掲載しています。資格取得支援を全員への無条件の満額補助と捉えず、選抜や回数、対象費用を確かめてください。資格によって通学費用の支援や受験費用、取得後の月額手当の扱いが異なります。[2]

事務系にも建設業経理士などの支援対象資格があり、資格取得後に手当の対象となる資格も別に紹介されています。支援対象と手当対象が同じ範囲とは限らないため、職種に応じて何をいつ学ぶかを確認できます。仕事を通じた育成と資格学習をどう両立するか、先輩の利用例を聞く材料になります。[1] [2]

技術25人・事務5人の募集と、必須の説明会参加

募集人数と過去の採用実績を分けて確認
区分技術職事務職
2027年卒募集の採用人数25人5人
2026年度採用実績32人6人
2025年度採用実績22人6人
2024年度採用実績17人6人
[1]

2027年卒募集の人数と、2024〜2026年度の採用実績は別の欄です。募集人数だけから採用倍率は計算できず、職種別の応募者数や選考通過率も今回の資料では分かりません。過去実績のかっこ内は女性の人数を示す内数であり、合計へもう一度加算する数値ではありません。[1]

選考はエントリーからWeb会社説明会へ進み、案内に従って履歴書と成績証明書をWeb提出します。提出書類の欄は説明会への参加を必須と明記しています。説明会へ参加せず書類だけ出せばよいと判断せず、対象年度のマイページで参加日程と提出方法を確認してください。[1]

提出書類には写真付きの履歴書、成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書があります。採用ステップでは、成績証明書は現状で提出できるものとしています。すべてが同じ時点でそろうか不安な場合は、説明会で案内される提出時期と不足書類の扱いを確認しましょう。[1]

一次試験はWebによる試験・適性検査で、履歴書、成績証明書、試験結果を総合して判断するとしています。二次・三次は人物を知るための個人面接です。検査の具体的な名称や問題形式は示されていないため、一般的な試験名を当てはめていません。内々定までは約1か月半を予定するとしていますが、個別日程を保証するものではありません。[1]

OB・OG訪問は可能な限り対応するとしていますが、採用担当窓口への連絡が必須で、社員へ直接アポイントを取ることは控えるよう案内があります。また、現場へ行く1DAY仕事体験は夏期と冬期に開催すると説明しています。どちらも希望日時だけで参加が確約されるわけではないため、公式の受付方法を確認してください。[1]

職種と応募条件を確認し、説明会で仕事の理解を深める

松井建設を検討するときは、専攻や学校名への不安だけで結論を出さず、希望する役割と応募条件を順番に確認してみましょう。技術系と事務系の両方に具体的な仕事があり、選考前に会社を理解する説明会が設けられています。[1]

  1. 卒業予定年月、学校区分、出生年月日を募集要項と照合する。既卒者は大学・大学院・高専の卒業後2年以内というFAQの条件も確認する。
  2. 技術系の施工管理・設計・設備と、事務系の営業・管理などを読み、自分の専攻と希望職種が対象に入るかを確認する。
  3. マイページでエントリーし、必須のWeb会社説明会へ参加する。履歴書や成績証明書などの提出方法と時期を確認する。
  4. 職人から学ぶ姿勢、予定変更への対応、関係者の希望の整理、新しい技術の学習について、自分が実際に行った経験を選ぶ。
  5. 全国の配属先、内勤と作業所の勤務時間、独身寮の条件、資格支援の対象と回数を確認し、必要に応じて採用担当経由でOB・OG訪問を相談する。
  6. 一次のWeb試験・適性検査と二次・三次の個人面接に向け、なぜその職種でどんな建物や仕事に関わりたいかを自分の言葉で説明する。
[1] [2] [3] [4] [5]

大学院・学部・専門卒で選考基準に差はないという公式の説明と、入社後の研修制度を踏まえ、現在の知識だけで自己評価を固定せず、何を学びどう仕事へ向き合いたいかを伝える準備へ進めましょう。[1] [2]

参照した資料

大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。

  1. 松井建設 新卒採用情報・FAQ確認日:2026-09-12 / 2027年3月卒対象・出生年月日条件、技術25事務5予定、2024〜26実績、選考基準に学校区分差なし、全学科不問は事務。資格必須なし、既卒大学院大学高専2年以内。
  2. 松井建設 働く環境確認日:2026-09-12 / 入社時1か月・半年フォロー、資格支援一級建築士一次50万円1回選抜/二次30万円2回、各種支援。作業所終了時休暇有給別最長5日。
  3. 松井建設入門確認日:2026-09-12 / 社寺と一般建築、伝統とICT。人材や働き方の数値は時点母数不明のため不採用。
  4. 松井建設 松井の施工管理職確認日:2026-09-12 / 建築と土木、全国建築/東京中心土木、構造用途担当固定なし、施工BIM、1〜5年次年4・5回の研修。昇格年数は例。
  5. 松井建設 仕事の流れ確認日:2026-09-12 / 相談設計契約施工保全の職種別協働。営業意匠共同ヒアリング、管理は原価・複数現場管理。
  6. 東北学院大学 経営学部の就職状況確認日:2026-09-09 / 2022〜2024年度の一覧、建設業に松井建設。
  7. 東北工業大学 建築学部建築学科の就職状況確認日:2026-09-09 / 過去5年間の主な就職先、建設業に松井建設。開始終了年度不明。末尾2025年度リンクを期間へ転用せず。
  8. 足利大学 工学部創生工学科 建築・都市デザイン分野確認日:2026-09-09 / 現行見出し建築・都市デザイン分野、本文に建築・土木分野表記もあり。就職の特徴と実績→進路実績→就職の一覧に松井建設。年度不明。
  9. 日本工業大学 保護者の方・就職実績確認日:2026-09-12 / 2025年度の一覧、建築学部建築学科建築コースと生活環境デザインコースに松井建設。大学院別欄と区別。