どの大学から入っているのか。26大学、学部の幅が広い
会社が採用大学の一覧を公開していなくても、大学の側が「この会社に就職した」と公表していることがあります。逆転就活コラムでは、大学が自分で出している進路資料を集めて、そこに載っている企業名を一つずつ確認しています。熊谷組について社名を確認できたのは、次の26大学です。[7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]
| 大学・学部・学科 | 掲載されている資料と欄 | 対象年度 |
|---|---|---|
| 中部大学 工学部 都市建設工学科/建築学科 | 「学部・学科別就職状況」の各学科の企業の欄に「熊谷組」 | 2022年度・2023年度・2024年度・2025年度 |
| 創価大学 文学部 人間学科/経済学部 経済学科/全学 | 学部別進路状況の建設業の欄に「(株)熊谷組」。全学の「有名企業400社の内定実績」建設業の欄にも社名 | 2024年度卒業生・2025年度卒業生 |
| 日本大学 法学部/文理学部/理工学部 土木工学科・海洋建築工学科・まちづくり工学科 | 「卒業生の主な就職先」の各学部の欄と、理工学部の学科別の就職実績に「(株)熊谷組」 | 令和5年度・令和6年度・2025年度卒・修了 |
| 大阪工業大学 工学部 都市デザイン工学科/建築学科/大学院 建築・都市デザイン工学専攻 | 「主な就職先」の各学科・専攻の欄に「熊谷組」 | 2023年度〜2025年度 |
| 北海道科学大学 工学部 建築学科/都市環境学科 | 学科の「主な就職・進学先」と全学の就職先一覧に「株式会社熊谷組」 | 2023年度〜2025年度実績 |
| 国士舘大学 理工学部/理工学部 建築学系 | 「主な就職先」の各欄に「(株)熊谷組」 | 2025年度(令和7年度卒業生)・令和6年度 |
| 愛知学院大学 経営学部/経済学部/文学部/全学 | 「学科別内定先一覧」の各学部の欄に「熊谷組」。2024年3月卒業生と2025年3月卒業生は「一般企業」の「その他の就職内定先」(全学の一覧)にも社名 | 2024年3月卒業生・2025年3月卒業生・2026年3月卒業生 |
| 愛知工業大学 土木工学科/建築学科 | 「主な進路・就職先一覧」に「株式会社熊谷組」 | 2026年3月卒 |
| 摂南大学 理工学部 建築学科 | 「【主な就職先】」に「(株)熊谷組」 | 2025年度進路状況(2026年5月1日現在) |
| 近畿大学 産業理工学部 建築・デザイン学科 | 「主な就職先」に「熊谷組」 | 2025年度卒実績 |
| 桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 | 「卒業生の主な就職先」に「熊谷組」 | 2023〜2025年度卒業生実績 |
| 専修大学 経営学部 | 「令和7年度 卒業生〔一部〕の学部別主な就職先」経営学部の列に「(株)熊谷組」 | 令和7年度卒業生 |
| 駒澤大学 経営学部 市場戦略学科 | 「主な就職先」の学科の欄に「熊谷組」 | 2022年度卒業生(2023卒) |
| 高崎経済大学 経済学部 | 「業種別就職状況」の建設業の欄と「本社所在地別就職状況」に「熊谷組」 | 令和7年度 |
| 北海学園大学 大学院 工学研究科 | 「内定一覧」の建設業の欄に「㈱熊谷組」 | 2025年度 |
| 高知工科大学 システム工学群 | 「就職先企業名一覧(学士・修士)」に「(株)熊谷組」 | 2024年度〜2026年度卒業・修了 |
| 京都工芸繊維大学 大学院 工芸科学研究科 建築学専攻 | 「就職先一覧」に「熊谷組」 | 令和7年度卒業・修了者 |
| 大阪電気通信大学 工学部 建築学科 | 「主な就職先企業一覧」に「熊谷組」 | 2022〜2024年度 |
| 龍谷大学 経済学部 | 「就職実績一覧」の建設の欄に「株式会社熊谷組」 | 2023年度 |
| 金沢工業大学 | 「進路データ 過去3年間の主な就職実績」に「熊谷組」(2026年3月卒 学部1名、2024年3月卒 学部1名) | 2024年3月卒・2026年3月卒 |
| 千葉工業大学 創造工学部 都市環境工学科 | 「主な進路先」の学科の欄に「㈱熊谷組」 | 一覧に年度の記載なし(2026年9月取得) |
| 大阪産業大学 建築・環境デザイン学科 | 学科別の就職実績に「(株)熊谷組」 | 一覧に年度の記載なし(2026年9月取得) |
| 天理大学 国際学部 | 「最近の主な就職先」の建設の欄に「熊谷組」 | 一覧に年度の記載なし(2026年9月取得) |
| 関東学院大学 理工学部 理工学科 土木・都市防災コース | 「<主な就職先>」に「(株)熊谷組」 | 一覧に年度の記載なし(2026年9月取得) |
| 静岡理工科大学 建築学科 | 「卒業生の主な進路(過去3年間)」の建築学科の欄に「熊谷組」 | 過去3年間(一覧に具体的な年度の記載なし) |
| 東北工業大学 建築学部 建築学科 | 「主な就職先」に「(株)熊谷組」 | 過去5年間の実績(一覧に個別年度の記載なし) |
この26行を並べて見えるのは、工学系だけの会社ではない、ということです。日本大学は法学部と文理学部の一覧に社名があります。創価大学は文学部人間学科と経済学部経済学科。桜美林大学はビジネスマネジメント学群、専修大学は経営学部、駒澤大学は経営学部市場戦略学科、天理大学は国際学部、高崎経済大学は経済学部。土木や建築を学んでいない人が実際に入っている、という事実が並びます。[9] [8] [17] [18] [19] [20] [25]
会社の募集要項も同じ方向です。募集職種の一覧には【土木】【建築】【研究】【情報】に加えて【事務】があり、事務の募集人数は20名。エリア職も事務の募集です。文系の枠が形だけではないことが、人数の形でも示されています。[1]
なお、本コラムは節1の表に載せる掲載を2022年度以降のものに限っています。年度が古い記録は、いまの選考の様子を示す材料としては使えないからです。岩手大学の理工学部の一覧にも社名がありますが、「令和3(2021)年度 理工学部卒業生 進路先一覧」なので、表には入れていません。出典は残してあります。[46]
金沢工業大学については、同じ大学が出している2つの資料のうち「進路データ 過去3年間の主な就職実績」のほうを使いました。もう1つの「進路データ 都道府県別 主な就職先」に並ぶ数字は在籍者数(期間を区切らない累計)で、その年に何人入ったかを示すものではないためです。[39]
募集対象の欄に8つ並んでいる
熊谷組の募集要項で、この記事の読者がまず見るべきなのは募集対象の欄です。そのまま引用します。[1]
「理系大学院生、理系学部生、文系大学院生、文系学部生、短大生、高専生、専門学校生、既卒者(第二新卒)」[1]
8つ並んでいます。四年制大学と大学院だけでなく、短期大学・高等専門学校・専門学校が入っていて、さらに既卒者(第二新卒)まで書かれています。募集学部・学科の欄は「全学部・全学科」の一言です。[1]
既卒についてFAQが答えている
既卒者の応募について、FAQにこうあります。「応募可能です。採用実績もございます。」。「可能です」だけで終わらせず、実績もあると書いています。ただし人数までは公開されていません。[1]
初任給の区分が3つの勤務区分×学歴で分かれている
初任給(2026年4月より)は、勤務区分ごとに学歴で分かれています。[1]
- 〈総合職〉修士卒:320,000円、学部卒:300,000円、高専卒:280,000円
- 〈地域総合職〉修士卒:295,000円、学部卒:275,000円、高専卒:255,000円
- 〈エリア職〉学部卒:255,000円、短大卒:235,000円
高専卒と短大卒の金額が決まっている、ということは、その学歴の人を実際に採用しているということです。募集対象の欄と金額の欄が食い違っていない、という点を確かめておいてください。[1]
OB・OG訪問についてはルールを公開している
この会社は「リクルート活動における活動規範について」というページを出していて、そこにこう書かれています。「学生の皆様に安心してOB・OG訪問等をおこなっていただけるよう、リクルート活動におけるルールを制定して」いる、と。面会場所は会社施設(本社、各支店、現場事務所)の会議室またはオープンスペース、大学構内などに限定されています。[6]
採用担当者のメッセージにも、その姿勢が書かれています。「OB・OG訪問に対応する社員や、企業説明会の後に行う座談会に出る社員にも『熊谷組の良いところだけではなく、課題だと感じていることも含めて包み隠さずに話してください』と伝えています。」[4]
大学名で差がつかない土俵は、この会社では4つある
学歴に頼らず勝負するというのは気持ちの問題ではなく、選考のどの部分が大学名で動かないかを見つけて、そこに時間を使うということです。熊谷組の公開情報から特定できるのは次の4つです。
土俵1:募集人数が151名と、内訳まで公開されている
募集人数は151名です。しかも内訳が出ています。総合職の土木55名、建築40名(意匠設計8名/構造設計6名/設電設備・設電電気13名/建築積算3名)、研究3名、情報3名、事務20名。エリア職の事務は若干名です。[1]
事務20名という数字は、文系の枠がどのくらいあるかを考えるうえで具体的な材料になります。建築40名の内訳まで職種別に出ている会社は多くありません。自分が受ける職種の枠が何名かを知ったうえで応募できます。[1]
土俵2:選考が3段階で、書類のあとは面接2回
選考方法は「書類選考・適性検査・面接」で、FAQには流れが書かれています。「書類選考・適性検査 → 一次面接 → 最終面接 のフローで選考します。」。提出書類は「【応募時】エントリーシート」だけで、成績証明書などは内定後です(「【内定後】成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書」)。[1]
成績証明書が内定後というのは重要です。選考の段階では大学の成績が見られない、ということになります。[1]
土俵3:インターンシップは交通費と宿泊費が出る
インターンシップの説明にこうあります。期間「5日間以上(長期休暇中のみ)」、概要「参加期間の半分以上が職場もしくは建設現場での就業体験」、交通費「あり(遠方の方は宿泊費も支給)」。遠方から参加しても費用が出る、という設計です。[2]
技術研究所見学会にも交通費が出ます(対象者は「研究職をご希望の方」)。一方、施工中の建設現場を見る「仕事体験」は交通費なしです。会社説明会は「対面もしくはオンライン」で、オンラインでも参加できます。[2]
土俵4:地域総合職とエリア職という入口がある
勤務区分は3つです。〈総合職〉の勤務地は「本社、全国の支店・営業所および作業所、海外拠点」。〈地域総合職〉は「採用時に決定する支店管轄地域内(管轄地域内での引越しを伴う異動あり)北海道、東北、首都圏、名古屋、北陸、関西、中四国、九州(沖縄県を含む)」の8地域から選びます。[1]
地域総合職として募集されているのは建築施工と土木施工の2職種です。エリア職は事務の募集で、初任給は学部卒255,000円・短大卒235,000円。地元の近くで働きたい人にとっては、この3区分のどれを選ぶかが最初の判断になります。[1]
分からないことも書いておきます。熊谷組は採用実績校を公開していません。応募者数も公開していません。学歴フィルターの有無について明言した記述も、公開されているページの中には見つかりませんでした(募集要項に「全学部・全学科」とあるのみです)。既卒者の採用実績の人数も出ていません。[1]
職種は5系統。事務は20名の枠がある
募集職種は5つの系統に分かれています。会社の書き方をそのまま引きます。[1]
- 【土木】土木施工/土木設計/土木積算/機電機械/機電電気/土木IT・DX
- 【建築】建築施工/意匠設計/構造設計/設電設備/設電電気/建築積算
- 【研究】研究
- 【情報】情報
- 【事務】事務
土木に「土木IT・DX」があり、【情報】が独立した系統として立っている点は、情報系を学んでいる人にとっての入口です。建設会社の募集要項に情報の枠が並ぶことは、以前より増えています。[1]
文系から入るなら【事務】が正面の入口で、募集人数は20名です。エリア職も事務の募集です。ただし募集学部・学科は「全学部・全学科」なので、文系から土木や建築の職種に手を挙げることも要項の上では妨げられていません。志望する場合は、なぜそこに行きたいのかを説明できるようにしておいてください。[1]
研修は3本立て
人材育成のページによれば、制度は「ジョブローテーション」「OJT」「集合研修」の3つです。全職種の階層別研修は「一般職層:新卒〜」「指導職層:7年目〜」「初級管理者層:13年目〜」「管理者層」に分かれています。研修プログラムの年間平均受講率は92%(2022年度実績)と数字で出ています。[5]
会社が挙げている求める人物像は3つ
人事部長・採用担当者のメッセージのページに、求める人物像が3つ挙げられています。「高める」=「熊谷組のビジョンを理解、実行しながら、一流の技術者として成長できる方」、「つくる」=「高めた技術を、「熊谷組ならではの価値」を意識しながら、実際の現場でも活用できる方」、「支える」=「目の前の建造物だけでなく、その先の人や社会課題にも目を向けられる、多角的な視点を持つ方」[4]
勤務区分3つ・従業員データが細かく出ている
募集要項に書かれている条件を並べます。年度によって変わるので、応募の前には必ず最新の要項を見てください。[1]
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集対象 | 理系大学院生、理系学部生、文系大学院生、文系学部生、短大生、高専生、専門学校生、既卒者(第二新卒) |
| 募集学部・学科 | 全学部・全学科 |
| 募集人数 | 151名(総合職の土木55名、建築40名、研究3名、情報3名、事務20名。エリア職の事務は若干名) |
| 初任給(総合職) | 修士卒320,000円/学部卒300,000円/高専卒280,000円(2026年4月より) |
| 初任給(地域総合職) | 修士卒295,000円/学部卒275,000円/高専卒255,000円 |
| 初任給(エリア職) | 学部卒255,000円/短大卒235,000円 |
| 勤務地(総合職) | 本社、全国の支店・営業所および作業所、海外拠点 |
| 勤務地(地域総合職) | 採用時に決定する支店管轄地域内(北海道、東北、首都圏、名古屋、北陸、関西、中四国、九州(沖縄県を含む)) |
| 勤務時間 | 8:30〜17:30/作業所勤務は8:00〜17:00。作業所勤務はフレックスタイム制度あり |
| 休日休暇 | 土曜日、日曜日、祝日、夏季休暇、年末年始休暇 他 |
| 選考方法 | 書類選考・適性検査・面接 |
| 提出書類 | 【応募時】エントリーシート/【内定後】成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書 |
従業員データが数字で細かく出ている
採用サイトの従業員データのページに、次の数字が並んでいます(2026年5月末現在または注記の時点)。[3]
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 従業員数 | 2,740名(男性2,254名/女性486名) |
| 平均年齢 | 44.1歳 |
| 新卒社員数 | 153名(2026年4月入社。男性108名/女性45名) |
| 新卒の推移 | 2021年〜2026年で、毎年110名以上の新卒社員が入社 |
| 平均勤続年数 | 18.6年 |
| 離職率 | 3.21% |
| 平均残業時間数 | 1か月あたり15.1時間 |
| 年間平均休日数 | 127日 |
| 年次有給休暇取得率 | 64.6% |
| 育児休業復職率 | 98%(育児休業取得者数90名。男性41名/女性49名) |
| 外国人従業員数 | 26名 |
| 障がい者雇用率 | 2.53%(2025年6月現在) |
「2021年〜2026年で、毎年110名以上の新卒社員が入社」という書き方に注目してください。単年の数字ではなく、6年続けて110名以上という形で出ています。採用が細っていない会社だということが分かります。[3]
平均勤続年数18.6年、離職率3.21%という数字も合わせて読んでください。入ってから長く働く人が多い会社です。[3]
募集人数の内訳まで出ている珍しい会社
この会社の数字で最も使えるのは、募集人数の内訳です。職種ごとに何名かが公開されています。[1]
| 区分・職種 | 募集人数 |
|---|---|
| 総合職 土木 | 55名 |
| 総合職 建築 | 40名(意匠設計8名/構造設計6名/設電設備・設電電気13名/建築積算3名) |
| 総合職 研究 | 3名 |
| 総合職 情報 | 3名 |
| 総合職 事務 | 20名 |
| エリア職 事務 | 若干名 |
| 合計 | 151名 |
事務20名は、151名のうちのおよそ13%です。土木55名・建築40名と比べれば小さい枠ですが、「若干名」ではなく数字が出ている点は押さえておいてください。エリア職の事務だけが「若干名」表記です。[1]
あわせて、2026年4月入社の新卒社員数は153名(男性108名/女性45名)と公開されています。募集人数151名に対して実際に153名が入っているので、募集人数は上限ではないと読めます。[1] [3]
公開されていないものもはっきりさせておきます。熊谷組は応募者数を公開していません。したがって倍率は計算できません。採用実績校も公開していません。既卒者の採用人数も出ていません。[1]
この会社を受けるなら、この順で動く
ここまでの事実をふまえて、熊谷組を受けるなら次の順で動いてください。会社が公開している手順に沿った並びです。[1] [2]
- 1日目:募集対象の欄を確認する。短大生・高専生・専門学校生・既卒者(第二新卒)も対象で、募集学部・学科は「全学部・全学科」
- 2〜3日目:勤務区分を決める。総合職(全国・海外)、地域総合職(8地域から選ぶ。建築施工と土木施工のみ)、エリア職(事務)の3つ。初任給が区分で違うので、金額と勤務地の範囲を並べて考える
- 4〜7日目:募集職種の5系統(土木/建築/研究/情報/事務)から自分が手を挙げる職種を決める。募集人数が職種別に出ているので、枠の大きさも見たうえで決められる
- インターン:5日間以上で交通費が出る(遠方の方は宿泊費も支給)。会社説明会は対面かオンラインを選べる。職種別座談会もある
- 選考:書類選考・適性検査 → 一次面接 → 最終面接。応募時の提出書類はエントリーシートだけで、成績証明書は内定後
志望動機は、公開されている事実から組み立てます。この会社は募集人数の内訳まで公開していて、土木55名・建築40名・事務20名という形で自分たちの姿を見せています。だとすれば聞かれるのは、なぜその職種なのかです。「建設に興味があります」では、他の誰が書いても同じ文章になります。[1]
もう1つ、この会社ならではの材料があります。採用担当者が「熊谷組の良いところだけではなく、課題だと感じていることも含めて包み隠さずに話してください」と社員に伝えている、と公開している点です。OB・OG訪問や座談会で課題を聞いて、それについて自分がどう考えるかを話せるなら、それは他の応募者と同じにならない話になります。[4]
採用の条件・日程・待遇は年度によって変わります。資料ごとの確認日は、この記事の出典欄に1件ずつ書いています。応募の前に、必ず最新の募集要項を見てください。どの勤務区分・どの職種で受けるか、経験をどう言葉にするかで迷ったときは、逆転就活塾の無料相談で一緒に整理することもできます。
参照した資料
大学・機関が公開する情報と、編集部による進め方の提案を分けて掲載しています。採用条件や支援の受付状況は変更されるため、利用時に公式情報をご確認ください。
- 熊谷組 新卒採用 募集要項・FAQ確認日:2026-09-11 / 募集対象「理系大学院生、理系学部生、文系大学院生、文系学部生、短大生、高専生、専門学校生、既卒者(第二新卒)」、募集学部・学科「全学部・全学科」、5系統の募集職種、募集人数151名と職種別の内訳、勤務区分3つの初任給(学歴別)、勤務地、勤務時間、休日休暇、選考方法、提出書類、FAQ(採用フロー、既卒者の応募「応募可能です。採用実績もございます。」、インターンシップ、副業、転勤)
- 熊谷組 インターンシップ・セミナー情報確認日:2026-09-11 / インターンシップ(5日間以上、参加期間の半分以上が職場もしくは建設現場での就業体験、交通費あり・遠方は宿泊費も支給)、仕事体験、技術研究所見学会、会社説明会(対面もしくはオンライン)、職種別座談会
- 熊谷組 従業員データ確認日:2026-09-11 / 従業員数2,740名(男性2,254名/女性486名)、平均年齢44.1歳、新卒社員数153名(2026年4月入社)、2021年〜2026年で毎年110名以上の新卒社員が入社、平均勤続年数18.6年、離職率3.21%、平均残業時間15.1時間、年間平均休日数127日、年次有給休暇取得率64.6%、育児休業復職率98%、外国人従業員数26名、障がい者雇用率2.53%
- 熊谷組 人事部長・採用担当者のメッセージ確認日:2026-09-11 / 採用担当者のメッセージ(OB・OG訪問や座談会に出る社員に「課題だと感じていることも含めて包み隠さずに話してください」と伝えていること)と、求める人物像3つ(「高める」「つくる」「支える」)
- 熊谷組 人材育成確認日:2026-09-11 / ジョブローテーション・OJT・集合研修の3制度、研修プログラム年間平均受講率92%(2022年度実績)、全職種階層別研修の階層区分
- 熊谷組 リクルート活動における活動規範について確認日:2026-09-11 / OB・OG訪問を含む学生との面会のルール。面会場所を会社施設の会議室またはオープンスペース、大学構内などに限定していること
- 中部大学 学部・学科別就職状況(2026年)確認日:2026-09-10 / 都市建設工学科と建築学科の企業の欄に「熊谷組」。2025年度実績
- 中部大学 学部・学科別就職状況(2025年)確認日:2026-09-10 / 都市建設工学科と建築学科の企業の欄に「熊谷組」
- 中部大学 学部・学科別就職状況(2024年)確認日:2026-09-11 / 都市建設工学科と建築学科の企業の欄に「熊谷組」
- 中部大学 学部・学科別就職状況(2023年)確認日:2026-09-10 / 都市建設工学科と建築学科の企業の欄に「熊谷組」
- 創価大学 学部別進路状況確認日:2026-09-10 / 2025年度卒業生の文学部人間学科、2024年度卒業生の経済学部経済学科の建設業の欄に「(株)熊谷組」。全学の「有名企業400社の内定実績」建設業の欄にも社名
- 日本大学 令和6年度卒業生の主な就職先確認日:2026-09-10 / 法学部の一覧に「(株)熊谷組」
- 日本大学 令和5年度卒業生の主な就職先確認日:2026-09-10 / 文理学部の一覧に「(株)熊谷組」
- 日本大学 理工学部 就職状況確認日:2026-09-11 / 2025年度卒・修了。土木工学科、海洋建築工学科、まちづくり工学科の各欄に「熊谷組」
- 大阪工業大学 就職状況一覧[学部]確認日:2026-09-10 / 2023年度〜2025年度。工学部 都市デザイン工学科と建築学科の「主な就職先」に「熊谷組」
- 大阪工業大学 就職状況一覧[大学院]確認日:2026-09-10 / 2023〜2025年度。工学研究科 建築・都市デザイン工学専攻【建築学コース】の「主な就職先」に「熊谷組」
- 北海道科学大学 就職データ確認日:2026-09-10 / 2025年度就職先一覧に「株式会社熊谷組」
- 北海道科学大学 建築学科 就職情報確認日:2026-09-11 / 2023年度〜2025年度実績の主な就職・進学先に「株式会社熊谷組」
- 北海道科学大学 都市環境学科 就職情報確認日:2026-09-11 / 2023年度〜2025年度実績の主な就職・進学先(総合建設業)に「株式会社熊谷組」
- 国士舘大学 就職実績確認日:2026-09-10 / 2025年度(令和7年度卒業生)。理工学部の主な就職先に「(株)熊谷組」
- 国士舘大学 理工学部 卒業後の進路確認日:2026-09-10 / 令和6年度業種別就職実績。理工学部 建築学系の主な就職先に「熊谷組」
- 愛知学院大学 就職内定・公務員合格実績(2026年3月卒業生)確認日:2026-09-11 / 「学科別内定先一覧」の経営学部の欄に「熊谷組」。このページは卒業年ごとのタブに分かれており、これは2026年3月卒業生のタブ
- 愛知学院大学 就職内定・公務員合格実績(2025年3月卒業生)確認日:2026-09-11 / 「学科別内定先一覧」の経済学部の欄に「熊谷組」。「一般企業」の「その他の就職内定先」(全学の一覧)にも社名。2025年3月卒業生のタブ
- 愛知学院大学 就職内定・公務員合格実績(2024年3月卒業生)確認日:2026-09-11 / 「学科別内定先一覧」の文学部と経営学部の欄に「熊谷組」。「一般企業」の「その他の就職内定先」(全学の一覧)にも社名。2024年3月卒業生のタブ
- 愛知工業大学 主な進路・就職先一覧(土木工学科)確認日:2026-09-10 / 2026年3月卒。一覧に「株式会社熊谷組」
- 愛知工業大学 主な進路・就職先一覧(建築学科)確認日:2026-09-11 / 2026年3月卒。一覧に「株式会社熊谷組」
- 摂南大学 就職実績確認日:2026-09-10 / 理工学部 建築学科の「【主な就職先】」に「(株)熊谷組」。2025年度進路状況(2026年5月1日現在)
- 近畿大学 産業理工学部 卒業生の進路・就職先確認日:2026-09-10 / 2025年度卒実績。建築・デザイン学科の主な就職先に「熊谷組」
- 桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 進路・就職確認日:2026-09-11 / 2023〜2025年度卒業生実績の「卒業生の主な就職先」に「熊谷組」
- 専修大学 令和7年度 卒業生〔一部〕の学部別主な就職先確認日:2026-09-11 / 経済学部・法学部・経営学部・商学部・文学部・ネットワーク情報学部・人間科学部・国際コミュニケーション学部が横に並ぶ表の経営学部の列に「(株)熊谷組」
- 駒澤大学 2022年度卒業生 主な就職先確認日:2026-09-11 / 経営学部 市場戦略学科の欄に「熊谷組」
- 高崎経済大学 業種別就職状況(経済学部)確認日:2026-09-10 / 令和7年度。建設業の欄に「熊谷組」
- 高崎経済大学 本社所在地別就職状況(経済学部)確認日:2026-09-10 / 令和7年度。同じ年度のデータを本社所在地で切り直した一覧にも「熊谷組」
- 北海学園大学 就職状況確認日:2026-09-10 / 2025年度。大学院 工学研究科の内定一覧の建設業の欄に「㈱熊谷組」
- 高知工科大学 就職先企業名一覧確認日:2026-09-10 / 2024年度〜2026年度卒業・修了。システム工学群の「就職先企業名一覧(学士・修士)」に「(株)熊谷組」
- 京都工芸繊維大学 令和7年度卒業・修了者 就職先一覧確認日:2026-09-10 / 工芸科学研究科 建築学専攻の就職先一覧に「熊谷組」
- 大阪電気通信大学 建築学科 就職実績確認日:2026-09-10 / 2022〜2024年度の主な就職先企業一覧に「熊谷組」
- 龍谷大学 就職実績一覧(2023年度)確認日:2026-09-11 / 2023年度。経済学部の建設の欄に「株式会社熊谷組」
- 金沢工業大学 進路データ 過去3年間の主な就職実績確認日:2026-09-10 / 企業名/在籍者数/2026年3月卒/2025年3月卒/2024年3月卒の列でできた表。「熊谷組」は在籍者数50、2026年3月卒の学部1名、2024年3月卒の学部1名
- 千葉工業大学 主な進路先確認日:2026-09-10 / 創造工学部 都市環境工学科の一覧に「㈱熊谷組」。一覧に対象年度の記載なし
- 大阪産業大学 就職実績確認日:2026-09-10 / 建築・環境デザイン学科の一覧に「(株)熊谷組」。一覧に対象年度の記載なし
- 天理大学 国際学部 最近の主な就職先確認日:2026-09-10 / 建設の欄に「熊谷組」。一覧に対象年度の記載なし
- 関東学院大学 主な進路・就職先確認日:2026-09-10 / 理工学部 理工学科 土木・都市防災コースの「<主な就職先>」に「(株)熊谷組」。一覧に対象年度の記載なし
- 静岡理工科大学 卒業生の主な進路(過去3年間)確認日:2026-09-11 / 建築学科の企業の欄に「熊谷組」。一覧に具体的な年度の記載なし
- 東北工業大学 建築学部 建築学科 主な就職先確認日:2026-09-10 / 建築学科の「主な就職先」に「(株)熊谷組」。過去5年間の実績で、個別年度の記載なし
- 岩手大学 令和3(2021)年度 卒業生 進路先一覧確認日:2026-09-10 / 理工学部卒業生の進路先一覧に社名。年度が本コラムの基準より古いため表には入れていない